すこしずつ…

そもそもお食事どころの設置が上手く行ってなかったのが今回のネックでした。
今びびちゃんメシはアリンコくらいの大きさのコオロギなのですが、
こやつらが厄介で。
ほんのちょっとの水分で死んじゃう。

びびちゃん育児用ケージは小さくて、
自動噴霧器や、加湿器、ドリップ式飲料水などの水気が
絶対にかからない場所の確保が難しく、
私がうろちょろしない時間帯はつまりはコオロギは
死に放題

そしてびびちゃんはまだビビってて
私が居る時にゴハン食べない。

そんな訳でずっと捕食確認出来ずじまいでした。

数数えとけばいいようなもんですが、
なんせコオロギのサイズが小さく、数を数えて食器に
移す事が出来ない。
さらに、食器の形がネックで結構脱走可だったり。

などなど、まるで
ハジメテのカメレオン飼育のごとく問題山積みでした。

びびちゃんも私もお互いの勝手がつかめずオロオロびくびく。

それもようやく落ち着いてきました。

先ずは、コオロギが成長してきた(爆)
なんとか、数を確認しつつ食器に移す事が出来る様に。

そして、お食事どころを二カ所に分けました。
安心して食べれる木陰(ただし葉っぱを伝って水気が食器にたまるので賞味期限早し)にひとつ。

水気がほとんどかからないケージ最上部(ただし見晴らし良好で隠れられる場所なし)にひとつ。

この作戦のお陰でここ2日、ようやく!
ホントようやくびびちゃんがちゃんとひとりで食べれてる事を確認しました!!!

ちゃんと日中私が居ない時間を見計らってハチュ友さんに
教えてもらった平均量くらいを食べている模様。
ついでに大分慣れてきたのか、
「食べました」のサインを残してやろうとの配慮か、
ご丁寧に食器の中にうんちまで残してくれます(爆)

よかったよ〜〜〜
ちゃんと食べてるのね!食べててさえくれれば
成長出来る!
ある程度成長すればコオロギのサイズも大きくなり溺死も減る。

このまま順調に育ってくれます様に。

この2週間弱、マジで気疲れしたわ〜〜〜(^^;)
もちろんまだ気は抜けないけど、とりあえず一安心です。

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うみねこさん

流石うみねこさん!型にはまらないタイプ!

あくまでも読み聞きした情報の中で私が納得したもの、ですが、


コオロギにカルシウムはそもそも含まれているのですが、
問題はカルシウム含有量ではなく、カルシウム:リンの割合なんだそうです。
その割合が理想(確かカル:リンが2:1)よりほど遠く、そしてリンの含有量を減らせないからカルシウムを追加するという対策に。
(忘れましたがリンが多いとなにか弊害があるようです。カルシウム吸収の妨げ、だったかしら?)


更に、

カルシウムを体が吸収するにはご存知の通り日光浴(で生成されるビタミンD)が必要不可欠なのに
日本の気候で年中屋外飼育は無理なので、UVライトを使用するのですが、それでも日光にはほど遠く、結果ビタミンD生成不足に伴う慢性カルシウム不足に陥りやすい。

(カメレオンの皮膚はクオーツガラスをも凌ぐ紫外線透過率を誇っているそうです。人間は日光浴するとメラニン色素が増えて紫外線をシャットアウトする構造なのに、カメレオンの皮膚はそもそも紫外線を取り込みやすく出来ているのはそれだけ必要としているのではないか?)

そして、
野生のカメレオンはありとあらゆる虫(しかもその虫もありとあらゆるものを食べ栄養豊富)を食べているのに対し、
飼育下ではたった数種類しか用意出来ずその微々たるエサでさえも限られた餌で生育している貧相なもの。
だから補助的にサプリに頼る方向性に。

こう言った理由から、今、一般飼育者が用意出来る対策が「カルシウムのダスティング」という結果なんだと思います。
もちろん、ご承知かと思いますがこのカルシウムは
普段はただのカルシウム、たまにビタミンD配合カルシウム、です。


そして!
最後の最大の理由!
ズバリ飼育者のエゴです。

野生でカメレオンはどれくらい生きているのでしょうか。
少なくとも一回の産卵で20程生まれると言う事は、天寿を全う出来る確率が1/20程しか無いという事です。

ウチのコがその1/20であって欲しい、又は生き延びる確率を20/20にしたい。と飼育者は思っている筈。私もそうです。
さらに、健康な体作りをすれば寿命が延びるのではないか!延びて欲しい!

そう願ってともすれば不必要かもしれない管理をしてしまうのでは?

日本人だって、昔は30年程しか生きられなかったのが
いろいろ栄養面やらその他諸々を取り入れて今や80年をかるく超えています。
それと同じ道なんでしょうね。

因みに、こんなものが無かった時代…
カルシウム不足の前に水不足で飼育カメレオンは最初は3ヶ月しか生きられなかったそうですよ。
動いている水しか視認出来ない、という事に人間が気付き
ドリップだのキリフキだの対策出来るまで。

そして多分水問題をクリアした後もあらゆる理由で(カルシウムしかり日光浴しかり、湿度しかり)バタバタと死んでいっていたと思います。

飼育者全員が、研究してデータを集めたり、カメレオン達の命を目の前に試行錯誤したり出来ません。
だから、一般人は黙って飼育書に従えば最低限何とかなる。ようにある程度テンプレがあるのです。
過去の数えきれないカメレオンの命と引き換えに確立されたこれらテンプレと機材栄養剤のお陰で今のカメレオン達の寿命を確保出来たのです。

商法に乗せられている…かもしれませんが、バレンタインにチョコレートをもらえなくても死なないですが、カルシウムが足りなければもしかしたら死ぬかも……!?

私は研究者とかではないし、ウチの子の命を賭けて勝算ある程の秘策を編み出せないので、判で押されたヒトリとして満足しております(^皿^)

後半は持論および自分語りです。スミマセン(爆)

なんかスゴい秘策編み出したら是非飼育本出版して下さい〜♪

カルシウムって・・・

絶対必要なのだろうか・・・?

そもそも昆虫そのものの外殻がキチン質。
つまりカルシウムタップリなのにですよ?

人間様のサプリ流行に便乗したアキンドの一商法なのでは?と思ってしまうのは私だけ?

ワイルドと飼育下の餌の違いって何だろう?
飼育下の爬虫類だけカルシウム不足を起こすのだろうか?それとも餌用に繁殖したコオロギやワーム類には
カルシウムが無いのだろうか??
色々な飼育サイトをみても、殆どがこのダスティングを判で押したようになさっていますが、
私はあまり意味の無い事なのでは?と思ってしまいますが・・・。

こんなものが無い時代のカメレオンって、カルシウム不足でバタバタ死んでいたのだろうか?
いや、死なないまでも体調不良の原因であったのか?
なんて思っちゃいました。

なんか人もペットもサプリだらけな気がする・・・。

うみねこさん

起き抜けに散々笑わせて頂きました。
ありがとうありがとう(爆)

そうか〜〜新しいサービスだったのか!シニホ!

もうね、赤ちゃんの飼育は難しいのはひとえにこのシニホ対策なんだなと実感しましたわ。
みなさんどうやってるんだろう?

朝お食事どころを設置して自分出掛けるまでの30分で既に半数デキシー。
朝のキリフキの水が葉っぱからポタッで終了です。
最初使ってた食器がボウルだったので、まるで水滴を集めて底一点に集めてるようなものだったので、更にボウルであるがため、コオロギがずっとアリ地獄さながらの傾斜を滑りながら逃げまどい、最期にデキシーとなる阿鼻叫喚図。

ええ、ひとえに選んだ食器がマズかったんですね(爆)

あとは、カルシウム粉をコオロギにマブしてるので
それが水を吸って逃げられなさプラスってのもあるでしょう。

ホント、この2週間、一番修羅場だったのはもしやコオロギだったのかも?!v-12

一匹デキシーの後、そのそばを通りがかった別コオロギが
吸い寄せられる様に次々とデキシーしていく様は
一体なんの伝染病かと思ううすら恐ろしい光景でした。

うみねこさんも来るその時にはシニホ対策は万全に!

それは一安心。

焦燥の2週間でしたね。
まずはよかったよかった。

子供コオロギは溺死するんだね。
しかも死に放題ですって?
シニホ?新しいスマホのサービスですか?(カケホ・パケホみたいな?)

しかし僅かな水分で溺死とは扱いが大変ですね・・・。
きっとアメリカ南部にはコオロギは居ないんだな・・・。
(デキシーランド!)なんちゃって・・・山田君、金の座布団10枚!

え~こんな事ばかり書いてるときは脳が疲れとる時ですな・・・。(笑)
ごめんなすってくだせ~。


いつかは始めるであろうカメレオン飼育に向けて良い勉強となっております。
頑張ってください!
プロフィール

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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