スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クマバチくん

ベランダで作業をしていたとき、
クバマチくんが3度訪れました。

毎年藤の花が咲くとどこから嗅ぎ付けるのやら、こんなささやかな
穴場にも通ってくれてたクマバチくん。
ごめんね〜
今年は咲かなかったんだ〜。

と、シケで入荷がゼロだった時のお魚屋さんのごとくの
心境(謎)で一度、二度と通りすがる度に呼びかけておりました。

ベランダでの作業を終え部屋に入り、
ほっと一息ついていたとき、
三たびクマバチくんが訪れました。

今度はただ通りすがるだけでなく
ひたすら藤の木の周りをうろうろと飛び回り、
枝にも止まってはまた場所を変え、
かなり長い間花はおろか葉っぱの一つさえ無い
その木にまとわりついていました。
そして…
後ろ髪引かれるような戸惑いを残しつつ去って行きました。


クマバチくん、
花が無くてもこれが藤の木だと分かっていたのでしょうか。
去年は確かに咲いていた事を覚えていたのでしょうか。
復活するように応援に来てくれたのでしょうか。

私も…ひたすら願ってやみません。
がんばってくれぇ〜〜〜〜

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

うみねこさん

>働き蜂と女王蜂は実は似ても似つかない姿

へえ〜〜〜〜〜!!!(*゚▽゚*)おもしろい!
そうなんですか!
じゃあ間違えるかもしれませんね!

としたら‥もしかしたら外人さん的には
「日本人の弾く『クマンバチの〜』はどうしてこんなに恐々と
しているのだろう?」って思ってるかもしれませんね。
いや、外人さんに聴かせる程の腕前の人はちゃんと蜂の種類も調べてるか(^^;)

ちなみに子犬に全く興味のない私は「子犬のワルツ」を
愛らしく弾いてみよう、という気はさっぱり起こらず、子犬をかわいらしいと思おうとする事に嫌気がさして練習を打ち切りました。まあ、続けていても弾けないレベルでしたけど(爆)

マルハナバチ

実はとってもメジャーなんですよ。
日本中の農家でこの蜂を知らない人はいないくらい・・・。

実は、マルハナバチの働き蜂と女王蜂は実は似ても似つかない姿なんです。
この女王蜂はクマバチと大きさといい、色といい、
とっても似ているんですよ!だから混同されてしまうんです。

推論ですが、
「クマンバチの飛行」を邦題に訳した人は、
多分翻訳の時外人さんにこう聞いたはずなんです。

「バンブルビーってどんな蜂なの」ってね。

外人さんはマルハナバチの女王蜂を指差して、

「あれですよ。」

と教えたに違いありません。
訳者はその見た目からクマンバチと思い込み、
そう訳してしまった・・・。
と言ったところなのでしょう。
明治の頃の話ですので、充分に在り得る話です。

わかばさん

あの蟻とか蜂とかの構成…不思議ですよね。蟻の勉強で図解を見ましたがあまり理解出来ずリタイアでした。
なんとなく覚えたのは蟻にとっては、自分の子を育てるより
自分の妹を育てる方がより多く自分の遺伝子を残す事が出来る仕組みだと言う事と、自分の弟を育てる事は妹を育てる1/3しか価値が無いと言う事(笑)
どのような仕組みでそうなるのかが分かる図解だったのですが分かりませんでした(大爆)
今度姐さんに見せて解説お願いしよう(^m^)

私はシロアリがゴキブリの仲間だと知った時は衝撃よりも納得の方が強かったです。あの姿の嫌らしさから、
同じ蟻なのに他のと随分違うって思ってたので。カマキリがゴキの仲間だと知った時の方が衝撃でした。
いっぱい触っちゃったよお〜〜〜見たいな(笑)結構好きだったよう〜〜〜〜〜〜〜(爆)とか。
でも確かに羽の畳み方とかいっしょですよね。
蛹の衝撃は私にとってはつい最近の事なので未だ消化出来ずですよ。多分その衝撃が焼き付いた人が映画監督になったらあんなドロドロのグチャグチャの妙な生物が出てくる映画作ったりするんでしょうね〜。
知らない人は合体ロボット系みたいなどこそこのパーツが方向転換してどこそこになって〜な事考えるんでしょう。私もそうですから。

ダンゴムシと蜂の専門でも良いのではないでしょうか。
ファーブルさんだってなんだかんだ言ってずっとフンコロガシだったイメージがあります。
何巻目読んでも気付くとフンコロガシだったような…?
きっとそういうソウル的な何かが決まってる人の方が強いのではないでしょうか。漠然と全般平等よりやっぱ原動力が一点集中で強いんだわっ!

いいな〜クマバチくんたくさんいらっしゃってるのね。
沢山働いて、ちゃんと見返りもゲットして充実してるな〜
うちも早くもどってきてくれるといいな〜。顔も何気にかわいいですよね。クマバチくん(^ー^)
姐さんも沢山働いて大掃除終了おめでとうございます。
沢山見返りありました?

うみねこさん

マルハナバチってあまりメジャーじゃないですよね?みんな知ってる訳じゃないっていうか‥
だから、人気…もとい、知名度の高いクマバチと混同される程似てるなら、イメージが伝わりやすい様にわざとタイトルをクマバチにしたのかな?って、あ、クラシックのお話ね。
最初そう思ったんですけど…
ネットでマルハナバチ画像を見てみたら…
似て無いじゃん!(爆)どうして混同する?
大きさだけ?羽音は似てるのかしら?
作曲者はマルハナバチのつもりで作って、その蜂を知らなかった訳者が曲を聴いたイメージで近い蜂を持ってきたのかしらねえ〜〜
演奏者がこの蜂(クマバチだと思っていてもマルハナだと思っていても)にどういう印象を抱いているかでも曲想変わってきそうですよね。だって曲的には「子犬のワルツ」と
あんま変わんないじゃん(大爆)

子供の頃スズメバチとクマンバチには気をつけろって言われてて、クマンバチは写生会に必ず現れるあの真っ黒な大きな身体と羽音が恐かったですが…
そもそも危険な蜂として教えるってどうなんでしょうね。
お陰で怖がる人多いしそのせいか近所の動物園からも
藤棚が消えましたし。
「カーペンタービー」良い名前だわ〜〜♪
そんなイメージで再教育して頂きたい。
人間が手でぶっ叩いたりしなければ攻撃しない蜂だと。

No title

虫の世界って特異的でおもしろいよね。

クマバチさんの世界だと、オスって生殖のためだけに生まれて育つのに、最終的に役目を果たせるのは1匹だけじゃない。
生涯何もせずにだらだらと生きるのに、最後の最後は希の薄いデスマッチ戦。
なんて悲しい運命なの・・・・(´д⊂)
ま、別に蜂にとったら悲しいもへったくれもないんだと思うけど、人間的視点から見ると哀れだわ。
”忙しく働いているのがオス”と言う感覚も、多分に人間的発想だよね(苦笑)


蟻がハチの仲間なのにシロアリはゴキブリの仲間なんだって知った時も衝撃だったわ(;゚Д゚)!
蛹の中身がドロドロの液体で、遺伝情報に従がって、細胞レベルで成虫の形を再構築するんだって知った時以来の衝撃よ。
分類なんかも、クマバチはハナバチ科だけど、マルハナバチはミツバチ科だとか、難解でカオスで、実に興味深いわ(爆)

危うく、そっちの世界に行きかけたこともあったんだけど、虫に対する生理的嫌悪の方が勝っていたから踏みとどまったのね。
ダンゴムシとハチにしか愛着が涌かない昆虫学者なんて、使い物にならないでしょ?(大爆)

今うちは、クマバチさんが大勢(?)いらしているから賑やかよ。
ぶぶぶぶ~~~~♪
ぶ~~~~~ん、ぶ~~~ん♪
黄色い胸のモフモフもラブリーだけど、黒い羽と触覚も何げにラブリなのよね~~~。


熱く語ってしまったけど、大掃除は無事終わりました!!!(爆)
考えたら、ピアノ弾いてないわ(;゚Д゚)!
最初の先生がすっ飛ばしたソナチネアルバムの2やってんの、今(大爆)

こんばんは

この時期、クマバチとほぼ同じ大きさのマルハナバチの女王蜂も結構飛んでます。
クマバチは木に穴を掘り巣を作るので英語で
「カーペンタービー」
と言います。
マルハナバチは土の中に巣を作りますが、この時期越冬を終えた女王蜂が単独で飛び回り子育てのために食料を集めます。
え?女王蜂が?と思われるでしょうが、
彼女は最初に産んだ卵を孵化して成長させると、以後はその子供たちを働き蜂として自分の世話をさせ、産卵に専念するようになるんですよ~。
ミツバチ系とはエライ違いです。

この二人(二匹?)、実は大変よく混同されてしまいます。

こんな例もあるんですよ・・・。

クラシックの名曲「クマンバチの飛行」は
原題を「フライング・オブ・バンブルビー」
(バンブルビー=マルハナバチ)
と言うんですよ。
イメージが全然違いますよね。

昔はいい加減な訳者がいたんですね~。(笑)

わかばさん

大掃除終わりましたか〜?
ウチも言うなれば大片付けみたいなもんですから(^^;)
前倒しでちまちま進めていたのが功を奏して、ベランダは
無事キレイになりました。
後はじっくり藤様の養生です。(といっても見つめるだけですが)
クマバチくん(確かいらっしゃるのは女性陣だけだったから「さん」ですかね)がうろうろしてるのを見て
藤の花を楽しみにしてるのが私だけじゃなかったんだな〜と
実感、そして罪悪感ですorz

姐さんとこのお庭は花盛りですか〜いいな〜(^ー^)
アフタヌーンチーしたいですねえ。
そのまま読書に突入も〜
でも姐さんは働き者だからお茶しながら目の端に雑草が
見えたら気付くとせっせと作業し始めちゃったりするんだろうな〜(爆)

No title

くまばちさん・・・。
せつないわ・・・・・・・(´д⊂)

うちも、毎年くまばちさんがやってきます。
来てくれなくなると困るので、脅かさないように気をつけてます。
ブルーベリーの受粉を自分でやるなどということを考えたら、気が狂うもん(爆)

かめちゃんのゴールデンウイークは充実していたようでなによりです。
私は大掃除だけで終わってしまいました!!(;゚Д゚)!
今、クローゼットが大変な事になっております。
明日一日で終わるだろうか・・・( ̄▽ ̄;)

も、洗濯して、床掃除して、棚拭いて、洗濯して、床掃除してn感じでエンドレスよ・・・。
たった3畳のスペースにどんだけ詰まっているのだろうかと思うほど、いっぱい入っているわ。
もしかして、ここは四次元ポケット?・・・・なわけあるか!!ヽ(`Д´)ノ

昨日あたりから、薔薇様が咲き始め、エゴだのヤマボウシだのシャクナゲだのと、一気に咲いて、花ざかりなんですけど、のんびり眺めている暇がありません。

あと、残り一日。
なんとしても終わらせなければ・・・・( ̄□ ̄;)
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新コメント
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
寄ってくれてありがとです。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。