エジソン様へ

最近いろいろ失敗続きで心が疲れています。

いろいろと言ってももちろん仕事の事なんか眼中にありません。

放課後はバーナーやって、帰って来てからフュージングやって…
寝る前にステンドグラスやって、と充実してるのですが、
まあ〜〜新しい事始めると上手く行かないですわ。

3回やってダメなら向いてないと判断してヤメていた今までの人生を
改めようと意識しているものの…

そう、3回って何気に節目ですよね。
4回目ダメだった時の心一杯に広がる残念な気持ちとか
絶望感とか疲労感とかは前回に比べて随分大きく感じると言うか……

でも最近はエジソン様の名言を読んでそんな気持ちを振り払っております。
そう、失敗は成功の母の筈なんですよね。


「失敗すればするほど、
我々は成功に近づいている。」


ですよね?ですよね?向いてないとか思わないで頑張ってみる価値ありますよね?



「 私たちの最大の弱点は
諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう一回だけ試してみることだ。」


そのお言葉座右の銘にして後一回頑張ってみます。


「失敗なんかしちゃいない。
うまくいかない方法を
七百通り見つけただけだ。」



失敗すればしただけ成功に近づく筈が、失敗してないんだとすると微妙に
心配になりますが…
言い方を変えてみただけだと素直に受け止めておきます。
そうですよね。この方法じゃだめだな〜と
試す候補が減る事は喜ばしい事です。


「成功できる人っていうのは、
「思い通りに行かない事が
起きるのはあたりまえ」
という前提を持って挑戦している。」


そっか〜。
そもそも失敗だと嘆くのはウマク行くつもりがあったからですよね。
自分の厚かましい思考回路、恥ずかしく思います。


「人生における失敗者の多くは、
諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに
気づかなかった人たちである。」


うん、こう言われると諦める事が勿体ないような気になります。
後一回頑張ってみます。
信じて努力すればいつかは報われると信じて‥。



「 最初のひらめきが良くなければ、
いくら努力してもダメだ。

ただ努力だけという人は、
エネルギーを
無駄にしているにすぎない。」


え?


「1%のひらめきがなければ、
99%の努力は無駄である。」



なんか‥‥
最初の方は上手く行かないのは諦めたからだとか、
成功はすぐそこにあったのに的な方向性でしたが、
もしかして前提として「才能」が必要だったりします?
所謂良く聞く「但しイケメンに限る」みたいなオチとか??


‥‥‥‥
せっかく前向きになって来たのに微妙に影が差しましたが…


「 『失敗?』
これはうまくいかない
ということを確認した
成功だよ。」


ヤルキが復活したこの言葉もただの屁理屈に思えて来たりしなくも無いですが…


そこは気付かなかった事としてやってみましょう!
増え続けるゴミの山がとても心に痛いのですけどね。
ゴミといえばこういうお言葉もありますね。

「発明するためには、
豊な想像力とゴミの山が必要だ。」


エジソン様は科学者だから、それでいくとこのゴミの山とは
豊かな想像力でゴミの山は使えるお宝が発見出来る場所、という
意味かな?と思わなくも無いですが、

私はモノツクリの視線で読んで
豊かな想像力でいろいろ失敗作を拵えてゴミの山が
出来てしまう過程が必要だ、という意味に捉えておきましょう。

その方がこの目の前のゴミの山を
「無駄になった材料達」ではなく
「努力の結晶」に見えるかもしれないしね(^^;)


がんばろーーー
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tukushiさん

>リサイクルやエネルギー節約の技術を生む研究が、その成果を出すまでにどれほどのゴミを積み上げたかを考えると胃が痛くなるほどよ?(爆)

そうですよね〜〜〜〜!!
下手したら本末転倒になりかねないというか…
でも成果が出始めたら元とれるのかな?


ゴミの山とか、無駄になった材料資金とか、小心もの故、別にエコを心がけてたりしない割にはちょっと量増してくるとビビっちゃう。
多分もったいないって思うんでしょうけど。

でも考えてみれば、自分が成功したと思える作品も失敗したと思うゴミも、地球目線で見ると何も変わらない、全部まとめて「ゴミ」ですもんね。
私が失敗したから環境汚染につながる訳でなく…
気にするには既に遅すぎる問題だし。

そう考えると趣味がお菓子作りとかじゃなくてヨカッタ(^^;)
こないだのちょっとシュークリーム作っただけでも思いましたが。

だってうまく行くには何度も練習しなくちゃいけないし、
でも自分が食べれる量って限られてるし、
人様に消費を手伝ってもらうにしても……
ちょっと形が悪いとか固いとかならまだしも、壊滅的に失敗作だったりした日にはとても頼めない。
捨てる?いやいや、相手が食べ物だとそれこそ気になって仕方ないですよね。
よかったただのガラクタで(爆)


「本当に怖い〜」読んだと思います。すごく若い時に(爆)
マザーグースは子供の頃から慣れ親しんでなかったので、大人用(?)も読んではいないのですが、
童話の方は一時はやりましたよね。
シンデレラとか?

確かに残酷描写ではあるものの、ホラー好きな私としてはなんとなくそれほどでもないか、って期待ほどじゃなかった覚えがあります。が

つい最近その理由がわかったような気がします。

先日まで、仕事で1ヶ月程本当に面倒な単純作業やってて、あまりにも退屈とイライラが続くので手作業のお供にポッドキャスト?でなんかいいの無いかな〜と探して見つけたのが昔話(和物洋物問わず)の読み聞かせと解説の番組だったんです。

なんか、指揮者の小沢さんのお兄さんがやってる番組で、童話、昔話に置ける残酷表現について解説してたんですが、
そういうお話の描写は決まって「現実味がない」表現なんだそうです。たださらっと「首を切り落としました」とか
「おなかを裂き、中身を取り出してまた縫い合わせました」とか。
本当なら「おなかを裂かれたオオカミは苦しみもだえ、血がたくさん出て……」みたいな状態になるはずなのに、そういう描写は一切無い。
それがいいのだと。残酷では有っても残虐ではない。のだと。だからその表現があるから子供に不適切だなんてことはない。というような内容でした。

うん、だからホラー好きには微妙に物足りなかったのかな?と(爆)いえ別にスプラッタが好きな訳じゃないですけど。
そうですよね。シンデレラのお姉さんもガラスの靴にあわせて大きすぎる自分の足をつま先を切り落とし、かかとを削り落としてまでも履くんですもんね。

実際なら
「そして傷口から溢れ出た血はあっという間にガラスの靴から溢れ出て、床一面真っ赤に染まりお姉さんは気を失いました。シンデレラはそんな血みどろになった靴に自分の足を入れる気にはとてもなれません。」
てなるはずが、あっさり次のお姉さんにチェンジ、そして真打ちシンデレラの番、ですもんね(大爆)

て、何書いてんでしょう私は(^^;)

No title

私は能力としての天賦の才みたいのは信じていないからなぁ~~。

何もないところから突然何かに気づくって事はないと思うのよ。
いろんな事を見聞きする経験の中で、ふと不思議に思う事に出会う・・・・。
それがきっかけだと思うのね。
そう言う些細な事に気づいて、先に繋げて行けるのがすなわち才能なんじゃないかと思うの。

ゴミの山上等よ!!
陶芸家や画家がどれだけのゴミの山の上にたった一つの完成品を作ると思って?
世の研究者がどれだけのムダの上にたった一つの成果を生むと思って?
リサイクルやエネルギー節約の技術を生む研究が、その成果を出すまでにどれほどのゴミを積み上げたかを考えると胃が痛くなるほどよ?(爆)
目に見える”ゴミ”があるからこそ、進む道筋が見えるのよ。
大丈夫、大丈夫!!(違)

その点、おピアノは辛いわね。
先が見えないのよ(爆)

ところで、もしかしてかめちゃんも「本当に怖い~」読んだ?
グリム童話は本当に怖いのよ・・・・・・。
ちなみにマザーグースも笑うに笑えないお話よ?
これも、かなり残酷で怖いのよ・・・。
考えたら、ヨーロッパにしろ中国にしろ、大陸の歴史的基盤って殺伐としているもんね(爆)
あ、マザーグースはアメリカも含まれるか・・・。
結局のところ、人間って残酷生き物って事だよね・・(大爆)

tkushiさん

>必ずしも最初から良い必要はないからね~~。

あ〜〜コレ救われる〜〜(爆)
なる程そういう事ですね。納得です。
実は他にも
「 私はこれまで、
偶然のひらめきで、
価値ある発明をしたことなど
一度もない。

全ての発明というのは、
その発明に関わった人の
想像を絶するような熱意が
注ぎ込まれているものなんだよ。」

ていうのも読んだのですが、さっぱり意味不明、
だってひらめきが大切なんだろ?
ひらめきってのは突然ひらめくもん(偶然含む)じゃね?

って思ってた訳です。
なる程、ひらめいたのをさらに700回の失敗、いや成功の中で修正を加えて行く訳ですね♪

姐さんの言葉の方がイメージしやすいわ〜〜〜♥

でも
>成功しないモノの考え方って言うのもあるからさ。

やっぱ砕ける〜〜〜orz


>成功をイメージ出来る力とその実現を信じて続けられるかどうかなんだよね。

これ、ホントそう思います。
自分一人で何かを試してて、でも心のどこかで「そんなの出来っこ無い、きっとやり方が違うんだ」なんて思ってるとまるっきり出来なかったのに、何気にyou tubeとかで
同じ事やってる動画見ちゃったりして、見た=その方法で出来ると知った、途端に自分も出来ちゃったり。

これまでの人生経験ででも、何か、諦めずにやり続けて出来る様になった!っていう記憶があれば結構頑張れたりしますよね。
私には幸いな事にちょっとですがそういう記憶があるので
それを糧に…

そうだよ。考えてみればステンドグラスのガラスカットだって、今はほとんど失敗しないけど、その昔はそれこそ
板ガラス買って来て砕いて捨ててるみたいだったもんな。
今は
板ガラスと棒ガラス買って来て溶かして捨ててます。
ダイジョブ。そのうち何とかなる!

ええ、所詮今自分が目指してる「出来た」とか「成功」は
とても小さなものですから♪
結構1ヶ月頑張れば何かしら見えてくるのは分かってるんですが、
分かってるんですがその間やはりくじけそうになりますよね〜。ゴミの山は増えてくし。

おピアノはその点、ゴミの山が膨らんで行ったりしないので良かった。その分手応えや達成感も膨らんで行かなかったですけど(爆)

それに比べてスグに手応えが感じられる分、ゴミの山くらい我慢しよう。見ない様にするぞ〜〜〜



そういえば、「1%のひらめきがなければ〜」の名言、
子供の頃はただ単に「成功は1%の才能と99%の努力」
だから肝心なのは才能ではなく努力なんだ、と
聞かされた覚えがあるのですが、
あれは子供用の童話だったんですね〜。
「本当は恐いグリム童話」みたいな感じで、実は才能ありきというキビシイお言葉だったとは!(爆)


No title

あ~~、うん、この手の講釈は成功した人が必ずするよね。

>「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。」
って言うのは着想が悪ければすべてがダメって事だけど、必ずしも最初から良い必要はないからね~~。
試行錯誤しているうちに「あれ?」って気づいたり方向を修正していくものでしょ?
だから最初の着想は重要じゃないのよ。
てか、単に行動を起こすためのきっかけに過ぎない・・・。
ま、着想する上において、感のよさは必要かもだけど(爆)

結局は成功をイメージ出来る力とその実現を信じて続けられるかどうかなんだよね。
まあ、試行錯誤を伴わない繰り返しがダメなのは何をやっても同じなんで、試行錯誤を繰り返す事ができるだけの知識と思考力は不可欠だから、その能力があるかどうかは成功の条件の一つになるんだろうけど、それだって、自分一人でどうにかならなければ誰かの助力を乞えばいいだけのことだから、やっぱり続けられるかどうかが鍵だよね~~~。

なので、結局、どのぐらい好きかってあたりが才能のバロメーターなんだと思います♪


たまに、情熱があっても上手くいかない人がいるけど、そう言う人ってさ、上手くいかないって確認したことを何度も繰り返しちゃってるんだよね。
それだと全くゴールに近づけないよね。
ご丁寧に繰り返し繰り返しやって、ダメだったことを定着させてるんだもん。
これに気づかないと、いつになっても上手くいかないんだよね(爆)

えっ?
笑い事じゃないのよ。
見えている事なら本人も気づくけど、思考のくせとか見えないものもあるじゃない?
成功しないモノの考え方って言うのもあるからさ。
怖いわ~~~(大爆)



プロフィール

かめいち

Author:かめいち
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2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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