まあゆっくりいくか。

あいかわらず1日30分のちんたらモードです。
しかもここのとこ、
考えるのが疲れるので、ただ弾くだけ(爆)

次の壁にぶつかるまでちょっと気楽にやっていこうと…
え?ずっと気楽だったじゃん。って?
それは言ってはいけません。
気付いてはダメです。


ところで、
先日急になんか他の楽器を想像してみたくなりました。
ホラ、おピアノは一台でオーケストラですから。

センセイがよくそうやって、
「ここはチェロだから~」とか
「トランペットのイメージだから勢いよくね」とか
おっさってましたし、
確かにそういうの聞いた時は
「なるほど~」って思ってましたが
自主的に考えてみたりは、今までありませんでした。

なんでなかったんでしょうねえ?
多分、自分じゃわかんないしーとか思ってたんでしょうねえ。


それがある日、モーの練習してて、
ほら、モーって同じモチーフを2度3度立て続けに並べたりって
よくあるじゃないですか。
そこを、
同じ様に弾いたらつまんないなあって。

もっと、例えば、やまびことかこだまとか、みたいな。
新幹線じゃありまへんえ。

ああ、そうそう、
あの日以来やたらと多いあの宣伝。
「ごめんね」っていうと「ごめんね」という…
みたいな。

なんかそういう変化がないとつまらないんじゃないか?と
ふと思ったんです。
あの宣伝の朗読、
最初の「ごめんね」と次の「ごめんね」
文字で見たらただの繰り返しだけど、
朗読してる人の抑揚はそうじゃないもんね。
ああ、二人居るんだな。みたいな。


で、そういうのを表すのに例えば違う楽器で
違う音色で、違うニュアンスを出してみる。

え?あたりまえ?
そうそう
あたりまえなんだけど、あたりまえじゃなかったんですよ。(謎)


というわけで、ちょっと考えてみました。
何処をなんの楽器で弾こうかなと。

ですが‥



ですが……

どうも想像が貧困で、

というよりそもそも

そんなに沢山楽器知らなかった


せいぜいバイオリンと~チェロと~クラリネットと~ホルンと~フルート?ピッコロ?くらい…。
ええ、もちろん音色が思い浮かぶっていう意味でですよ?

う‥‥うーむ。
なんとなく凄くボキャ貧な感じ….

例えて言うなら

風呂
メシ、
寝る。

しか言えないどっかのオッサンみたい(謎)



というわけで、あっという間に次の壁~~
でもこれ、今試行錯誤するのちょっとタイヘンだなあ。

あとね、弾いてる時になんの楽器に設定したか覚えてられないのよね~
だって書き込むと後でセンセイに見つかったら恥ずかしいじゃん(大謎)

ていうか、曲の最初から最後まで決めようとするから疲れちゃうんだよね~
思いついたとこだけでいいじゃんね。とりあえずね。

コメントの投稿

非公開コメント

tukushiさん

確かに作曲家さんやプロの方々はそういうのが普通っぽいですよね。
でも、楽器を想像して、というよりは、表現したい情景にあう楽器を選び、ピアノでそれを代替えしてる、というカタチなのでしょうけど…。

まあ私は表現したい世界にあった楽器を想像する程他の楽器知らないので(爆)せいぜい「楽器」の音色やイメージレベルですけど…。

>同じように弾いてしまったら聴いている人は退屈

そうそう、そうなんですよね~。
それはそうだと思ってました。でも、退屈になるのは曲のせいだ、とも思ってました。
つまり、モチーフを何度も並べるから悪いんじゃ!変な曲!みたいな(爆)

驚く事に(驚!)それを何とかするのが自分の仕事だとはみじんも思ってなかったんです。
そういえば、絵の勉強を始めた当初もそうでした。
生物デッサンとか…
構図が悪いのはモデルがそう置いてあるからだ、と。
そうじゃなくて、絵になる構図が取れる場所にイーゼルを
置くべきなんだと気付いた時には受験は終わってましたからねえ(大爆)

ああ、びっくりびっくり。ホントびっくりですよ我ながら…。

No title

違う楽器を連想して弾くのって、少数派ではないと思いますよ。
バロック以前については人の声に準じるもの、あるいは歌につける伴奏として奏されるものだった鍵盤楽器が、ピアノの発明によって変ったのがモーやベーの時代ですし、モーやベーは明らかにオケを意識して曲を書いていますよね?
他の作曲家もそうですけど・・。
人の声を重ねるのではなく楽器の音を重ねたイメージで・・・・。
ショパンはピアノに特化した作曲家ですけど、それでもソナタなどの大曲では他の楽器を意識していると思われる部分があって、やはりイメージとしては楽器のアンサンブルなんだと思います。
近代以降はオケだなんだってくくりもなくて自由なんでしょうが・・(苦笑)

変化をもたせて弾くのはおそらく昔からしつこく言われていたからだと思います。
同じように弾いてしまったら聴いている人は退屈、ボリュームの変化、フレーズの切れ目は常に意識しろって毎回毎回毎回・・・・・・・・・(爆)
でもって拍や和声進行のお勉強への流れに・・・(笑)
いや、子供のころの習慣って何処までもひいきずるんですね・・(苦笑)

tukushiさん

楽器の音色で想像するって結構少数派なんですね。
私はセンセイのイメージ聞いて、凄く解りやすかったので
気に入ってます。
多分、只の強弱、だけでなく、表現ひっくるめた音質とか
勢いみたいな?そういうのもイメージ出来るからかもしれません。

スタッカートの弾き方とか、「もうちょっと長く、いや、もう少し跳ねて、う~ん、跳ねるけど
飛び跳ねない」みたいなだと長さ当てクイズみたいになっちゃうけど、
「弦楽器でみんなでジャン!って揃う感じ」て言われると何か分かる気がする、みたいな。



同じフレーズが続く時の弾き方、やはり、当たり前で変えて弾くんですね~。考えてみれば、ホント当たり前だと思います。言葉でもそうですし、デザインもそうですし。
変えて弾く理由がある。あえて変えない表現がある。
それを自分で選ぶのが普通なのに。

でもなぜかおピアノに向かうと、機械的に音符を拾う作業に徹してしまいます。
その辺が子供の頃の癖なんだろうな、と最近思います。
子供の頃はただ言われたから弾く、でしたから。
今でもおピアノに向かうとその状態にシフトされるんでしょうね。

bamamanさん

割れ鐘やブリキの太鼓も楽器じゃないですか?一応‥。
楽器もあり、小鳥の声もあり、みたいな。

私もインベンションは左手男性、右手女性、とかにしてます。
そんな事してるから不倫になっちゃうのか~(爆)
あんまり合唱とか聴かないので、声って想像出来ないんですよね。自分も歌わないのでさらにイメージ浮かばなくて…。
でも楽器なら逆にちょっとわかるかな~なんて。
呼吸とかのイメージも吹奏楽器なら解りやすいし。

最近は弾く時に自分ちのバラを思い浮かべると音が少し変わるような気がします(謎)

No title

ゆっくりでもいいんじゃないかなぁ~~♪(〃'▽'〃)
人それぞれに自分のペースがありますし、タイミングもありますから・・・。
私も独学時代はたりたりなペースでしたし・・。
てか、毎日弾いているだけ、かめちゃんの方がマシな気が・・・(爆)

楽器を想像するのは私もあんまりないかな??
曲によるなぁ??
同じようなフレーズが続く時は大体ボリュームは変えて弾くけど、弾きかた自体はあんまり変えないかなぁ??
ショパンなんかは同じ弾き方を嫌う作曲家だから繰り返す時も必ず変えて弾くよねぇ~~。
当たり前みたいに習慣でやってるけど、なんでそうするのか改めて考えると難しいなぁ・・(;^ω^)

楽器の音色ねぇ…

考えた事ないなぁ。
音の響きの中に割れ鐘やブリキの太鼓や、そういうファニーな音は良く見付けてイメージしやすけど。
2声3声はバスとテノールとソプラノでイメージしてやす。
モーのエンディングは小編成のオケとか室内楽団の音をイメージする事はありやすねん。
結局、曲の中の響きの中に夢を見付けてるんでやすね。
或は本当に寝てしまった時の夢でやしょうか?!

響き…実に素晴らしい夢を掻立てるんでやすよね♪
和音の一音づつの強弱を変えるだけで 次々に不思議なニュアンスが沸きで来やすねん。
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
寄ってくれてありがとです。

FC2Ad

まとめ