カッキ~~●≧∪≦)

突然発作が!

気付いた時はポチっとしてしまっておりました。
コレです♥
ピクチャ 3

以前からイチマイくらいは欲しいと思ってましたが
なんか急に思い立ち、アマゾンでさがしたら…
これが一番安く、しかもバッハコレクションだし、
評価も高いしで♪

即買いです♪♪


グールド、好きなんですよね~
20世紀最大の…とか名声も素晴らしいです。
でも一応名声ではなく、己の感性で選んだつもりなんですが(おピアノ再開した頃に)
具体的に何がどう気に入ってるのか…

はい。分かりません(爆)


しかも、世の名声でいけばこのグールド、
いちいちとても変わった解釈で弾くのだとか。
特にバッハでそれが顕著だそうなのですが…


はい、分かりません。(大爆)


ただ、う~~ん、
聴いてて飽きないです。


他のDVDの内容でグールドが自分で解説しながら
ショパンを弾いてるのがあるそうなのですが、
「普通のヒトなら多分こう弾くだろう。(演奏)
でも僕はこう弾く。いわばショパンのバロック化だね」
とのこと、ちょっと気になります。
バロック的なショパンってどんなだろう♪

今回のこのDVDでじっくりグールドバッハを聴きました。
バッハはよく数学的だと言われますが、
グールドの演奏を聴いてると天文学的な感じがします。






グールドといえば、その個性的な曲の解釈とやらと供に
奇妙な演奏姿が有名ですが

確かに奇妙です。
噂通り椅子の高さが極端に低く、
多分長身であろう彼は、長い肢体を思いっきり余らせて
随分窮屈そうです。

遠目で見ると、子供の演奏者のような位置にオトナサイズの頭が
あるので、恐ろしく奇怪に見えます。

何故あのスタイルになったんでしょうね。


そう言えば数十年前のピアノ系ドラマ、
キムタク主演の「ロングバケーション」?
私は見てないのでよくは知らないのですが

あのドラマ撮影で音大生役のキムタクがピアノ演奏の参考にと
グールドの演奏姿を見て
「こういうのもアリだよね」
と、言ったんだとか‥。


いや~~~

ナシだろ。









お詫び:文章が支離滅裂なのは、DVD見ながらだからです。スミマセン(爆)


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bamamanさん

ウチの仕事でもそうです。
そういうつまらない理由で勝っていた筈の仕事を取られたり、
また同じ理由で取れたり。
この世界はそう言うもんだと最近割り切っております。


そういえばヤ●ハのグレード検定っていうおピアノの検定試験ご存知ですか?
私の時代では5級を取ったらヤ●ハで先生が出来るとの
事だったのですが…

で、私は6級、持っています。あと少しで先生です(爆)

ちなみに受けたのは7級と6級だけです。


しかし、この6級を合格したときちょっとしたハプニングがありました。

私のレッスンをしてくれてた先生が合格発表前に心配で事務局に電話したのです。
「今回の6級不合格者の名前を教えてくれ」と。そう、先生は私は不合格に違いないと心配していたのです。
ちゃんと理由がありました。
ナント私はその試験の「初見演奏」で楽譜を読み違え
一オクターブ間違えて演奏してしまい、しかも試験官に
指摘され弾き直しさせられた事を先生に伝えていたのです。
そんな初歩的ミスをして試験に受かる筈がありません。

ところが!
事務局の返答では、不合格者の中に私の名前はありませんでした。

大喜びした先生はまた問い合わせて今度は
「6級合格者の名前」を聞きました。今から思うとオチャメな先生です。

しかし!!!
合格者の所にも私の名前は無かったのです!!!!(爆)
そう、漏れていたのです(大爆)

先生は慌てました。もう私本人に「合格よ」と伝えた後だったので。
こんないきさつを子供の私まで聞いてる事自体、まったくオチャメな先生です。


そして私は無事「合格通知」を頂きました。

その間どのようないきさつがあったかは知りませんが
子供心に「この合格って実力じゃ無い所に判断基準があるんだな」と確信した瞬間でした。


そしてオトナになってから…
とある筋からネタを聞きました。
あのヤ●ハグレード検定は合格させる事が前提で
よっぽどでないと不合格にしない。
そして合格させて才能有りと親にピアノを買わせる魂胆なんだとか。
う~~ん。実に良く出来た………
システムうわさ話です(爆)

そんなシステムだったと仮定して‥
ヤ●ハでもう一歩で先生できる筈だったワタシ(爆)なのに
踊らされなかった子供の私とその両親…
どんだけ冷静もといしらけた一家だったのか……(爆)

もうひとつ。
初見演奏でオクターブ間違ってしまうのは「よっぽどの事」に含まれないのか。(大爆)

tukushiさん

>自分が考えなくても

確かにそうですね。
自分でイチから研究せずともガイドラインが用意されてるとか、エチュードが選べる程ある、というのは有り難い事です。
ただ、情報が多過ぎる嫌いがあるのと…
なぜか自分が支持してるもの以外を間違いだの古いだの
言い出す輩が多いのが、まあ言ってみれば幸せな悩み、と言う所ですね。
もちろん、私は特に被害は被っていませんが
どのような内容にせよネットでいろんな論争を読みあさるのが隠れた趣味の私にとって、なんだかな~と思う事が
ある訳です。

ウチのセンセイは…特になんの派閥でもなさそうです(爆)
ただ「正解は一つじゃないし人それぞれ違う」と
おっしゃってます。
私は難しい生徒なのでしょうか?いろいろ教えてくださいます♪

いろんな溢れる情報の中で右往左往してしまうのは
やはり己の耳が未熟なせいだと思います。
ホント
音楽、ピアノに関してはよく迷うし、自分がどうしたいのか
決められません。
それ以外の人生や仕事などは信念があるから迷わないのですが…もちろん、その信念をいつでも改訂する準備もありますし♪

>まずは忠実に真似してみる

そうなんですけどね~
こういう感覚的なものってホント教えてもらって尚試行錯誤だなと思います。
言葉で分からず、見て勘違いし、試して混乱し、
真似して的を外す……的な(大爆)

まだその行程に楽しみを見出せずにいますが
チラっと分かりかけた、というか一歩先に進んだ感が
ある時はちょっと楽しいです♪

日本はそうでやす。日本に限らないのかもしれへんけど…

将来のお金が掛かってはるから裏が一杯有る様でやすねん。
建築の世界もそうでやす。
とある県のその年に出来た建築物の建築賞なるものにエントリーした事がありやす。
県の担当セクションから”賞が内定しました。”という事。
ところが、何もその後音沙汰なし。
調べたら、後から県の予算使った建物が賞に抜擢されたみたいで、
わいの様な一匹狼は 簡単に握りつぶされてしまう。

実に嫌な思いをさせられやした。

No title

方法論に拘るのは本当につまらないことだと思いますが、でもあれは誰でも天才になれる裏技研究といえなくもないので・・・(爆)
目的を見失ってはいけないと思いますが、自分が考えなくても時間をかけて他人が考えてくれて、それを労せずに試せると言う点では大いに推奨すべきものだと思います(笑)

利休の言葉に”守りつくして破るとも離るるとても本を忘れるな”って言うのがあるんですけど、その通りだなぁと思うんですよね。
奏法の表面だけ見ていても意味はないですがまずは忠実に真似してみることから始めるしかない。
自分が何も知らないのだということを知って”知る”のが最初ですから。
真似ているうちにその本質的なものが見えてくるんだと思うんですよ。
つまりその本来の目指す所とでも言うもの?
ピアノで言えばより身体に負荷のかからない状態で出しうる限り最良の望む音の流れを作り出すこと?
とことん真似てみて始めて自分の特性に合う形も見えてくる。
更にそれも突詰めていけば、全ての型から開放されて何者にも囚われない自分自身の表現に辿りつくのではないかと。
自由奔放にやっているように見えても本分は見失っていない状態って事ですが。

ええ、もちろん私はごくごく初期の”守”の段階ですので、今は寺子屋の小僧よろしくひらすら先生の真似を繰り返す毎日ですが、せめて”破”の途中ぐらいまでは行ってみたいかなと・・・(爆)

コンクールは・・、日本に限らずどのコンクールでもコンクール仕様の演奏があるんですよね(苦笑)
少なからず裏も・・・・・・・・・・・。
ピアニストとして生きていくための近道ではあると思いますが、その路線を逸脱した天才がトップになる確率は限りなくゼロです(爆)

tukushiさん

着眼点ズレてるかもしれないですが…
常々思うのは、奏法がどうこう、っていう論争は、結局の所、みんなどの音がいいか本当に自信持って判別ついていないからではないか、と。

奏法は、つまりは、それ自体が目的なのでなく、どうすれば
いい音が出るか、という一つの方法というかガイドラインな訳ですよね?

多分、最初にその奏法を言い出した人はちゃんと聞分けて
いたんでしょう。
問題は、その後、まるで派閥みたいに
ナントカ奏法の方がいいの、悪いのって論争してるっていう事。

もちろん、流行で目指す音っていうのが少しずつ変化してて、それに伴って奏法も変化してるのかもしれませんが、
どちらにせよ、論争にはならない筈だし、
奏法は人それぞれでいい筈。

まあ、そんなしょうもない論争が繰り広げられてるのなんて
とある一部だけだとは思いますが。

そして常々思うのは、
グールドにしろ、ファジルサイにしろ、ああいった
ちょっと個性の強過ぎる天才達が仮に日本人だったと
したら、日本のトップの審査員達はちゃんと評価する事が出来たんでしょうか。
なんとなく不安です。



ま、どちらにせよ、私のような一般庶民はとにかくつべこべ言わず
カタチ、姿勢から整えて行くべきではあります(爆)

No title

確かに彼の演奏スタイルは変ですよね(苦笑)
でも、気が狂うほど基本をやった先にあるオンリーワンなのだと、私も思います。
なんでもそこまで突詰めないと本物は生まれてこないんでしょうね。

普通の人はそこまで詰める前に寿命がきちゃう(爆)
それゆえになりふり構わず集中できる力=天才なのだと思います。
だって、固体的には身体能力にそれほど大きな差があるわけないもん・・・。

まあ、今の主流である重力だの脱力だの言っている奏法だって、いつ別のに変わるか判らないし、そんなの関係ない弾き方している人もいっぱいいますが、それでも突詰めてみないことには自分にとってなにが最良かはわからないですからね。
横道にそれているとまた天才達からの距離が離れるばかりですし(大爆)

bamamanさん

やはり天才とは集中力なんですよね~(謎)
DVDに一部、自宅(?)での弾き込み風景があったのですが、
多分、bamamanさんにお借りしたDVDと似たカットだと思われますが…
集中のスゴさが垣間みれます。
ほとんど健常者に見えませんv-12


彼の演奏は、結構淡々としてますよね?
スピードがあるのもそうですが、ほとんどルパートとかナシで(バッハは無いのが普通なんでしょうがモーとかも)
さらっと。弾ききってる様に思います。

ルパートバリバリの演奏スタイルの人とかは
「音楽性が」とか「歌ってる」とかわかりやすいのですが、
グールドの様に淡々としてるのに音楽になってる、というのはある種高度な気がします。
直立不動の動物の絵を描いても剥製に見えず、鼓動を感じる、ていうのと同じくらい。
下手だと躍動感溢れるポーズで描いてもなぜか剥製に
なっちゃいますもんね。

つまり、情熱的に弾くか、淡々と弾くか、は
音楽的かどうかとは全く別問題、ということですよね。
当たり前なんですけどね。
はあ~~~~(o´_`o)

グールドの姿勢で弾くと

不思議と自分の弾いている音が聴こえやす。
理想的姿勢で弾くと 練習風景になりやす。
やはり、モデルは無く、音楽とはナンバーワンやなく
オンリーワンやという事でやしょうね。

模範などは 精神の頽廃でやす。
しかし、到達した奴が言う話で
端からそういう異端を認めたら 音楽秩序というか理論を構築して来た
過去をあざ笑う事に成りやすねぇ。
それでもええ!でも、凡人は 潰れて来やす。
スノブで ええのっす。

彼の本質はどこにあるか。
スタイルでもなんでもなく、
演奏が 素晴らしい。音楽として 素晴らしい。
そこなんでやす。

グールドは 自我がはじける迄、一応は 相当につまらん練習曲でも
惹き込んで来たと思うねん。
そういうこっちゃ!
ただ、天才は 理解を簡単に超えるから 怖い!
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
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2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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