ハナシは妙な方向へ…

なんか凄くベランダ菜園熱に火がついた今日この頃。
頭の中は寝ても覚めても野菜、青虫、野菜、青虫……。

え?ケークサレはもう飽きたのかって?
いえ、全然飽きてません。
今回の栽培ラインナップにハーブが多いのはその為です♪


さてさて、そんな事ばかり考えててふと気がついた。
私はキアゲハの幼虫をナマで見た事がありません。
一体どれくらいの大きさなのか…。

なんとなく写真のイメージでアゲハよりは小さいと
思ってたんですが…

調べてみると、
終令幼虫で5センチ!そしてデブ!!

う~~ん、それはデカすぎだろ・。(うりちゃんに、という意味です)



ていうか、

そんな大きさまで栽培してたら
プランターイッコ分のニンジンの葉っぱなんか
すでに残っちゃいないだろ!(爆)


‥‥


ううむ…現実的にはモンシロチョウまでだな。
実はさー。
キアゲハが来たら、一匹くらい羽化まで育ててみたいとね。
思ってた訳なんす。

だって、あんな大きくてキレイな蝶に育ったら感動するよ?


ところで‥‥
ネットで調べててふと気がつきました。
羽化のシーンはとにかく写真がいっぱいです。

殻を割ってなかから出てきて、
羽がのびて…。

それもかなり神秘だし不思議大発見ですが…。
でももっと不思議な部分があるじゃない?


そう!
さなぎの中で何が起こっているのか!!

実は知らないんですよねー。

幼虫は脱皮して模様や大きさが変わって行って
そしてさなぎと言う動かない不思議なものになって
そして最後に大きな羽がついた蝶になる。

それだけで十分感動ものなので今まで特に気にした事はありませんでした。

でもさ!
あの芋虫が全く違う形態になるんですよ?
何処をとっても似ても似つかない。

まだおたまじゃくしからカエルはその風体に
面影を感じなくもないですが、
蝶はまったく面影が無い!!
私がもし芋虫なら、ぜったいこの親の子じゃないと
悩むでしょう。
醜いアヒルの子なんかまだ幸せです。


で、調べた調べた。
私はナニやってるだ?ともちろん思いつつ。

で、見つけてきた情報の数々…。

・既に幼虫の時からカラダの内側にポケットを裏返したような
 状態で羽ができつつある。


・さなぎの中で肉はどろどろに溶け、
一旦分子レベルまで分解される。



うぎゃあああああああああ!!


・・・・・・・…?

ていうか、分解されちゃうんなら何でもありじゃね?
ていうか、幼虫の時にせっかく作りかけてた羽は意味ないじゃん?


というわけで、
微妙に疑問が増えただけでした。
だれかしらんかの?

ちなみに私は虫キライな癖に観察は大好きです。
ただし、中がどうなってるんだろう?と解剖するのは
嫌なのでやりません。
つまり、
そもそも
無駄に疑問を増やしといて探求はしない、という
性格ってことですね。(爆)


てか、おピアノは?
まあ、練習時間が取れないと話題もない…
ですかね(爆)


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かっぱさん

凄い~~~
クワガタって蛹の時アタマ下げてるんですか?
くるんってまるくなってるんですね!!
カブトムシみたいに直立じゃないのは驚きでした。
しかも幼虫のアタマの違いが(爆)

それにしてもかっぱさん、飼育してしまう程昆虫お好きでしたのね♪



蛹の中で一旦どろどろになって、まったく違う形になって出てくる…。食べ物もまったく変わってしまう。

幼虫の頃の記憶って残ってるんでしょうかねえ。
そもそも虫に「記憶」なんて無くて、「今」だけなのかもしれないですが、コオロギとかみたいな不完全変体なら
それ程不思議に思わないんですが、
どうも、あんなに形状が変わってしまうと
いろいろ思っちゃいます。
幼虫の頃に自分がどの姿になるか知ってるのかなあ?とか。

あり?理科の時間だった筈なのになんか哲学の時間に‥(爆)

せっかくコガネの勉強したのですが、
バラに完璧なマルチを施したので、これからはベランダで見かけても殺生せずに済みます。
ただ…うりちゃんが気に入った模様なので、
ターゲットロックオンされたらすまん。(大爆)

No title

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

回答、書いてあるし・・・_| ̄|( -益-)・・・


せやねん

蛹の中はドロドロなんよぉ

でもって、カブトムシとかクワガタの幼虫だと
幼虫の時から、すでに雌は卵のたまごを抱えてるんだよぉ

皮膚から薄ら卵の原型が透けて見えるのだ

蛹ちゃん、プチっと破くと
中から、クリーミーな汁が出ます

甘くて、おいちいよ(たぶんw)

で、成虫になる前あたりから

蛹の薄皮を通して
足の爪とか、動くのがわかるんだよぉ

お尻に皺が寄って、水分が溜まると
羽化が近いんだよぉ

これは、クワ&カブのお話

すっげぇよねー

http://ivory.ap.teacup.com/applet/kappa2/msgcate3/archive

http://ivory.ap.teacup.com/applet/kappa4/msgcate4/archive

http://ivory.ap.teacup.com/applet/kappa/msgcate2/archive

必見↑

けんば~んさん

お、けんば~んさんも恐いもの見たさみたいな
ヤツですね♪

さなぎ、やっぱ不思議ですよね。
だいたいの説明文は蛹のところはまったく触れませんよね。
子供の頃に担任の先生とかにこういう質問をぶつけて
見たかったです。

菜園の収穫写真、がんばりまっす!
新カテゴリ作らなきゃ!(爆)
写真のせなきゃと思ったら気合いも入りますね♪

tukushiさん

tukushiさ~ん、ようやく月曜日終わりましたよ~
まだまだ先は長いですねorz
こうやって毎日が過ぎて行くんですね。週末に想いを馳せながら。

私は週休1日だし、最近自分の時間少ないし、
多分肝臓かなにかの細胞なんじゃないかと
思うんですよね。
しんどいばっかりで、具合悪くなってもなかなか本人に
気付いてもらえないし、
何かがんばった分の恩恵があるとも思えないし…。

もっとさ~
目とか手とか、がんばった分だけ重宝されて、尚かつ
人生の最後まで元気で居て欲しいと本人から願われる
細胞が良かったなあ。(爆)

ばまごんとtukushiさんは多分脳細胞でしょうねえ。

bamamanさん

そうなんです。変態。tukushiさんとね、ばまごんの話をね……い‥いやいやいやいや……以下自粛e-464

人間は集団で一つの個体、
これ。実は小学校の時よく考えた事ありました。
自分は一人の人間、て思ってるけど、実は気付かないうちに
ただの一つの細胞で、皆で集まって何か別のメチャクチャ大きな生物だったりするのかな?って。

だって、自分を構成してる細胞の一つ一つって、みんな
「ワタシはかめいちを構成する細胞のひとつ」って自覚
あるとはあまり思えないし、
と言う事は、私自身がもし何か生命体の只の構成員だとしても気付いてなくてもおかしくないな、とか‥。

でも、まあ、なんの生命体かは知りませんが…
相当がん細胞が多くてイマイチ長生き出来そうにない方のようですね。(爆)

さなぎの中!!!!!

かめいちさん~。おもしろいです~。

わたしもさなぎの中はどうなっているんだろうと
おもっていました。

わたしも虫嫌いなので
疑問には思うけど、だからといってしらべるとか見てみるとか
そんなことはぜったいにできません~!

こんど家庭菜園の写真アップしてください~!
(ついていたら虫も!)

No title

かめちゃん、また月曜の朝だよ~~~~(爆)
眠いよ~~~~。
気分おも~~~(大爆)

bama様、まさにその通りでございますよ。
社会集団そのものが有意的な固体であり、個人としての人間はその細胞の1つに過ぎません。
人間という固体は、もはや自身で自身の固体を維持できない存在ですからね。

でも、一つ一つの細胞には力はなくとも、その良し悪しが固体の優劣を左右するのは間違いないですから、そこにちっぽけな細胞としての意味はあると思います。
もっとも、その細胞を生かすためのパイプラインが整備されないことにはそれも虚しい幻想ですかね・・・(爆)

変態とか凄い話してやすなぁ♪

人間はんは 集団で一つの個体を成していると考えたら如何だすかぁ。
個体の定義の拡大解釈だす。
生態系まで行かずの処での
自立生存の為の単位を 個体と名付けるとかぁ~

あれ、何か話がずれたなぁ…

tukushiさん

>材料集めを自分でするのか他人(親)にさせるのかの違い?

おおおおおお~~~~
なるほど!!!!これは目から鱗ですっ!
なるほどね~~。芋虫はいわば自活してるけど胎児なんですね!
カンガルーとかみたいに胎児のまんまで外に出て、しかも
その後のカラダ作りを己の力だけでやりとげる…。
なんて潔い。その自立した根性、人間も見習わねば!(違)


人間は
他の動物と違って自分で歩く事も餌取る事も出来ないまだ未熟の状態で出てきますよね。
形態こそは変わらないけどそれ以外は未完成甚だしい。
そんな甘えた生物も居るんだから、
自分の事はカラダ作りから自分でやる、ていう生物がいてもおかしくないですね!


多分他の動物の赤ちゃん達は
「ねえママ。どうして人間は生まれてきたのにいつまでも
自分の力で生きていけないのかしらね?理解の域を超えてるわ~」って言ってるかもしれませんね(爆)


何の為に‥‥っていうとちょっと哲学っぽくなっちゃいますが、
ホラ、擬態してる昆虫とか、
何の為にそんなカタチをしてるのか、ていうより
そのカタチしてるが為に生き残れた、ていう、
つまり、なんとなくその形態や方法などが今まで生き残れたプラス要因のハズ…って思ってたので、
変態のプラス要因ってなんだったのかな?と思った訳なんです。

でも、まあ、プラスがあったから生き残ってる、というより
薄利多売…じゃなくて、大量生産大量消費、みたいな
感じなのかもしれませんね。

いや~、おかげさまでなかなか面白いお話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました~

おピアノ?そうか~tukushiさん滅入ってるんですか。
ゆっくり行きましょうよお~
私、今日は一週間ぶりの生音だったのに…
1時間練習出来ませんでした。
いえ、時間はありましたよ?

出来ない日が続くとね、リズム立て直すのに
一筋縄じゃいかなくて。しかも来週もまた帰れそうにないし…。ツェは鈍速だし、
また忘れてしまった533は重荷だし……(爆)

No title

お帰りなさい♪
おお、楽しい植物園生活の第一歩ですね。
いいなぁ~、球根植えればよかったな~。
春になったら青虫も収穫できるといいですね(違)

変態生物の蛹の状態は成体になるための合成期間なので、それ以前は変態しない生物で言えば、外界に出ないで生きている期間ですよね?
つまり、その差は1固体を作るのに必要な材料集めを自分でするのか他人(親)にさせるのかの違い?

どちらが生存率が高いかといえば後者なわけですが、青虫さん達は言ってみれば動物界のピラミッドの底辺で、端的に言うならば、末端の”えさ”でもあるわけあなので、自然界のバランス上、あまり生存率が高くても困るんですよ(爆)
つまり、たくさん生まれて、弱弱しい状態で外界にでて、適当に捕食されて鳥さんとかハチュさん達をそこそこ養ってもらわないといけないんで、あえて生存確率を下げるような生態になっているのではなかろうかと。
考えようによっては餌になるために生まれてきていると言えなくもなく・・・。
なんでも犠牲がつきものってことですね。
生きるってことは厳しいってことですよ、強くたくましくそして運のいい者だけが生き残る(大爆)

何のためにを考え出すと、大変なことになります。
最後は人間に辿りつくので・・・(爆)
あんまり、考えない方がいいんですよ、この問題は。
ええ、気が滅入りますから。

ついでに言うならば、わたくし、少し滅入ってます。
実はおピアノ、今週譜読み課題が2つなんです。
終わんない・・・・(爆)

tukushiさん

ただいまです~♪
おピアノ室の窓辺のモーツァルトブルー、一つのプランターに
2株植えてえたのですが、片方がまるっきり枯れてて気になってしょうがなかったので、新しいの仕入れてきました♪
はあ、スッキリ♥

やはりtukushiさん!博学ですね♪
詳しい説明ありがとうございます~♥

まあ、確かに補充して行くか、全部揃えてから取り替えるかの違いだけ、と言われればそう特別な事でも
ないのかもしれませんが…
その、胎内ならまだしも、
途中でガラリと姿が変わる、というのがどうも理解の域を
超えてしまいます(^▽^;)
しかも通常生活を営みながら…。

まあ、蛹の時点で通常生活を一旦ストップさせて
仕上げに取りかかる訳ではありますが…。

何の為に変態するんでしょうね。最初から最後まで
どちらかの姿(芋虫か蝶か)で一生を過ごすより
子孫繁栄に効率がいい部分はどこなんだろう……。

種類によっては、蛾とか、変態後は目も見えず食料も
取らず、ただ卵を残すだけ、ていうのも居ますよね?
それする為だけの細胞再構築・・
う~~む………

ところで!
黒いイガイガを過ぎた緑の状態で2センチってのが
いるんですね!よかった~~♪
やっぱ黒いイガイガの芋虫はちょっと見た目が
おいしそうじゃないから緑になってからの方がいいですし♪(謎)
カイコくらいスリムだと5センチ大丈夫なんですが、
あんなデブだとちょっとね(爆)
噛んだ時に口の外にナニカが吹き出しそうだし……v-12v-12

No title

いえ、かめちゃん、蛹を分解してもその発達過程はわかりませんのでやらないほうがいいです・・。
ええ、電子顕微鏡で見ても解からない世界ですから・・。
でも、”溶ける”のではなく”分解される”が正しいです。
幼虫時代に、成虫になるために必要な蛋白細胞、脂肪細胞、神経、消化管組織その他もろもろ必要な細胞を合成し、全部集まると蛹になって細胞レベルに分解するんです。
で、遺伝子情報に従ってそれらを再構築するんですよ。
ま、過程が違うだけで、基本的には全ての生物の合成と同じですよね。
変態しない生物は必要な成分をその都度補充しながら細胞分裂して必要な器官を構築していきますが、変態する生物は先に必要なものを全部揃えてしまうというだけのことですから。

そだ、アゲハの幼虫は最初は小さいですよ?
えっとですね、去年見たのだと綺麗な模様の確認できる状態でも2センチぐらいのがいましたよ。
直径は5ミリぐらいですかね?

私はあまりビニールトンネルは使わないんですけど、喋々の産卵期は寒冷紗を掛けます。
ええ、毎日毎日物凄い数の幼虫が発生するので(爆)
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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