レッスン ツー

ちょっと最近自分の許容範囲を超えた難しい事
考えすぎて、頭が爆発してしまいました。
一段抜かしでずっと階段上っててもいいことありません。
ちょっとクールダウンしないとヤバイヤバイ。


さて、レッスン内容の続きです。

本命のツェルニー30を見て頂きました。
本命のくせにすっかり忘れていたわたし……
先生に「ツェルニーは?」と言われるまで出しませんでした。(滝汗)



一応1番~3番を予習して行きました。
自分的に気をつけていた事は
 ・ひたすら3連符が転ばないように。
 ・左手がウルサクならないように。
 ・あわてないように。
 ・手の力を抜くように。

ところが、いくらなんでもテンポが


ゆっくりすぎた


「ピアノ曲ですが、本当は室内楽なんですよ。で、左手の保持する
ベース音はチェロのパートなんです。だから
もっと歌って響かせるようにしましょう。

チェロのパートだからあんまりゆっくり弾かれると
弓の長さが足んなくなっちゃう」



おお~~~~~、今回の眼から鱗パート2です!




「ピアノ曲は室内楽」というなんかマジナイの様な言葉は
今までもどこかで何度か聴いた事はありました。
さっぱり言ってる意味が分かりませんでしたが
ようやくわかりましたよ!

やっぱこれも3度目か?(記事「一回目より2回目」参照)

「ピアノは1台でオーケストラ」とこれもまたマジナイみたいな言葉がありますが、
そういう事なんですね。

ピアノは一人で何役もできる。
手は2本しかないけど、2つ以上の楽器のアンサンブルになる。

あの、同じ音符が同じ場所にかぶった楽譜の表記もじゃあ、そういう意味なのね?!

弾きながら、ここはチェロのつもり~。ここでフルートがはいる~とか
なんか具体的にイメージしながら練習すると
ただ「ベース音保持して~」より、楽しいし納得しやすいです。

バッハは2声なり、3声なりどこもメロディーっぽいから
分かりやすいですが、モーやベーは一見、右手メロディー、左手伴奏っぽい。
だからなんかすぐ室内楽でアンサンブルだって事忘れそうになります。

ツェルニーは、テクニックの勉強だけでなく
意識のもち方も養ってくれるんですね~。
さすがベーのお弟子さんだ!


ツェルニーに関するアドバイスまとめ

 ・ちょっとスピードをあげて、ベース音を歌う。
 ・多少転んでもいいから音楽的に楽しく弾く。
 ・pの所は全体的にmpくらいでよい。



うん!予習での私の注意点は見事に

的外れでした(^▽^;)


やっぱツェルニーは先生についた方が真価が発揮されるようです。

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bamamanさん

ええ~~!!
それはスゴイですね!!
最近空間をないがしろにしているデザイナーが多いですから
是非偉大になって頂きたいです。
春か夏か秋か冬に生まれていれば間違いなく大丈夫ですね!!

得意な事を認めのばしてくれる親御さん、スバラシイ!尊敬します!

 クレヨン!

そうクレバスでなく、クレパス!!!!

下の息子は空間造形派で 親ばかがびっくりする程の空間把握力が あってガンダムみたいなのを紙とセロテープでちょいちょいと創っちゃうんでやすよぉ♪でね、ちゃんと妙なディティールが存在する!!
友人の造形作家にそれみせたら 驚嘆しておりやしてぇ…出来たら 一生好きな事やらしたげたいなぁ♪←過保護、親ばかの典型。

クレバス?氷の割れ目?

ご子息様は音楽畑ではいらっしゃらないのですね。
でも、さすが、もの造りですねv-238

身体動かす事に専念ですか~。
じゃあ、そろそろ例のデートの実行ですねv-254
練習もあるし、
仕事の休み日曜日だけでいいけど、週に2~3回日曜日ないと
たりないです。
仕事はさっぱりないのに週6日も会社行くのもったいな~v-8

あ、そうそう、ビオラ体験させて頂いたおかげで
チェロの話もすんなり入ってきました。
弓の長さとか、体験したばっかりでしたし。ありがとうございます~。

テレパス

ううう、クレパスみたいで パステル色な感じで 淡くてええことばやなぁ♪e-t-pf様、いんやぁ、奇麗な言葉ありあとあんすぅ。
いえいえ、流石でございやす。かめ様の記事読んでると ああなるほどなぁと…そやねぇ、筋がちゃんとしっかり あるから 結果的に読めた様な事にe-454なったっすよぉ。
なるほどねぇ2声というよりも アンサンブルの方がイメージでけるしぃ、お師匠つうのは 凄いもんでやす。

かめ様(神様という字を描く!)
そうすかぁ、そうめんでやしたかぁ。(笑)

本日はぁ 午前中はぁ川崎の高津区まで 下の息子の造形教室に送り迎えした 後、長男の学芸祭(港区の港南)みたいなのを午後に行って 久々歩き回り、夕方から ぐぅぐぅ寝てしまいやした。
体力がほんまに無くなっており、ま、頑張って体を動かす事に専念しやすよぉ♪
こういう前向きな事を考えていると 笑みが戻ってくるし、猫にも子供達にも優しくなれやす。
笑うちゅうのは 実に生命維持に大切な事の様でがすなぁ♪
音楽もきっと 幸せへの切符なんやろと思いやすよぉ♪

ああ、本日はずっとベーやんのソナタ11番の第一楽章と第四楽章が鳴り続けていやす。
どうしたら 音がキラキラ輝くのか…左の和音と右のスケールの重なり合い!
スタッカートによる際立たせ…
いろんな事やってるんで ただ単に弾いてるんやないのやねぇ(ああ、バックハウスの演奏でやす)とね、改めて いろんな事にe-451思いが馳せるのでありやすよ。
まさに e-454アンサンブルでやしょうねぇ♪e-268

きょんぴぃさん

先生ってホント凄いですよね!
すぐそこに、肩をポンとたたける距離にいらっしゃるのに
違う世界の人みたい。
きょんぴぃさんもツェルニーやってらっしゃるのですね。
なんか譜面の見た目より数段難しいですが
お互いがんばりましょ~!おー

ニッカさん

そう、右と左だけでなく、右だけの中でも、左だけの中でも
右と左の間にも、その掛け合いや主従の入れ替わりがあったり。
2本の腕で、10本の指で、凄い事ができるんだな~って
思います。
そこがピアノの最大の魅力なのかもしれないですね~。
はやく自分で表現できる様になりたいです。
お互いがんばりましょうね!!

e-t-pfさん

はい!v-254

bamamanさんもすごいんですよ~。生理食塩水なんです(謎)
ただ、非常に聡明なので、必死に追いかけないとすぐ遠~~くに
行ってしまわれるんですけどね。
でも、結構待っててくれたりもするんですv-10

あ、私先生から離れませんから諦めて下さいね~~(^m^)

bamamanさん

なるほど‥‥‥そう言う事なのですね~
(って、下に先生が「そのとおり」とおっしゃってくれてますが)
直に習ってきた私より、bamamanさんの方がしっかり読み取って
いらっしゃる‥‥。さすがとしか言いようがありません。
私のまわりには沢山スバラシイ方がいてくださって
本当に有り難い事です。


そうなんです!私にピッタリの先生なんですよ!
ウチの先生は、原因と結果、理由等、とにかく堅物である私にも
分かり易くさらに納得できる様にちゃんと説明して下さるんです!!
それでもこやって、読み取りきれない私がいるわけですがv-12

みなさん
このような「電子空間」がなければ出会えなかったすばらしい方々です。

かめいちさま

こんばんは。私も今ツェルニーには四苦八苦してまして感慨深い内容で拝見いたしました。いつもしばらく慣れたら、スピードアップと言われます。先生は、CDとかテレビで伊藤恵さんが弾いていたけど、あんなには弾けるわけないよね~と言いながら、さら~っと横で模範演奏してくれます。て、てか弾けてるしって先生やもんあたりまえかぁ

ちがうかー(*´∇`*)

↑めちゃ好きです(謎)

「ピアノは室内楽」「ひとりで何役も」
って、ニッカにとっては初めてのオマジナイです。

目から鱗が滝のごとく落ちましたΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓
(↑怖って・・・)

ピアノがアンサンブルになるって、なんだか納得です。
左と右とかけあいだったり、左が右を引き立てるような音だったり・・・

ピアノってすごいなぁ(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)

なんかこわい

bamamanさまはテレパスなのですか??
なんで知ってるの??
代弁とはまさにこのこと。
かめさん、bamamanさんのいうこと、よく聞いとくように。
ちがうか。

的外れかどうか!

 ・ひたすら3連符が転ばないように。
 ・左手がウルサクならないように。
 ・あわてないように。
 ・手の力を抜くように。
いやぁ、この目標をもって(出来ていたかどうかは別でやすが)先生はそういう事に気がついていて 実はツェルニーは 技術的練習曲の側面と音楽的練習曲の側面を持っていた、という事を示したかったんやろうなぁと思いやす。アンサンブル…なるほどねぇ♪”左手がウルサクならないように。”+ベースの音!
つまりぃ、右のメロディーとベース音の2声でやすね。これを意識しなさいチュウコとやろなぁと思いやす。
そいでもって 技術的側面よりも音楽的側面をちゃんとしなさいよ!というご指導で…
指導される方によってテーマは いろいろでやす。小生は 手首の問題を主として与えられ、ここらは さっさかさっさと 通りすぎやした。
つまり、習得していたというお師匠の判断でやしたのやろねぇ。小生は十数番辺りのアルペジオ辺りから 技術的問題を与えられだしやした。

つまり、これらの練習曲を通して 今、この子に何が与えられるのか、与えたらええのか…そないな事を考えていらはるのやろなぁと想像しやす。

極めて かめいち様が ご自分で選ばれた先生だけの事はありやすねぇ♪凄くえかったと思いやす。
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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