購買意欲

こないだのレッスンでトリルの練習の仕方を教わってきました!

ゆっくり、音3つから。
タリラ。
これを早くして行って、トリルっぽい早さまで来たら
今度は音4つにしてまたゆっくりから
タリラリ。

これを地道に繰り返します。
早く練習してみたり、うまく行かなくなったらゆっくりにもどしたり…

確かにこれをしばらくやってると
ちょっと音にコロコロ感が出てきます。
試しに見てもらいながらやってた時に効果があったのを自覚出来たので

俄然張り切って練習中♪


力を抜いてレロレロと低い位置で指を交互に動かすのですが
レロレロやると指先も脱力というか虚脱して得意のグラグラになっちゃいます。
どうも私の指は小指だけじゃなく、他の指もグラグラで、
気を抜くとすぐに第一関節が落ちます。
やっぱりな~。
なんかそんな気がしてたのよね。
子供の頃からずっとそうだったのかなあ。今までの先生なんも言ってくれなかったゾ!!


レロレロ軽くやると鍵盤が指を押し戻そうとするのが凄く良く分かります。
結構気合いの入った押し戻し方です。
ああ、鍵盤の機構ってかなりの重量物なんだなーなんて思ったり。

戻ってくる力が強いから、ずっとやってると多分、大して指を動かさなくても
バウンドで永遠に続けられるんじゃないか、って。
しかも指使いが1と3なので手首の回転も使えるそうですし。

ほら、バスケのドリブルだって、上手な人は腕でバンバンとボールを叩いてる訳じゃないものね。
手はずっとかざしてるだけのようなのに物凄い早さでボールが手と床を行ったり来たり。
あんな感じですよね。きっと。
いえ、ドリブル出来ませんけどね。



それなのに………
おウチで機嫌良くレロレロやってるのに……
アップライトでは押し戻されません(T▽T)
いえ、鍵盤は戻ってきますよ。でも押し戻されはしないですね。
なんででしょうね。って機構が違うからですね。


え~~~。
アップライトで練習しててもダメじゃん。
しょうがない、練習のためにグランド買うか。



(嘘)
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tukushiさん

説教爺?大歓迎です。父兄ですし(爆)
私たちまだ小娘だし子羊だし少女だしv-12

それなのにマイナス要因が有り難い事だなんて、物凄くものわかりいい小娘です。
しかもポジティブだし前向きだし。
かなり将来性ありますよね。
深みを生む真髄?
小娘のくせに深みも理解しています。
出来の悪い子程かわいいと申しますが…
ししょーすみません。
]私たちかなり将来有望です。。(爆)
でもかわいがってくださいね♥♥

bamamanさん

確かに、欠点だの損だのってグダグダしてても状況は変わらないんだから
なんとか克服したり、味にしたり、やっぱりなんでも持ち味にしてしま
わないとそれこそ損ですよね(^^;)


手が大きくて苦もなく鍵盤に指が届いてしまう人は苦労はないかも
しれないけど、いつまでも寄せ指が出来ない、って前おっしゃってました
よね。結局何かが備わっていてもいなくても、生かすも殺すも自分次第、って事ですね。まあ、ホントは身体能力があってなおかつやたらとポイントに気付く、っていうのが理想でしょうけど……
さすがに、そうじゃない自分を呪ったりしませんし(爆)

それでいくと、ちょっと話ずれるかもしれませんが、ウチのピアノ、
割れ鐘みたいだし、良いピアノじゃないけど、
いつか、ウチのピアノで一番良い音が出せる自分になりたいと
思っています。一番長い時間触ってる訳だから、それくらい仲良しに
なりたいですもんね。

tukushiさん

いっちゃいますかあ!グランド!!(爆)
一番小さいのでないと部屋に入らないんですけどね。
高さ120センチのアップの弦と、奥行き150センチのグランドの弦、
たいして長さが変わらないような気がするんですが、やっぱり音、
大きくなりますかねえ。
防音室にする前にお隣さんとか下の方とかのお宅へお邪魔して、どれくらい
音漏れしてるか実際に確かめてみたいなあ。
で、どれくらい軽減されるのか……。

第一関節がペコってなるの、もちろん力もないのですが、
そう思う反面、ペコってなる程力は必要ないのでは?とも
思うんですよね。合ってるかどうか分かりませんが。
それに、弾いてる最中でなく、故意に自分で指と指つきあわせて
実験してみても、結構な力入れてもペコってならないんですよ。
でも角度によってペコってなり易い角度もある…。

結局タイミングとか角度とかも関係してくるんですよね。
って、こないだ鶏肉の関節を脱臼させながら思いました(爆)


すくなくともbamamanさんの指は全体重乗っかってもペコりそうにないですよ。
うらやましい限りです。はい。

bamamanさん

なんですよね~
なんでppなのにちゃんと腰のある音なんでしょうね。
弱々しくもないし、オドオドもしてない…。

まあ、私の場合は、気持ちが自信なさげっていうのもあると思うのですが‥
こないだのレッスンだけでなく、常にそうなのですが、
確かにセンセイのおっしゃるように、私はいつも迷いながら弾いてるんです
よね。または、様子を伺いながら、とか。思い切りが悪いというか…。
多分その辺の意識改善が出来れば、もうちょっと指にもちゃんと
力が伝わるような気もするんですよね。
自信過剰になる必要はないと思いますが、でもある程度
自身をもって弾く、っていうのは大事ですよね。
わかってはいるんですが…
なにか、大きなキッカケが必要なんですよね~。
自分でも、「結構やれば出来るな!」って顔を上に向けられるようなきっかけ………。


弾けば弾く程、グランドの鍵盤の重さは戻ってくる時にある、って
思います。ウチのアップライトはかなり重く調節してもらったので
今やbamamanさんとこのスタイン様より重いですが、それは鍵盤を
下げる時のみです。あがってくるときは本当に存在感ありません。
いたずらに重くしても反応が鈍くなってるだけかも、ってちょっと
思いますが、とりあえず指の筋トレにはなるかも(^^;)
だって、最近センセイのとこのグランドでそう言う意味での玉砕はなくなりましたから。どのみち弾けませんが……(爆)

もっともでございます

マイナス要因って言うのは実はありがたいものなんです。
それをクリアするために創意工夫と反復トレーニングを否応無く積むことになるので・・・。
それこそが深みを生む真髄でもあると・・・。

ああ、でも理解とは別の苦悩はあるんですよ。
理性と感情の狭間にですねぇ・・・・(困)

説教爺?
全然OKですよ?
私達、まだ、未熟な小娘ですものぉ~。
ねえ、かめいちさん?

それは 個性ちゅうもんだす。

個性に起因する苦しみは 本人だけが所有する、不可思議なもんす。
しかしぃ、その個性ちゅうもんが 実に 華なんすよねぇ。
ただし、そこを 通過する苦しみだけが それを乗り越える、自分の中の苦悩が 個性を開花させるんやろと思いやすねん。

口で言う程 簡単なものやないと思いやすねん。
でも、だからこそ その壁を超えたときに オンリーワンとなるんやろと 思いやす。

苦しみを多く持つ事は 徳と思いなはれ♪
ああ、段々と」説教爺に成って来たなぁ…はぁ~(爆)

No title

ついに、グランド、いっちゃいますかぁ!?
ってことは防音室込み?Σ(゚Д゚;)ギクッ
私、軽い閉所恐怖症なんで長い時間狭いとこダメなんで部屋ごと防音にしてください・・・・・・!?(謎)

私は後1年ぐらい掛かりそうです。
がんばってはいますがぁ・・・・・・・。


第一関節の固定が甘いのはたぶん日本人の女の子(?)のほとんどがそうですよ?
なのでbamamanさんの言う通りで、打鍵を安定させるためには瞬間的に関節固定する技を身につけないといけないわけですね。

でもぉ、このついペコッとなってしまう苦しみはbamamanさんにはわかんないんですよ、ええ、絶対わかんないんです 。・゚・(ノД`)・゚・。
ヨーロッパ人にもわかんないんですよ、この苦しみは。

レロレロでええっす。

誰かて そないに 簡単に力が抜ける様には ならしまへんねん。
少しづつ ヒットして行き、それが段々と常態化するんでやすねん。

実は ハンマーが弦を叩く瞬間だけは 鞭の様に 指がインパクトをもって 打鍵しているんだす。
PPでも 漠然と弱い訳ではのぉて 響く音であったり、語尾の切れは しっかりしてたりで 緊張感を持った、柔らかい静けさなんでやしょうかぁ。
ただ、レロレロは 目的を度外視して ほんまに力が抜けている訳でやしょうから。(笑)
それでも 引っ叩くだけの状態からの幅が広がった訳でやすから ええと思いやすねん。
じゃぁ、引っ叩きとレロレロの中間の強さは?!
体験の一つとして そういうグラデーションもええかも。

でね、ほんまは どこの部位を動かすか、どのタイミングで動かすかなんざんす♪
しかし、いきなりは出来まへんねん。
動作が 慣れて来ると自然と力は抜けるんやろと思いやす。
しかし、音を出そうという意識が 強過ぎると 弾く事だけに脳が動かされちゃうねん。
それが ガチガチという状態で…
やはり、聴ける余裕が出て来ないと なかなかムズイかも?!

アップライトは 構造上ダブルアクション(グランド ピアノの 一般的な構造)は 無理なんやそうな。
つまりアフタータッチが無い。
無いから 戻りみたいなのが 微弱でやす。
無い訳では ないと思いやす。
チャンとスプリングは 利いているし、鍵盤の下に入ってるフェルトの感触も無い訳ではないんやねん。

アップライトは 限界がかなりあると思いやすねん。

ま、そういうこっちゃ!
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
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2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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