ペダル

ペダルはあまり使いません。
スキじゃないんです。
あのワ~~~~ンって響く感じが。




それに、踏んだり離したりする時すごい音するし。
これはウチのピアノだけかな?ボロだしな。
しょうがないか。
と、1年くらい前はそこまで思っていました。が、

ある日、ネットでいろいろ読んでて、発見したんです。
「ペダルを踏むときは雑音がしないように気をつけて
 丁寧に踏む事」
え?あ、そうなんだ。知らんかった~~。(爆)

ついでにもう一個発見しました。
「ペダルはイメージに合わせてハーフペダルも
 使いましょう」
え?あ、そうなんだ。下までガッツリ踏むんじゃないんだ~。
も、もしやそれすると、あの嫌いな
ワ~~~~ンっていうの無くなるの?

いやあ、無くなりませんですねえ。
結局ワ~~~ンだな。
やっぱペダルはいいや。
モーもバッもなくても特にこまらないし。

と、ず~っとシカト決め込んでましたが‥‥‥


つづく。
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bamamanさん

オルガンのような響き!!

以前行ったファジル・サイのコンサートで、バッハの曲聴いたのですが、
凄くペダル踏んでたんです。
それまで、ネットで得たうんちくでは「バロックはペダル使わない」
だったので(その後の調べで変わってきてますが)最初、踏むんだ~って
思ったのですが、
そんな気持ちは一瞬にして吹っ飛びました。

音をつなげるとかそういうイメージではなく、明らかに
オルガンが教会で鳴り響いてる空間を出す為に踏んでいる!!
目の前からピアノの姿がマジに消えました。

ああ、プロってその会場の音響まで計算してるんだなって
ちょっと鳥肌が立ちました。

そうなんです、上手な人が使うと魔法がかかったような効果が出る
右のペダル。
踏むか離すか、だけの作業にどうも無限の世界が隠されているようです。

殆どハーフペダルでやす。

底まで 踏み込むのは 残響を重ねて シンフォニックちゅうかぁオルガンの様な残響の世界を描くときでやしょうかぁ!

パダルを 底まで 踏み込むのは 極めてゴージャスな響きでやす。

例えばラフ公の鐘の出だしであるとか、ムソルグスキーの展覧会の絵のプロローグやエピローグ!
あの重厚な和音の重なり…その時に 必要でやすねぇ。

ラベル、ドビュシーはしりまへんねんなぁ?!

いろいろ、ありやすよ。スチューエーションでね!
ショパンでも ありやす。和音の残響を求める様な部分は、

パダルは 耳、殆どの場合は耳で 濁るのを嫌がる。
たまたま、濁る音が必要な時、その時でやす。(ファンファーレみたいなぁ!そう、王宮とか教会堂!あの残響と空間の深み!)
ペダルが欲しいのはね♪  #ただし、踏み込むのは覚悟が必要ですちゃ!

だから、かめさんの感覚は そないに間違ってないのやけど…
ハーフペダルがないと これはこれで 駄目になっちゃいやすねぇ~!

つう処でやす!
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かめいち

Author:かめいち
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2007/07/01より、
おピアノ再開組。

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