いつのまに?

今年はいつまでもぐずぐずと寒くて…
一体いつになったら春がくるんだ!と憤慨してましたが
気付くと暦ではGWだったんですね!

さすがにGWともなれば初夏の陽気‥
初夏??

春はどこいったんだ~~~~!!

今年は桜満開の時期に休みが取れなかったので、日曜日もかからなかったので
プライベート花見は出来なかったし。
余計に春の気分が希薄……

そんな中、何気にチューリップは咲きました。
今はもう終わりに近いですが
麗しかった頃のお写真をば♥


RIMG1203.jpg

今年は前回とは打って変わって立派な種類です♪
10号くらいの鉢ひとつに全部で22球!
みっちり植え込んだので
まるで花束みたいになりましたヾ(●⌒∇⌒●)ノ

RIMG1199.jpg

やっぱ立派な品種は花びらも分厚いのか、非常にシッカリしています。
ええ、2週間経った今も開ききって戻らなくはなりましたがまだ見苦しくないし、

でも、しっかりしてる分、去年のような
花びらが光に透けて~♪ていうのはあまり感じられませんでした。

RIMG1238.jpg


うん、やはり
おうちチューリップは素朴なのがいいのかもしれません。
とはいえ、秋口のチューリップ祭り(?)行くと
色々目移りしてステチなの買って来ちゃうんですよね~~




さて、当ベランダでは
チューリップとかぶってこちらも開花中♪

RIMG1255.jpg


いえ~~い!満開だぜ♪
こちらは藤(小)です。
実はこのコ、私のハジメテの藤だったのですが、
買ったその年はもちろん満開。
藤は花後の葉っぱだけの時も凄く好きで、リビングからよく見える様にと
高台の特等席に置いたのですが
そこに置くには大きな鉢だったのであえなく落下。

台を改良してまたチャレってみたもののさらに落下。

何度も鉢が割れ、根っこが露出し…などという
愛故のDVにさらされて次の年からは一つ二つしか咲いてくれなくなりました。

それが!6年の歳月を経て復活です!!
よくぞ頑張ってくれました!

さて、この藤、なぜ植木鉢に対してこんなにズレた植え方をしてあるのでしょうか……
実はここには私の大きな夢があるんです。

夢↓
RIMG1244.jpg

こ~~んなふうにね♪
こうなると今の無骨な直立した幹が生きてくるでしょ?

いえ、ただ理想を述べただけであってこうなる保障はどこにも無いですけどね。

でも、花が咲き、蔓が伸びなければ樹形は進んでは行きません。
今年は希望の樹形にするチャンスがくるやも知れませんね!!


次に、本命の藤(大)は?というと………
これが残念な事に今年は花房は5つしかありません…。
木の大きさからいくと無いに等しいです。

ええ、去年台風で何度も転がりましたから。

藤は転がされるとプライド根が傷つくようですね。


そんな藤の開花を私よりも心待ちにしていたコが居ます。
もうね、蕾が伸び始めた頃から
たびたびベランダに偵察にやって来てたんです。
多分、Tokyo Walker見て来たんでしょうね。
そう言う場合はオープン時間もちゃんと確かめましょうね。

RIMG1260.jpg

くまばち君です♪

くまばち君、羽音がとても恐ろしく、図体も黒々とでかいのでちょっとビビりますが、
こうしてよく見るとちょっとカワイイかも♥

特に、待ちきれなくて開花前から何度も通って来てた姿がなんとも

RIMG1259.jpg


しかしこのカメラすごいわ~~♪
なんだか一眼レフで撮ったみたいじゃない?O(≧▽≦)O(自画自賛)
(カメラについてはコチラ


せっせと蜜を楽しんでたくまばち君。
毎日やってくるくまばち君。

あ!

うりちゃんに食べられちゃった…o(;△;)o

なんか‥‥こういうタイミングだとココロが痛みますね。
せっかく楽しくお食事してたのに…

でもうりちゃんも楽しいお食事だった訳で…

残酷なのは神様です。

そっくり

ねえ、うりちゃん~
すごくボロボロだよ?
早く取ろうよ。


RIMG1264.jpg
え?
そお?

RIMG1265.jpg
そっかな…。



いつまでもそのまんまで
うっとうしくないの?

RIMG1266.jpg
別に?




ふう~~ん。
普通他のカメレオンたちはみんな一刻も早く
取りたくてゴシゴシするみたいなのに。
うりちゃん変わってるね。



やっぱ私に似たか…orz


極秘画像↓(注:気分が悪くなるかもしれません)
RIMG1228.jpg




ええ。
今現在の小間使い部屋です。
カテゴリは「片付けやるよっ!」ですが
片づける予定は5月の下旬までありません

最初の一滴

ルウェンゾリ山地という山、ご存知ですか?
私は登山しないのでその標高が高い方なのかどうかわかりませんが(確か5000~くらいだったと…)

この山はアフリカの赤道直下にあるのに頂上は万年雪。
で、なぜかいつも上の方は雲に覆われ、しかもヘリで近づく事も出来ず、
結構長い間神秘の山だったそうです。

たしか…。
多分。

以前ウチのデジタルレコーダーがぶっ飛ぶ前は、録画したルウェンゾリ山地の特集を
気に入って何度も見ていたのですが…
なんだか忘れちゃった(爆)


とにかく
赤道直下なので、この山を上り始めるとまず豊かなt熱帯雨林が広がってるんです。
カメレオンも居ます。
熱帯雨林があるからそこからの水蒸気で
もう少し上に上がるともう異常に湿度が高く、そのせいでコケが大繁殖、
木々は全てこけで覆われ、しかもあちこちに巨大なコケ玉も出来て
その熱帯雨林から一転した真緑の風景は他では見られない不思議さ。

それを抜けると今度は
人の背丈も超える巨大な植物が林立というこれまた不思議な風景。

そんな風に次々とまるっきり違う顔をみせるルウェンゾリ山地。
最後は氷山に変わります。

この氷山が他よりも神秘的に私の心に残った理由、
それは、
この氷が溶けて落ちたポタッが
あの広大なナイル川の最初の一滴なんですって!

すごいなあ。
ナイル川も一滴一滴の集まりなんですね~。

後は想像ですが、少しずつあちこちからそういう一滴が集まって、いつしか
一筋になって、高山をうねりながら進んで
そしてナイル川になって、
穏やかに生物を見守ったり、氾濫して全て飲み込んだり…
生きているのか意思があるかのように‥‥



そんなイメージが
7番「清い流れ」の私のイメージです。
う~~ん。ブルクのたった1ページの曲に向かって随分壮大だなあ(爆)

曲は最初ppから始まりますが、
このppは「とても弱く」ではなく、なんかもっとこう…
大自然の持つ全てを超越している余裕、みたいな感じ?
ゆったりと深く響かせる、的な意味あいで行きたいなあ。

いえ、決して
ppだとどうしても音が掠れるから諦めた訳ではなーーーいっっっ

そう、最初にゆったりした流れを見せて、
途中でその流れの生まれた場所に想いを馳せる…みたいな(^ー^)

あとは…
マーティンが弾いてる「シューベルト 鱒」のイメージとか。
マーティンの音を聴いてると、あの水が厚みを持ってうねる感じが
すぐ目の前に見えてくるんですよね~
あの水が見せる多種多様な表情。
水を実際に見てるときよりもマーティンの音を聞いてる時の方がより鮮明に
目に映るんですよね~。

まあ、そんなマーティンの音を心に思い浮かべながら…


などと、イメージだけは高尚に、そんな感じが出る様に弾いてる訳ですが…
なかなか深い感じは出ませんねえ。
出ませんよねえ。
なんせイメージが無駄に壮大過ぎるし(爆)



ところで「清い流れ」の「清い」ってどういう意味でしょうか。
汚(けが)れてない、というのはわかりますが、汚れてないって?
ゴミが浮いてない、てことじゃないですよねえ。もちろん。
いや、そんなの当たり前ですね。

透明だって事?
底まで見えるって事?
人間が一度も触ってないって事?

もしや…一度も人間の目に触れていないって事かな?

ああ……また壮大になってきた(爆)

次!

次は6番「進歩」です。

進歩か~。
今の私には一番縁遠い話かも知れませんねえ。(爆)
その証拠になんのイメージもわきません

この「進歩」
冒頭が両手とも音階で、しかも最初の音が長い。
つまり…
ド~レミファソラシド。

あ、ちなみにこれは左手。右手は
ミ~ファソラシドレミ。です。

こういう形は両手が揃わない。

などという高度な話しはこの際置いといて、
私はそれ以外で問題があります。

なぜかこういう音階(最初の音を伸ばす)を弾くと
オドロオドロしい感じになってしまうんです。

なぜだろう…
なんか
最初の音を伸ばし終わって次の音に行くときに粘着力があるというか、
湿度が高いと言うか……

なんか自分で弾いてて

ヒュ~~~~ドロドロドロ
って聴こえる…orz


まあこれを意訳して
進歩における最初の一歩は伸び悩んだり、なかなかいつまでも低迷したりするので
そんな感じでいいか?とも思わなくもないですが、

だってそんな感じに弾きたくないもん!

もっと軽快にさ~~
自ら進んで行動してる感じにしたい訳ですよ。

でもそう弾こうとするとスラーじゃなくなっちゃうし
何よりも「軽快に弾きたい」気持ちが違う方向に現れて
また手が鍵盤から離れて行っちゃいます。
その結果指が鍵盤の底まで届かない(大爆)

どう弾いても上手く行かないなあ。
いや、上手く行かないのはどれもそうですが、なんかね。
何度も何度もいろいろやってみる気になれないというか……
たぶん
この曲あんまり好きじゃないからでしょう(爆)

そして
ふとつまみ食いした次の曲は好きな感じだったので
あっさり移行。
進歩よさようなら(^▽^;)

マンネリ

最近おピアノネタといえば、ブルクのオトナ解釈、と
相場が決まっている当ブログ(爆)

マンネリと言われればそうですが、実際ブルクを練習してるので
しょうがないですね。



日本語タイトルがついてる曲がこんなに楽しいとは
思いませんでした。


さて、このシリーズのお次は
えっと?何番?
タイトルは「無邪気」

無邪気か~。
さて、本来の意味での子供の無邪気さなのか
それともいいオトナになってまだ残ってる無邪気さなのか…

曲調が微妙に楽しそうじゃないので
子供のはしゃぐような無邪気さじゃないよなあ。
じゃあやはりオトナか?

などと悩んでみたりはしませんでした。(爆)


ずばり、どう聞いても子供の無邪気さですよ。

道徳感や人間が勝手に作った「人間らしさ」などがまだ適用されていない、

残酷さを悪と認識出来ない無邪気。


どうよ、この暗さ。
いえ、暗いのはブルクさんですよ?

ブルクさんの曲って微妙に陰がありますよね。
あっけらかんと明るいのが無いと言うか…

て、そんな事言ったらあっけらかんと明るい曲とは?になっちゃいますが
う~ん。無いか。
人間ってそんなに単純じゃないのかもしれません。

音楽とは、時間の芸術みたいな感じですよね。
曲で人生論とか恋愛論とかの心の移り変わりを表現したり
物語の情景を綴ったりする訳で、
その移ろいをほんの数分に凝縮する訳ですから、
あっけらかんを始め、いろんな感情が何十秒も続く訳が無い。

その割には暗い曲はいつまでもどこまでも暗いですけど(爆)


え~。
話しがそれました。
「無邪気」でしたね。

なんとなく小動物の命を絶ってしまったり虫の足をもいでしまったり
この子供もそのうち道徳心が目覚めて行くのでしょうか。

ブルクさんのいつもの片ページしかない一曲、
だいたいいつも前半を一度繰り返し、後半も繰り返す。
片ページしか書いてないくせに見開き分の物量を稼ぎ出す
セコい手法(爆)ですが、
この曲は何となく前半の繰り返しに必要性を感じます。

うん。繰り返した方がいいなあ。

じゃあもちろん一回目と二回目の表現を変えた方がいいと
思うのですが………

一回目はただ事実の報告だけ。
二回目は目撃者(なんの?)の信じられない気持ちを加味してみる。

で、後半に入ってその事実を受け止める。

なかなか衝撃的な子供が私の脳内にはいるようですなあ(爆)
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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