やっぱ方向音痴??

ドリー組曲の「スペイン風の踊り」はとっても良い曲です。

20年前に戻ったようなワクワクした気分になります♪
地中海のちょっと熱い風。
惜しみなく注ぐ太陽♪
元気一杯にガンガン街を歩きます。

模様がとても素敵な石畳、
街を彩るオープンカフェと花屋さん。

あ、あれはセーヌ川。
涼しい風とノートルダムまで抜ける風景が目の前に広がります。

緑の芝生に映えるサクレクール寺院を見ながら
メリーゴーランドを楽しみます。
子供達も景色も傍らの人も
みんな私に笑いかけている。

とても楽しく鮮やかな色彩溢れた晴れた休日♪



あれ?
いつのまにか
フランスに居るぞ?わたし……orz

ていうか最初はイタリアか??

ドドメ色の脳内

これより下は不適切な表現が含まれている可能性があります。
ご視聴される方は個人責任でお願い致します。
なお、未成年者はご退出ください。


      _____  あなたは18歳以上ですか?
________YES________NO________







あたしはアノ夜、ひとり部屋の中でインベンションの練習をしてたんです。
誰にも聞かれない様に、音をちっちゃくして…。
だって、恥ずかしくて…。

でも今練習中の14番、なんだかとってもヘンなの。
曲がね、まるで男女の会話の様に聴こえてくるの。
あたし、欲求不満なのかしら。

ちょっと恥ずかしかったけど、どんな会話なのか聞き耳をたてちゃった。
そしたらね、
なんだか不倫っぽいの。
どうも最近幸せから見放されたような奥さんが、ひょんな事で素敵な男性に
出会ってね、ちょっと楽しかったりしたみたいで、
久しぶりに笑ったみたい。

好意を抱き始めた自分のココロに気付く間もなく、男性の方も
その奥さんの事少し意識し始めたみたいで…。

お互いにつかず離れずを繰り返したり相談事したりしてるうちに
恋の炎がメラメラと燃え上がって、
逃避行しちゃおうか、かけおちしちゃおうか、って。

その気になって走り出しては見るんだけど、やっぱり
奥さんの方が不安になってきて…。
ずっとけなげにその男性に追随してたんだけど、
ちょっとサインを送ってみたんだけど気付いてもらえなくて…。
それで思ったの。

やっぱりダメ。できないわ。
でもあなたの事はとても好き。
だから、今のままで居ましょう。

男性もちょっと説得しようとは思ったけど、結局奥さんの気持ちに
答えて駆け落ちは思いとどまり、穏やかな日々に戻る事にしたみたい。
でももちろん、二人は今でも良い関係♥


そんなこと盗み聞きしちゃったなんて、とても言えない。
これは誰にもバラさないでおこう…。
そうあたしはココロに誓ったんです。

でも……
きのう……

ししょーのところに出かけて行って…
そしたらししょーったらひどいんです。
「これはどういうイメージで弾いてるの?」なんて!

いつもはそんなこと聞かないのに!
どうして今日はそんな!!!
あああっっダメっ!そんなコト!!


でもししょーは許してくれません。
しょうがないから告白しました。
とっても恥ずかしいのに…。

あたしの告白を聞いたししょーは目を爛々と輝かせて、
「じゃあ、もっと不倫ぽく弾いてよ♥」

「イヤっ! そんなのとても出来ないっっっ」

「そう?じゃあボクが。そうねえ、不倫なんだったら………(涎)」





‥~~~♪‥‥‥‥~‥‥~‥‥‥‥。







ししょー。
その演奏はエロすぎます。




もう2週間も前かい!

いろんな事を習得するには、
まず、よい手本をまねる事…。


とは思うのですが、
さて、そのお手本を目の当たりにして、
どこが「良い」のかを
判断出来なければ自分との距離をどう詰めていいのか
わからないなあ、と思う事がたまにあります。

あり?
なんか微妙にこの言い方だと
まるで
お手本様に対して何処が良いのかわからん
とか、私のとどっか違うのかわからん
とかいう意味に聞こえるなあ?

それ違う!!
違うから!!ね?


以前読んだ“独学でナントカ”という本に書いてあった練習方法で
「自分の演奏を録音して聴き、CDの演奏と何処が違うのかチェックしましょう」というのが
ありましたが、それを読んだ時
「わざわざ聴き比べないと『何処が違うか』分からん程微妙な差ではないだろう?」と
せせら笑ってました。
だって、聴くまでもなく「差」どころか、「別物」じゃん。


まずスピードが違い過ぎて、それ以外の事を詳しく知る事が出来ないし、
プロの仕上がった物と練習中の自分のをどう比べてどう直せと???



そんな事を数年前に思いつつ、今に至っていたのですが、
最近でもたまに思う事があります。
例えば、
2声をちゃんと弾き分けましょうというフレーズを聞けば、
「ちゃんと弾き分けられてるのがどういう演奏で、
弾き分けられてないのはどういう演奏なのか」をダイレクトに聞き比べてみたい!と。

そりゃもちろん、センセイを始めとする、上手な人が弾いてるのが
「弾き分けできてる演奏」で
自分が弾いてるのが「出来てない演奏」であるんでしょうけど、
それだと条件が違い過ぎて(弾き分け以外にもいろいろな要素が絡み合ってて)
その結果でてくる感想は
「センセイの演奏素敵だな~。私のとえらく違うな~」だけです。
でもって、さらに「違って当たり前じゃん」でまとめて終了、みたいな……(爆)



それがこないだのレッスンでとうとう!
聴きくらべの夢がかなったんですよ~~~~♪♪♪

ネタは今もっとも世間で熱い(謎)「拍子感」です。

自分が今練習してる曲を!(条件1)
自分もそこそこ弾き慣れてる同ピアノで!(条件2)
同じ人(センセイ)が!!(条件3)
何拍子かを変えて実演してくれます!!!!

おおおおおおおお~~~~~~~~ナント贅沢♪

2/4拍子の練習中のモー533の冒頭を
2拍子と4拍子で続けて弾いてもらいました♪

しかもセンセイはイジワル流石で、
どちらから弾くか教えてくれずに弾きました。

「さて、どっちが何拍子だったでしょうか」



その差は、クイズにされるまでもなく歴然としたものでした!
確かに!
確かに2拍子と4拍子ではまったく違います。
曲のイメージさえももちろん違います。
作曲者が4拍子ではなく2拍子にしたいとこだわって当然
です。

そしてそのどうこだわりたいか、という作曲者の好みで
その色、イメージが決定付けられてるんですね。

「こうやって比べてみると2拍子は確かにモーツァルトっぽいし
  4拍子にするとちょっとベトベンぽくなるわね♪」
「あ~、ちょっと分かる気がします」
「うんうん!確かにそうだ!!」(←問題:コレだれ?)


ちなみに2拍子と4拍子を並べて聞いてみた結果、
私は凄く4拍子に聞き覚えがありました。
この曲知ってる♪それに比べて2拍子の方は新鮮♪♪

ついでに調子に乗った私はセンセイにさらにリクエスト♥
「次は拍子感グダグダで弾いてみて下さい~」

このリクエストで出てきた演奏は、
さらにさらに聞き覚えのある曲でしたorz

さて問題です。
どうして4拍子、はたまたグダグダのを私は
聞き覚えがあるのでしょうか?

ヒント:ベトベンがモーの533を弾いてるCDは持ってません。


つぶやき

うっわ~~~
最近1週間が早過ぎです!!

ついて行けない~~~
なんでえ~~~~

足いたい。

もう2週間くらい前かしら…
休みの日にノートパソコンをフトモモの上において
ブログってたら
低温火傷しちゃいました(爆)

表面の皮めくちゃって、すごくヒリヒリだったのですが
ようやく再生しました。


って,そういう「痛い」じゃなくて‥。



どうも私は拍感がアマイので、
それを直すべくのセンセイのメニューで

片手ずつ練習、その時空いてる方の手で
フトモモを叩く。


というのを頂きました♪

で、ちゃんと叩く時「強・弱・弱」を
意識して叩き方を変えます。
あ、「スペイン風の踊り」3/8でやってみてるので
一応「強・弱・弱」ね。

強の時は普通にパンっと叩いて
弱の時は指先でチョンチョンってやります。


これが難しくて……
どうしても他方の手に引きずられちゃいます。
おピアノ弾いてる方が一拍に音二つ入るとこだと
フトモモも2回叩いちゃったり…

どうも運動神経が悪い!!!

なんでおピアノやるのに運動神経を問われなければならないのかあ!!
(いえ、誰にも責められてませんが…。強いて言えば己に…orz)

別に運動神経が悪いからスポーツの道を断念して音楽へ進もう!
って決意してここに居るわけじゃないので
理不尽さを感じる必要性は全く無い訳ですが…。


例えてみると
英語が苦手だから理数系に進んだのに
ノーベル賞をもらう事になって
英語で挨拶しなきゃいけなくなった。


みたいな感じ?
例えが大規模過ぎ?そうですか?そうですね。


まあそんな訳で連日まるでSMのごとく
フトモモを叩いて、なんとなくヒリヒリしてます。
間違うので無駄に沢山叩いてる事になりますね。
おピアノもスパルタです(違)

でも運動神経の悪さが良い事もあります。
なにせ両手がお互い引きずられちゃうので、
強で叩くのに引きずられて弾く方にも自然と
「強・弱・弱」が付けられます。
だから多分、やたら器用に、フトモモ叩く方の手と
おピアノ弾く方の手が分離してそれぞれ勝手に出来る
体質より得なんだよ♪・・・・・・・・・・(?)

知ってるつもり

おピアノやってるとちょくちょく
「知ってるつもりだったけど意味が違ってた!」
という穴におっこちます。


たとえば「譜読み」。


コレに関しては独学だった頃にあちこちのブログを徘徊してて、
あるピアノ教師の記事を読んで初めて知りました。
「譜読みの意味を間違えてるコが多くて…。
『宿題だった譜読みしてきた?』って生徒に聞くと
『一応してきましたが弾いてはいません』って答える子がいて
びっくりしました。譜読みって楽譜を見つめてくる事じゃないのにね」


確かこのような記事だったと思います。
ちなみに私もこの生徒さんの解釈と同じでした(爆)
確か子供の頃習ってた先生とこんなやりとりがあったような気もします……(大爆)

ていうかさあ、この記事の先生、自分がその生徒に教えた覚えなかったら
知らなくて当然だと思うんだけど…なぜびっくりするんだろう?まあ、いいけど…


その後いろいろ調べて「譜読み」とは?の結論。

一通りさらえるとこまで、とか
一通り曲想をつかむとこまで、とか
一通り仕上げるまで、とか
人によって微妙にズレがあるようで…お陰でよくわかんないので
使えません。(困)


とまあ、コレは前置きですが…
本題は「拍子感」です。


レッスンの時とかに初見の練習をするのですが、
その時にセンセイは
「自分でどうするかを決める」練習も付加します。
なんとなく~で弾き始めない為です。
決める基準は、「一回で間違えずに確実に弾ける」自分の
レベルの自己判断です。

で、ただ
「どう弾きますか?」という質問だと私なんかじゃ迷って
答えられなので、有り難くも具体的な質問に変えてくれます。

「速度はどれくらいで弾きますか?」

「何小節弾きますか?」

「拍子は守りますか?無視しますか?」


この「拍子感」。
実は今まで私は
「4拍子なら一小節に4ハク」
揃えることが「拍子感」だと思ってました。
もちろん間違っていません。多分。
だからハリキッて
「拍子は守ります♪」って答えてました。

でも…
守るべき拍子感はそこじゃなかった…
そんな低レベルな話ではありませんでした…。

だよね~。拍子守るかどうかって・・・
そうとう複雑にいろんな長さの音符が絡み合ってる曲ならまだしも、
私レベルの初見練習では、
一小節の中に四分音符と八分音符しか無いようなのだもん。
拍数間違う方がどうかしてるよねー。


そう、大事なのは、4拍子ならちゃんと
「強・弱・中強・弱」になってる、
それを守って弾くかどうか、って事だったんです!!!

気付いてみると当たり前と言うかなんと言うか…
今までの自分、
穴があったら入りたい、とはまさにこんな感じでしょうか。
幼稚だ。あまりにも、思考回路が……orz


これでもねー。
前は弾いてる間ずっとそんな拍子感なんか眼中になかったのが
最近は、一応気をつける様にはなったんですよ。
ただ、初見からいきなりそこまで気が回らないだけだい!!
え?低次元の話はもういい?そうかい。プンプン。


その前のレッスンで
例のドリー組曲の「スペイン風の踊り」を
初見でちょっとやってみた時、
「どれくらいの速度にしますか?」
「16分音符=60で」  (詳しくはコチラ

この時も、弾き終わった後、
「この速度で音符拾うだけで精一杯?余裕ない?」
「ちゃんと拍子意識した?」

この速度で、音拾うのに多少余裕を感じていたワタシ……
それなのに何拍子かなんか気にする事無くボー~~っとしてました。ハイ。


こういうね、
意識的な問題とか、
時間が経つとスグに忘れちゃったり抜け落ちたり、
つまりなかなか習慣として身に付かないんですよ。

だからレッスンにはマメに通わないとイカンと思う訳なんですっっ


余談ですが…
心理学的な実験によると、
向上心のある人は、常に自分への課題は
「自分の能力よりも多少高いレベル」に設定するそうです。
つまりちょっとがんばらなければ出来ない事にあえて
チャレンジし、それに向かって励む訳ですね。

そんな中、私はどうも

>「一回で間違えずに確実に弾ける」自分のレベルの自己判断

を設定する時に無難なレベルを設定してる様に思います。
よく言えば「確実」さを重要視してる訳ですが、
悪く言えば…チャレンジしない、と言う事になりますね……orz

さらに、その「確実」重視のユルユルレベル設定で
尚かつ失敗すると言う体たらく。
これは心理学的にどう判断すべきか…。
ズバリ、
「自分のレベルを過大評価し過ぎている」と言う事になりそうなんですが…
どうでしょうか…。

これ以上の分析は落ち込む一方なのでこの辺でヤメときます…。

ていうかさあ、
16分音符=60ってナニ?????
せめて8分音符=60くらいにしとこうよ。
チャレンジしなさすぎだろ。どう考えても……orz

反省。

子供の頃のピアノに関する記憶はほとんどない私ですが…
先日、物凄くフラッシュバックしました。

何歳頃とか、どの先生かとか細かい事は全然わからないですが、
こう、
先生の前で弾いてて、
「ああ、また練習してきてないってバレバレだ~~」ていう
焦りと言うかなんというか…
あの何とも言えないキモチ…

やってこなかった自分が悪いのですが…
その事を後悔してる訳でも悔しく思ってる訳でもないのに
なんかこう…開き直れないあのキモチ…


オトナになってなぜイキナリそんな事を思い出したのか…。

実は先日久しぶりのレッスンだったのですが…
無駄に皆勤練習してたので、あんなにボロボロだとは
自分でも思ってなくて、ちょっと唖然としました。
……本人がまず唖然としてどうする、て感じですが…
まあ、なんですか。
玉砕?撃沈?大暴落?
もうね、ホント、弾くの途中でヤメて
「出直してきます」ってホント言いたかったです。

変な話オトナで趣味で、勝手に始めた事なんだから、
普通あれだけ弾けなかったら
「スミマセン~練習してないので」とか言って
普通パスするでしょ。
それをわざわざセンセイの前で弾いちゃうなんて、
やはり自分が一番ビックリです


やっぱ、レッスンって凄く重要だな、と改めて思いました。
7月に発表会が終わって、
その後リフォームだ何だと2ヶ月過ぎてからロクにおピアノ触ってない状態で
レッスン行って、
それからまた忙しくてほぼ2ヶ月空いちゃっての
先日のレッスン。

自分的には発表会前の集中レッスンでちょっと上向きになったかな?
という実感はすっかり抜け、
それどころかまるっきり最初に戻ってしまったかの様で
なんだかセンセイにも悪いし
自分も哀しくなってしまいました。
信用と一緒でなくすのは一瞬だなと…。orz

ていうか、一歩進んで三歩下がった感があります
はあ~~。
また最初から出直します。

あんまりレッスン後にしょげたりしないのですが…
今回はしょげた。(。、)

どうしてどこからどうやって?

先日CDプレーヤーが直ってきました♪
モチロンその日に合わせてちゃんと買いましたよ。
マーティンの新盤

今回はメンデルスゾーンのコンチェルトのようです。
はい、ハッキリ言ってマーティンの名で買い集めてるので
何を弾くのか、長調か短調か、

そんな事はどうでもいいところですが。


早速鳴らす。

が!!

あり?音が違~う。
いつものマーティンのキラキラ光った音がしない。

そういえばリフォームの後ずっとスピーカーのセッティング
してなかったので、ちょっと調節。
まあ、コレに関しては気持ちだけ。だってわかんないもん。正直(爆)

さっきよりそこそこマシになった(気分が)ので改めて鳴らす。

でもやっぱ違~う。

マーティンはそもそも百彩の音を出すけど、
それでも共通点はあります。
そのどれでもない。
どうしたんだろう。


そんなことを思いながらしばし聴いてると‥‥。

おお!キタ!
いつものマーティンの音♥

さっきの冒頭のフレーズもまたでてきたけど
今度はマーティンの音に変わってる!

そうか!さっきのは意図的だったんだ。

って、あたりまえなんですけどね、
そこまで変わるのか、変えられるのか!
その変貌ぶり、まるで違う楽器のようです。

周りと調和したり、ひと際際立たせたり。
本当に鮮やかです。
シンセサイザーのごとく音色が変わります。


一番最初に聴いたときとかわらず、
やはり音のする方を思わず振り返ってしまう、
本当にこの人は!!




そういえば、プレーヤーが調子悪くなって久しいので、
以前買ったシューベルトのバイオリンとピアノのソナタも
ほとんどちゃんと聴いてなかった事を思い出し、
こちらもウキウキ鳴らす♪

こちらはいつものマーティンが炸裂してました。
多分マーティンはピアコンより伴奏とか、室内楽とか、
そういう小規模の方が本領を発揮するのでしょう。

バイオリンの音の周りをクルクルと
表情を姿を衣装を変えながら舞い踊ります。

バイオリンとピアノ、と言う事は
それ以外の楽器は絶対入ってない筈なのに。

ホラ、また振り向かされた。
だってどう聴いてもそれはバイオリンでもピアノでもない。

どう考えてもそれは

弦楽器でしょ?
管楽器でしょ?
鉄琴でしょ?
水の流れでしょ?
太陽の光でしょ?
深呼吸でしょ?
生命でしょ?


ピアノとはこういう楽器なんですね。
それなのに!

それなのに~~!!


こないだのレッスンはとことん玉砕でした。(え?そういうまとめ?)
レッスンについてはまた今度!

韓流にハマる………う?

じゃじゃ~~ん。
って、写真はアップしませんが…。

私も例外無くみつまゆご夫妻に頼んで買ってきてもらいました。
韓国語の「インベンションとシンフォニア」♪

いえ、韓国語でどうしても見たかった、訳ではなく、
この楽譜、実は「虎の巻」になっているんです。
特筆すべき所は、ズバリ、
シンフォニアの3声がパートごとに色分けされている所にあります。

シンフォニアは全曲3声をちゃんと弾き分けるようになる為の練習曲です。たぶん。
まさに1人3役。
右手ソプラノさん、左手アルトさん、
そして右左の間になんと、メゾソプラノさんが出現するのですが、

初心者としては‥
どの部分がメゾソプラノさんのパートなのかを一目で
見極められない!!

実はちゃんとじっくり譜面を見ればパート分けが分かるとこもあります。
が、
その3パートをしっかりと意識して弾くためには
まずしっかりと見分けられなければならないのですが…

本来ならひき始める前とかにじっくり楽譜を見て
自分で分けてみるのが勉強なんですが……
蛍光ペンとかで塗り分ければいいのですが…

だって、楽譜が見辛くなっちゃうし~
間違えて塗っちゃったらオシマイだし~
納得がいくようにキレイに塗れないし~~

などなど、なぜか楽譜の見てくれを気にして書き込めないワタシ。
しかもコピー譜はキライ。

以前独学で一つシンフォニアを始めた時にそんな事を思ってた
私を知ってか知らずか、
ある日まゆっぺさんが

「見てみて~~こんなの買ってきちゃった♪韓国で♥」
と見せてくれたのがこの楽譜。

なんと!
なんとなんと!!
メゾソプラノさんのパートが違う色で印字されてるんです!!!

これは感動しました!
他になんだかいろいろと韓国語で注釈だの
ポイントだの書かれてるようでしたが、
もちろん読める筈もありませんでしたが、

その色分けだけで十分です!
思わず迷惑も顧みず速攻で頼んでしまっていました。

書籍なんて重量あるから大変なのに…
「わ~~いいなあ!私にも今度買ってきて~」
「うん!いいよ~」

これ以上無い気軽なやりとり、
本来ならこんなのはせっかくのご旅行の負担にしかならないので
ただの社交辞令でうやむやになってしまうものですが、
みつまゆご夫妻は本当に親切♪
ちゃんと覚えていてくれて、
しっかり本屋さんに出向いてくれて、
重いのに、荷物になるのに、
買ってきて下さいました!!!

ホントにありがとう!みっちゃん、まゆっぺさん



さて、そんな訳で幸運にも手に入った虎の巻♪
早速見てみる♪

う~~む、色分けの他にも沢山いろんな書き込みがあるゾ!
音符の頭にいちいちアカマルがついていたり
メロディーがグレーのラインで繋げられていたり、
強弱記号も細かい!!

そして、沢山注釈が!赤文字で!
その密度、まるで進●ゼミの赤ペン先生みたいです!!

買ってきて頂く前は間違いなく
この韓国語の部分はシカトでいい、って思ってた。
色分けだけで十分だと思ってた。

でも…
実際こうして我が手中に収まると…
やっぱり気になる
気になるよう~~

これは…
1、aliceさんがお知り合いの方に和訳してもらってくるのを待つか。

2、まゆっぺさんかみっちゃんが韓国語をマスターするのを待つか。

3、印がついてる部分から、センセイに何が書いてありそうか推理してもらうか。


このうちのどれかだな(←ザ・他力本願)



だってさ~
独学をヤメた今、私の練習してるとこは
「インベンション」なんだもん。
2声だから色分け関係ないとこなんだもんorz




ところで‥もしセンセイに
「ここ、なんて書いてあると思います~?」って質問したら多分、
「なんて書いてあると思う?」て聞かれるな(爆)

虎の巻なら虎の巻で、
「さて、この印は何に気をつけて弾けばいいんだと思いますか?」て
使い方しちゃうんだよ。ぜったい。

対抗策を考えねば!(違)
プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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