人間の変態性

お!なんだかアヤシイタイトル……

なんかね~。ちょくちょく思う訳ですよ。
人間ってどんなに気取っていても、なんだかんだで結局は

変態だなあって。


苦しみの後の開放感が快感だったり、
焦らされると萌えたり‥‥

ホラ、マラソン選手とか、走ってるときは本当に苦しくて苦しくて、
でもゴール切った時の爽快感が病み付きでのめり込んでる、とか

サラリーマンがクソ暑い中営業回りしてて、帰ってからの1杯のビールを
より味わう為に仕事中に水の一口も呑まずに耐える、とか。

DVで恋人に打たれまくってどんなに辛くても、たまに優しい言葉をかけられると
それがうれしくて付いて行っちゃう、とか

ジェットコースター乗る度にその恐怖に後悔するくせに
終わった後の開放感が気持ちよくて何度も乗っちゃうとか。


指怪我しちゃったり忙しかったりでずっとおピアノ弾けない
よりいっそうおピアノ弾ける時間に恋い焦がれてみたりとか。
いつもはちょこっとサボっちゃうくせに?




続きを読む

どうしよう

コメント下さってる方々すみません、レス付ける前に………


なんか昨日家帰ってきた時、特になんにもしてないのに
いきなり右の人差し指が痛くなっちゃったよう~~

第2関節の両脇を押すとメッチャ痛い!!
肩こりからのしびれが酷くなったのかな?とも思って、
(だってどう考えてもぶつけてないしひねってないし)
あちこちマッサージしてみたのですが、

今日起きてみたら
指が太ってる!!(;;)
自分の親指より太いです。
で、なんか良く曲がらないしのびないし…違和感バリバリだし‥
キーボード打つのも指あがんない。

なんだろう…
筋でも違ったのかなあ

気力があ~~

金曜日に呑み過ぎまして‥‥
とはいっても量的にはそんなに大した事なかったんですが…
やっぱりビールとワインってそうとう相性悪いです。
オススメできませんね。


土曜日も会社でずっと死んでて、
日曜日も、たくさんおピアノやろうと企ててたのにあまりできなくて、
とにかくだるくて床から離れられなかったんです。



本当は今日の記事は
「今日もおピアノ弾く気になれない~」だったのですが、
そんな事ゆるせません!
丸1日掛けて体調を立て直す事に専念しました。

おかげでなんとかおピアノの時間には復活!
結局頑張っていつも以上の練習時間と集中を確保しました。

ヨカッタよ~~。だって明日もまた練習出来ないし。
一体いつまでサボるきなんだって感じでした。


え?そんな事に使った今日?
もちろん会社に居ましたがナニカ?


おピアノの蓋2

今度は鍵盤の蓋でなくて弦の入ってる所のことです。
とは言ってもウチはアップライトですので、一番上の

本棚になる部分のハナシです。

正式名称を調べた所によると、「前屋根」と呼ぶそうですね。
蝶番より後ろは「後屋根」だそうです。

ちなみにグランドピアノのあのでかい部分は「大屋根」だそうです。

フタ、じゃなくて屋根なんですね(^^;)





ウチはアップライトにしてはめずらしく、屋根の上に
モノが乗っていません。

この場所に何も乗せない、を維持するのは結構気力がいります。


なぜそんなに頑張っているかというと、弾く時に開けてるのです。
前もちょくちょく記事にしてる様な気がしますねえ。話題かぶりしてるかな。


最初の頃は開けてる方が音が響いてなんか上手に聴こえる気がするので
上機嫌でした。
そういえば、子供の頃も一度根性で開けて(その頃はいっぱい障害物が乗っていた)
音の違いに喜んだ記憶があるなあ。




ところが!
練習始めて数ヶ月、えらく音が汚く聴こえるようになり開けて弾く気になれなく
なりました。
もう割れ金のような音で……
耳が肥えて音が分かる様になってきたのかも♥とか思いつつも、
とりあえず古かったので弦を張り替えました。


弦を張り替えてからは多少はマシになったのですが、
それでも開けてる方がヘタクソに聴こえます。

たぶん、やっぱり直接音が耳に入るので誤摩化しがきかないんでしょう。
だからグランドとか開けて練習しろと言われるんでしょうね。

最近は大分慣れてきて、開けててもそんなに酷くは聴こえなくなりました。
慣れていいのか?って気もしますが、慣れちゃったものはしょうがない。


というより、開けてるときと閉めてるときの音質が違う気がします。

開けてるときは、ちょっと派手な固めの音がします。
いえ、私の出す音質のせいもありますが、そうでなくて、クリアーというか
反射の少ないそのまんまの音っぽい。
ムキダシな感じがします。

それに比べて閉めるとちょっと籠ったような、ペダルを踏んでるときのような…
ああ、ハコの中で反射して増幅してるのかな?みたいな感じです。

最近は閉めてる音も新鮮で結構好きです。



グランドも半開で1時間程練習してから全開にすると
音の派手さに驚きます!
やっぱり大分違うんですね~

グランドは全開の方が断然好きです♥







イベント

         ばまごん

        病院行くよ!!




               帰ってきたら報告ヨロシクっ
                  グッドラック

でも。

私はいつも、なぜか難し曲ばかりやってるようです。
なぜか……
というより、やりたいと思う曲が難しすぎるだけ、だと思うのですが……


別に本人さえ良ければ高望みの曲でもなんでもいいかとは思うのですが…
最終的に、やっぱり微妙に落ち込みます。だって仕上がらないんだもん。

いえ、決して、仕上がらなかったからといって今まで練習してきた時間が
無駄だったとは思わないのですが‥‥

でも……
やっぱ仕上がりたいかな~



でも、自分で自分の身の丈に合ったレベルの曲ってどういうのか
分かんないんですよね~。

でも、わかったとして、やりたい曲じゃなかったらつまんない。とか。

でも、でも、ってでもばっかりですけど。


たまに、難しい曲の合間に、比較的余裕を持てる曲をやってみたりすると、
妙に楽しかったりして。

ああ、こういう楽しむ気持ちがあった方が良いんだろうな、とは思うのですが、
ある程度譜読みに時間がかかるとかして、
なんか「やったぞ!」感がないと気分が盛り上がらない……

いわゆる達成感でしょうか?



でも(^^;)

達成感が得られそうなレベルの曲は仕上がらない可能性がでてくるのか…


普通、譜読みって皆さん、どれくらいの時間で出来ちゃうものなんでしょうね。
1日で1曲分全部さらえるくらいでしょうか。
1週間かかるものなんでしょうか。

私は……
早くて譜読みに数週間~1ヶ月です。
これは…曲のレベルが高すぎるかなあ。
なんか書いてると高すぎる気がしますね。

譜読みはさっさと終わるレベルの曲で、他の勉強をするべきなのかなあ。

でも……私のレベル……
知ったら楽しくなくなっちゃいそうだなあ。







友情と愛とイジメのススメ

      bamaごん

   病院に電話の日ですよ~~


    ケーキが食べたいんでしたら、ちゃんと持って行きますから♥




           まゆっぺ姐さんこれでいい?

ピアノという造形物

前から思ってたんですが‥
どうもグランドピアノって見る方向によって形が狂って見えるんですよね。
属にゆう

デッサン狂ってるってヤツです。



例えば、客席側から弾いてる手元を写すと、
どうも奥へ向かって(低い音の方へ向かって)
なんか鍵盤の長さが長くなっていってるように見えるんですよ。
遠近感のゆがみが足りないんです。(図2参照)
ピクチャ 3




本来ならば遠近感で、消失点へ向かって(奥へ向かって)
巾が狭まって行くように見える筈なんですが……(図1参照)

ホラ、長~い直線道路とか、一番遠くは点に見えるじゃないですか。
それがもし、遠くも自分が立ってる位置と同じくらいの巾に見えたら
道幅はどんどん広がって行ってる筈ですよね。

鍵盤だけでなく、蓋の部分や本来なら譜面台が乗っかってる部分とかも
みんな奥へ開いて行ってる様に見える‥‥


だいたい演奏中のその角度の映像って、遠くから望遠レンズで撮ってるでしょうから、
それで遠近感が薄まって形が狂って見えるのかな?とも思うのですが…



他の物体、たとえばビルとかトラックとか、家具とか…
大きかろうが小さかろうがそんなに狂って見える事はないのに。
なんでだろう…

蓋への鍵盤の映り込みに惑わされてるのかなあ。
でも、多分延長線引いても開いてると思うなあ。気のせいかなあ。




そして、最大の謎は、
グランドピアノの長さです。

見る角度によって、随分と長さが違って見えます。
あの屋根の形のせいでしょうか?

フルコンのサイズは長さが270センチ、
巾は……調べてないけど多分アップライトとあまり変わらないですよね、
だって同じサイズの鍵盤が同じ数だけなんだから。
というわけで、150センチ強でしょうか(フレームが太いから)

このプロポーション、畳のプロポーションよりちょっと短いだけですよ?
そうとう細長いですよね。

この細長いフォルムが実感出来るのって、
ステージに向かって右側からの時だけなんですよ!
つまり、鍵盤の見えない方向からってことです。

鍵盤側から見たら……どうみてもそんなに長く見えない。
このピアノ180センチかな?とか思っちゃう。

真横から見ても、そんなに長くないかなあ。
右側から見る程長くないよな~。
ていうより、ほんのちょっとでも左側にずれると
もう短い!



真上からは……見る事無いけど、
長いかな?

多分目の錯覚なんでしょうね。
どういう原理かわかりませんけど。



長さはともかく、鍵盤が奥の方が長く見えるのは
本当に気持ち悪いなあ。
こんな風に見えてるの私だけかしら……???????
へんだなあ。




そういえば

ああ、すんまへん。まだホールでの話ですねん。

他の方が弾いてはる時、曲の合間を縫って、あちこち席を移動してましてん。
せっかくやし、これからコンサートとかの席取るときの参考にと思ての
音響チェックです。


でもまあ、正直な話ようわかりまへんでした。

音楽ホールとして造られてるんやから、どこでもちゃんと聴こえるようになってるん
やろな。

あとは、確かに好みの世界かな、とは思いました。
後ろの方だと、やっぱり臨場感は薄れますねえ。
音も小さなるし。
でも、例えば室内楽とか、いくつかの楽器が折り重なるようなんのときは
離れた方がええかもしれへん。
その方が均一に聴こえるんかなあ。

ピアノの単体の場合は、私はやっぱり近い方が好きかもしれへん。

ちょっと迷たんは、
普通ピアノのコンサートの席取る時は、ステージに向かって左側が
人気やんか。
手元見えるし、ピアニストは、ステージの中央を超えたとこには
けえへんからねえ。

でも音質は、ちょうどピアノの腹のあたりが一番好きやった。
つまり、真中央よりちょっと右?
まあ、響板かぶりつき、みたいな感じ?
音取るか、手元取るか‥‥

でも、プロの演奏やったらもっと音量あるやろから
3列目まではちょっときついかもなあ。

やっぱナンダカンダ言って、
ホール一階席のちょうどど真ん中よりちょい右、ちょい前が
ええかもな。

なんや、ふつうやん(爆)

ステージの後ろの席も試したかってんけど、
ロープ乗り越える勇気あれへんかった。
育ちエエから(爆)


集中力を向ける矛先

仮に「イルカと触れ合おう!」ていうツアーに参加したとしましょう。
参加者全員でプールに入って、
順番にイルカさんと直に触れ合う事が出来る。

こんなシチュで自分の順番が来たとき、
他の参加者の事が気になってイルカに集中できなかったりするでしょうか。

イルカと好きに触れ合ってる自分がどう他の参加者に映っているかが気がかりな人が
いるでしょうか。

初めてイルカと触れ合って、インストラクターさんのように
イルカと意思の疎通が出来なかったからと言って落ち込む人がいるでしょうか‥



実は、今回初めてステージ体験に参加するにあたり、
内弁慶の私はこんなご大層なイメトレをしました。

つまり、ベーゼンドルファーがイルカ、
巨大なプールがホール、
先生がインストラクター
そして、私たちツアー参加者です。


このイルカ体験の場合、私自身はどう動くか。

まず、自分の順番が来るのが待ち遠しくてしょうがない、
そして、他の参加者が楽しんでる様子を見て、
「ああ、私も握手してみたいな、」とか「並んでちょっと泳いでみたいな」とか
自分の時間をより充実させるためのヒントを拾いだすかもしれません。

いよいよ自分の番が来たら…多分周りの事はすっかり忘れて
存分に自分の時間を楽しむだろうなあ。
そのとき、絶対に

カッコヨク遊べたかどうか とか 
自分がウマく泳げたかどうか、とか
インストラクターさんのように出来なかった、とか
なんて

気にもならない、考えもしない。だろう。

まあ、せいぜい気にするとしたら
イルカさんに嫌われなかっただろうか、くらいかな。



この反応、ごく普通だと思いませんか?
こんなもんですよねえ。たぶん。

じゃあ、今回のおピアノ体験もそんなかんじじゃないですかねえ?
なぜ、ホールの響きやピアノの感触が分かんない程緊張しなきゃいけないのか。
一体何を怖がってマッシロに飛んでるのか…。


そこまで自分に言い聞かせました。
ホント、なんとご大層な、大げさな。
でも尻込みしてチャンスを手放しそうになる自分を引っ張るにはそれくらい必要でした。


そして迎えた当日。
「一人で弾くんじゃなくて、レッスン形式にしましょうか♪」という
センセイの罠にもひっかかり、
なんとか一人で弾きました。すごいちょっとですが。

なんかさ~。
小さい頃の自転車の練習思いだしましたね。
親父がずっと後ろを持っていてくれてるからと思って走ってたら
実は居なかった。みたいな(爆)


でもおかげさまで、緊張はほとんどなかったし、
自分的にはよく響いていた音は聴こえていたと思います。

そう、凄く良く響いて、
自然に視線がのびました。
フルコンの弦の長さだったり(実際は譜面台で隠れてはいるのですが)
天井の高さだったり、
ホール内の空間の広さだったり…。

多分、発表会やステージで弾く事が好きだとおっしゃる方々はそういう事を
存分に楽しんでらっしゃるからだろうな~と思います。

車好きがスピード気にせず走りたいからサーキット場借りにいく、みたいな
感じなんでしょう。


今回、私もその鱗片を少し味わう事ができました♪
参加して本当に良かったと思います。


もし自分の持ちネタが不完全だったとしても、そのレベルで
肩肘張らずに楽しめば良いんですよね。

イルカの前でなにも、完璧なフォルムのクロールを披露できなくても
楽しみ方は無限にある筈ですよね。




はあ、なんか私ってメンドクサイ性格だな(爆)



姿勢

まゆっぺさんオススメの韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」で
こんなシーンがありました。


指揮者:「この部分はひと呼吸置いてから吹いて下さい。」
管奏者:「ひと呼吸置いてるんだけどねえ。」
指揮者:「じゃあ、ふた呼吸置いてみて下さい。」
管奏者:「おう!わかった!やってみるよ。」


この教え方って凄いな~と思いました。

普通なら
「足りないですよ。ちゃんとひと呼吸置いて下さい。」
とかなる筈。

それをその相手の人の基準にあわせる事で、より理解しやすいアドバイスになっています。
しかも相手にムクれる隙は与えません。
本人の思い込みの殻が分厚いタイプに有効な方法ですね(爆)




そんなステキなアドバイスを昨日、
なんと私も頂く事が出来たのです。


「ダラけて座っていいですよ」



「アレクサンダーテクニーク」という、
身体の構造を知り正しい姿勢をとる事で、筋肉の余計な緊張を取り払って
より効果的に且つ故障なく動作を進めるテクニックの体験レッスンでの出来事です。

このアレクサンダーテクニーク、
楽器演奏やスポーツ等、いろんな分野に応用されていますが、
もちろんその講師の方は「ピアノの弾き方」専門です。
ピアノの先生でもいらっしゃいます。


その時私は、座り方のチェックを受けていました。
それ程ガンバッテいるつもりはなく、自然に背筋を伸ばしてるつもりでしたが、

「いつもそんな感じ?」
「はい。外では。」
「じゃあ、お家ではどんな感じ?その姿勢でどう思う?」
「えっと~。もっと真面目にやろうよ!って感じです」
「なんかだらけてる感じする?」
「はい、だらけてますね」
「見た感じは全くそんな事ないですよ~。じゃ、これからはだらけてやりましょう♪」


その他もちょこちょこ細かいアドバイスを頂いて、そして弾いてみました。
本人的にはその時は全然わかりませんでしたが、
横でずっと聴いてたウチの先生(e-t-pf先生)が

「さっきより落ち着いて弾けてるわよ~
かめちゃんのしゃべってるスピードと同じになった。今まではちょっと走ってたの。」 と。


ホント、その時は特に実感なく、
でもなんかちょっと弾くのが楽というか
緊張がほぐれて場に慣れてきた感じがする、っていうか
このピアノ良いピアノだな~くらいしか思ってなかったのですが、

自分の番が終わってからずっと何となく思い返してみると、
確かに
最初まずステージに上がって弾いてみた時はもっと
鼻息荒かった様な気が(笑)しました。

弾かなきゃ!という意気込みとか、
間違えても慌てない慌てない、と言い聞かせてたりとか、
緊張しないように!と願掛けしてたりとか…。


でも、そんないろんな事がどうでもよくなっちゃったな~と思いました。
いえ、決して諦めたとか自暴自棄になったとか言うマイナスな方向ではなく、
自分の順番を楽しく実感できたと言うか…
マジで
弾き間違えてもつっかえてもまるっきり気になりませんでした。

姿勢一つで緊張感を和らげたり増幅したりしてるんですね~。
今までは自分でわざと緊張させる様な体勢を取っていたのかもしれません。
なんとしょうもない…


あと、最初のお辞儀の仕方も教わりました。
ちょっと上の方を見わたして、自分の中でしっかり準備ができたら
お辞儀するそうです。


そういえば、プロとか、発表会でも上手な人とかのお辞儀の時も
頭下げる前に、2階席あたりを見渡すようにしてるんですよね。
まあ、自信の現れなんだろうな、と思ってたのですが、
どうも、そうする事が自信に繋がるのかも、と今回思いました。
やってみると、しっかり顔を上げる事って、思った程怖くなかったです。
というよりも、なにか、吹っ切れるものがあると言うか‥


まあ、今回は客席は空っぽだったわけなのですが…って
そうそう、申し遅れましたが、昨日、ウチの先生が毎年恒例で行っている
「ベーゼンドルファーを弾こう!」という、ホールレッスンに参加してきたんです。

まるでプロの演奏会の様なホールとベーゼンドルファーインペリアルという、
鍵盤の数の多いタイプのフルコンでの本格的な体験レッスンです。
それに今回は「アレクサンダーテクニーク」の先生も呼んで下さってたのです。


とにかく、自分の姿勢や態度一つでこんなにも好転するんだな~と
かなり得るところの多い体験でした。


あ、ちなみに心配どころの緊張の具合ですが…

自分的には全く問題なしでした。
いつものレッスンのほうがキンチョーしてるなあ(爆)
結局私は目の移るところに誰かが居なければ、すぐ忘れる事が出来るのかもしれません

は、ということはやっぱ本番はダメじゃん

しつど~♪しつど~♪

なんて歌ってる場合じゃありませんっっ

もう、今日の湿度と言ったら!!

服着たままお湯でお風呂の掃除してたみたいです。
夜になっても未だ30度超えてるみたいだし。

いや、例年はもっともっと気温高かったはずですが、
今年はちょっと夜とか涼しくて気分が酷暑の気分になってない所に
この高湿度!!



いや~~~熱帯植物がぐんぐん育ちますね


ではなく


今年はウツボカズラが大豊作でしょう♪


でもなく……


死にそう、というよりいっそ死にたい。



なんて事を言いたかった訳ではありませんが、
今日の大収穫はまた後日涼しい日にでも…。








いつもは28度の部屋でも寒くて布団かぶって寝てる私が、
今日は27度に下げた今もまだ身体が暑くてお布団に行く気がしない~

う~む

大好きなホロ酔い練習ですが…(いや、れんしゅう…ではないっすね)






バッハはダメだな。


あと、子ガメもダメだな。

浮気?

新たなコソ練始めました。2つ同時です。
今月中にあと3つ増える予定です

今回は、
譜読み段階から音取り以外の事にも気を配ってみるキャンペーンはりました。

曲想。というと自分で構えちゃうので、とにかく楽譜に書いてある強弱を
大袈裟気味に(当社比)付けてみます。
ついでと言ってはなんですが、丁寧~に弾く、という事も付けときます。

「弾ける様になっちゃいけない」練習じゃないけど、
なんか、これやってると、
適当な事して回数弾いてしまって
イタズラに慣れて弾ける様になってしまうと困る!と自分で思うせいか、
なんというか‥
いつもとちょっと自分の態度が違うのがわかります。

いつもは一刻も早く譜読みしてしまわなきゃ!みたいな
なんか焦って音取ってたんですが(と、この数日で気付いた)
今回は落ち着いていられます。

この方法がいいかどうかは分かりませんが、今までの方法だといつも
自爆して堂々巡りだったので、ちょっと違う試みもいいかと…(^^;)


というわけで意気揚々出発進行~~!

あ、もちろん今までのコソ練も終わっちゃいません‥‥
また時間との戦いかあ~~?!


懲りない私

いい日

今日は昨日とうってかわり、とても練習がはかどりました。
集中も出来たし、それに……




まだこっそり続けてた「子ガメのワルツ」が
スゴくうまくひけたのです!
この数日のイライラ練習が嘘のようです。


あまりにもウレしくて、気分よくて、







そのままソっとピアノの前を離れまし…………。

セレブでございま~す

先日、ケーキの食べ比べを致しましたの。
ええ、近所のデパートの。

あたくし、ケーキはそれ程頻繁に頂く方ではございませんが、
好みの味が確定しておりまして、お店選びは慎重ですの。

そこのデパート、数年前まで、あたくしの大のお気に入りのお店がちゃんと
入っておりましたのに、ある店舗総入れ替えの折りになくなってしまいましたの…



その他気に入っておりましたパン屋さんもたこ焼き屋さんも次々となくなってしまい…

ほんっと、このご近所様のお味覚のお悪い事といったらございませんわ!

ええ、もちろんその後、ご近所の個人店様で、なかなかおいしゅうございます所に
であえたのですが、これもまた潰れ……

支店が、少し離れた所にございましたので、わざわざクリスマスに伺わせて
頂いたのですが、クリスマス限定商品に使われていたチョコレートのあまりの
酷さに受けたショックが大き過ぎて、その後はご遠慮申し上げております。


そんな訳で、数年間大変悔しい想いをしており、クリスマスも年末年始も
いつも手探りで買い求め、失敗を続けて参りました。

でも、いつまでも、なくなったお店を嘆き、文句ばかり申しておりましても
心は荒むばかりと、
この度一念発起いたしまして、ご無礼かとは思いましたが、食べ比べを
させて頂きましたの。


聞くところによると、お店の味を決めるのはカスタードクリームだとか。
でも、残念な事にあたくし、あまりカスタードには興味ございませんで、
いつも、イチゴのショートケーキで判断させて頂いております。

今回は、是非とも、そのデパートの全店舗をと考えていたのでございますが、
デザイン等で、どうしても頂く気になれない所が多く、結局2店舗しか
回れませんでした。
仮に、A店、B店としておきましょう。


まずはA店、お伺いしたお時間が大分閉店間際だったせいか、ショートケーキは
すでにございませんでした。
でも、生クリームとイチゴが使われた、ショートケーキにほど近いものが
残っておりましたので、それと、あとは今月の限定品を頂く事にいたしました。

最近、ケーキと言えば、徐々にお値段があがってまいっておりますね。
あまりお伺いしないので、幾たびに驚いてしまいます。
あたくしが子供の頃は、確か有名どころでも230円でございましたが、
今は400円台が主流でしょうか……




そんななか、このA店、驚きます事に500円台中盤!!




高っけ~~~~!!!


あ、あら御免あそばせ。あたくしったらいやね。
ちょっとびっくり致しましたが、おいしいケーキを楽しむつもりでしたら
仕方ありませんわ。

ちなみにB店の方はとても良心的なお値段で、400円前後。
ここでもショートケーキを含む2点をお願い致しました。


さあ、早速試食会ですわ!
お友達と二人でまずはA店から。
お値段から判断致しましても期待してしまうわね♥


ところが!
結論から申しますと、驚く程の期待はずれでしたわ!
仮にこれが相場のお値段でありましても、もう2度と参りません!!
詳しく申しますと、400字詰め原稿用紙5枚程になってしまいそうなので
割愛させて頂きますが、
あまりの事にお友達共々打ち震えましたもの!!

パイ生地ばっかりでほとんどクリームの入ってないカスカスっぷり、
こだわりがある様に見せかけているくせに平気で使う缶詰のフルーツ!!
あ、あら失礼、割愛するんでしたわね。



気を取り直してB店参りましょう。
まずはよくあるショートケーキ、ガトーフレーズです。
シンプル故、クリームと生地がそのまま勝負所ですわ。


一口目でわかりましたの!!
濃厚で、しかもくどさの全くないクリーム、
口の中でとろける様に軽いスポンジ。

これですわ!あたくしの求めていたもの!!
クリームを頑張ってらっしゃるお店はよくあるのですが、
何気にスポンジが皆様重たいんですの!
そんなお店が多いという事は、お客様方のお好みがそうだと言う事だとは
存じますが、あたくしはどうも他の方々と違いますの。

ええ、自分で舌が肥えてる等とはこれっぽっちも思っておりません。
それどころか、どちらかというと味音痴の方でございます。
ですからこれは完全なる好みの世界でありますが、
でも、あたくしはこのお店に着いて行きますわ!!



これからこのお店がなくなってしまうその日まで、
ほら、あたくしの味覚はご近所様とはあいませんもの。

後何度楽しめるか‥
あたくしのお店を見つけた喜びと供に生まれた不安を胸に、
しばしの間夢を見たいと思っております。





ちなみにあまりに気に入ったのに、まったく聞いた事のございませんお店、
思わずネットで調べてみましたの。

ほんの数年前、神戸三宮で生まれたようでございます。
あたくしが以前懇意にしておりましたケーキ屋さんも神戸のお店、
そして興味の無いはずのカスタードが本当においしく、
関東では店舗少ない某ケーキ屋さんは芦屋のお店。

ホントあたくしの味覚は神戸に偏っておりますのね。
味音痴と自負しておりますが、神戸は洋菓子の街ですのよ。
オホホホホホ。



ところで、なぜこの記事のカテゴリが「お気に入り」ではなく「浪費」なのか、
実はこの1週間程で3度も通いましたの。

……あら、どなた?ダイエット中だったのでは…などと無粋な事をおっしゃる方は!






機能使いこなし

手の筋肉って、今まで思ってた以上に細かく付いてるんだな、って
おピアノをやってると思います。


で、しかもそれらを別々に動かしたり緩めたりしなきゃイケナイ。
つまり、本当はそれだけ別々に神経が通ってるって事ですよね。

今まで使ってなかっただなんて……
まるで、携帯電話の機能を使いこなしてないみたいなちょっと寂しい事実です。




脱力


この脱力という技術には微妙なニュアンスが沢山含まれている筈なのに
言葉自体にはなんにも現れていません。

そして、その微妙なニュアンスはそのものズバリを言葉で表現出来ない、
まさに体得するしか道がないのが
初心者に辛いところです。



例えばピアノやってる人全員が最初に全身の筋肉全てを知識として用意しておいて、
英語の発音記号みたいのを各筋肉に付けておいて……

わかんないか(^^;)

てか分かっても結局自分の筋肉をその表示通り自在に操れるなら
口頭で十分ですね……




最初に聞いたまとめ
脱力してるのは手首と指。もちろん前腕も肘も上腕も肩も………

じゃあ、やっぱり全部じゃん(爆)
いえ、本当に全部だと指がグニャグニャして弾けませんって。




そして次に聞いた事。
弾く瞬間だけ指に力が入ってすぐ抜く!

でも早いパッセージだと事実上間に合わないんですよね。たぶん?




そして、新しい情報が!!
指の付け根(手のひら側の)はガッチリ固めておく!



これですよ~。
結局私の場合、脱力するとそこもグニャグニャになるので、
全身からの力を加えても、そこで逃げちゃって音に乗らないんです。

そんなとこ、個別に神経通った筋肉あるなんてあんまり思わないし。

いえ、実は随分前にも手のひらの筋肉に意識を向ける、って教わったんですけどね。
ホラ、弾いてる時に先生に手を押されたらペチャってつぶれてた。

まあ、その時に努めて意識したので、大分筋肉の所在はわかるようになっては
きてるのですが、


でも……
手首の力抜いたままそこを固めるのが難しい!!!
どうしても手首も一緒に力はいっちゃいます。

で、手首の脱力を意識するうちに固める方忘れてた、みたいな



脱力に関しては、アドバイス追加型がどうしても必要なんじゃないか、と
思います。
いっぺんに全部の事聞いてもウマク出来ない。
出来てるかどうかも分からない。

だから、一つずつ、これが出来たら、プラスこれ、それも出来たらまたプラス、って
具合に。
一見遠周りっぽいけど、それが一番分かり易い気がします。


とはいえ、今のとこ頂いてるアドバイスの項目をちゃんと
マスター出来てる気がぜんぜんしないですが‥‥








ダーウィンの進化論

高い所の草を食べる為により首の長いキリンが生き残って行った結果、
キリンの首は長い。っていうアレです。


ガラパゴス諸島のゾウガメの甲羅の形もそうです。
食べる草がどこに生えてるかで変わっていった甲羅の形。

虫を甘い香りで呼び寄せ、受粉を手伝ってもらう種類の花達も、
甘い香りが強い個体程虫達に人気で、そして香りの強い花が残って行ったのでしょう。


人間もまた、甘い香りに群がる虫と同じ、
そして、大量発生して草原を丸裸にしてしまうイナゴと同じではないでしょうか。
決して特別な存在ではない筈です。
決して、神の様に、他の生物の生き死にを操作する立場ではない筈です。


奇麗な色形で人間を魅了し、自分の種を効率よく増やそう、
いろんな動植物がそんな事を目論んでいても不自然ではない様な気がします。
いえ、私はそう思いたいのです。





先日見たテレビでカメレオンの特集をやってました。
野生で生まれたコが無事に大人になるのは30匹に1匹だそうです。
まあ、いっぺんに生む卵の数から見てもそれくらいでしょう。

でも、人が管理すればもっと高確率で大人になる事が出来ます。
そして、カメレオンに魅了された人間が、努力して次の子孫を増やします。
カメレオンは蘭の花と同じ様に、自分たちの子孫を残す為に
人間を利用していると考えても良いのではないか、と……

ただし、生息地の伐採や乱獲でそもそもの数を減らしてしまったのも
もちろん人間です。
別にそれに報いた行動をしているのではない、

イナゴのごとく増え、他の種族に悪影響をもたらした「人間」と
ある種族に利用されるべく白羽の矢を立てられた「人間」が
たまたまかぶっただけ、
そう考えたいのです。
そして、当たらずとも遠からずだと信じています。



1~2ヶ月後にウチに新しい家族が着ます。
ひげちゃんと同じ種類のカメレオンです。

居ないと寂しいから迎えるのに、なぜか迎える事が少し悲しくなります。
多分なにか、どこかに罪悪感があるのでしょう。
だからこんな言い訳つらつら書いてみたり……(^^;)

まあ、仮にこの言い訳が筋道が通ってるとしても、ウチでは
子供は取れないので、ただの消費、
ウチに来ると決まった時点でその子は自然淘汰される運命が決定されることに
なるんですけどね。
だからやっぱり罪悪感は消えないし、いずれまた別れが来る…。
なぜ私は繰り返すんでしょうか……。
カメレオンが自然の規定量より増えてしまう事を食い止める為に
私が存在しているのでしょうか。






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かめいち

Author:かめいち
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2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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