いばらの道

人生も恋路もおピアノ練習も、

困難を乗り越えて手に入れる!

……方が気分が盛り上がりますね。テンションあがります!!





……………
あ、技術習得とか、そういう高尚な話じゃないです。
ただの、練習時間捻出デス。ハイ。

毎日苦もなく2時間の練習時間が確保されてると、微妙に
テンション下がってきて、たまにサボっちゃおうかな~なんて。

それが
残業とか、オデカケとか、ハプニングとかが重なって、
3日連続で練習時間が確保できなかったりすると、
もうイライラです。意地になります。

今日こそは絶対絶対やるんだ~~~!!と
全てを振り切ってトンで帰っておピアノの前へ!

はあ~、至福。勝ち取ったこの時間



はい。ただの妖怪マガリンヘッソです。



ワイン

いっつも思うんですけどねえ~~
ワインのボトルっってちっさいですよね。
開けてもす~~ぐなくなっちゃう。

ゴミ増えるじゃん。
もっとさあ、一升瓶とかでいっちゃおうよ!

あははははは。

いや、れんしゅ?明日からちゃんとやりまっす!


天の神様の言う通り♪

高速を車で走ってて、ジャンクションに差し掛かって‥‥‥‥

え?どっちだろ?どっち?どっち?
ぎりぎりまで悩んで、わかんなくて、
道の二股の真ん中に刺さりそうになった事ありません?

私はしょっちゅうですよ。新宿行きたいのに 銀座 上野って‥

どっちやねん!!

あ、いえ、方向音痴の話じゃありません。おピアノです。おピアノ(^^;)



いえね、どうしても、どう弾くのか悩んじゃうんですよ。
たとえば、只今最大のお悩み課題、
「キレイな音でフォルテ!」

そう目指してそう出来れば何も問題ないのですが、
なにぶん未熟な物で、こちらを立てればあちらが立たず……

つまり、キレイな音に重きを置くと、音がちっちゃくなっちゃう。
フォルテに重きを置くと、音がキタナくなっちゃう。

で、どっちを優先させるか迷って迷って迷いあぐねて、結果、
キタナい音でしかも弱い!
………という結果に落ち着く毎日なのです はあ。



これじゃ、どっちつかず、二兎追う物は一兎も得ず。
だから、せめてまず、どちらを重要視するか、どちらを習得するか、を
決めたい。
でも決まらない。
だって~。いろんな弊害がね、いろいろ考えちゃうんです。

フォルテ重要視セットにすると………キタナイ音を出す癖がついちゃうのでは?

キレイな音重要視セットにすると……いつまでたってもフォルテ=キタナイを
                 脱出できないのでは?

う~~ん、う~~ん‥‥‥
決められない…(汗)




もひとつ壁があります。
たまに決められる事もあっても、技術不足が行く手を阻みます。

ブンチャッチャのチャッチャがマラカスの様にキレイにチッチッて弾きたい!
でも、スタッカートにはしたくない。
って、珍しくちゃんと決められたのに‥

スタッカートで弾かないと、チッチッて音にならないばかりか、
和音(ブンチャッチャのチャッチャはだいたい和音ですね)がちゃんと鳴らない。

で、しかたなく、スタッカートに甘んじるハメに………

これは、多分イケナイと思うんですよね~。
自分がスタッカートにしたくないって思ってるのに、技術的に出来ないからって
妥協してスタッカートに甘んじていては…

これでは明るい未来はやって来ない気がする‥。


なんですけどね~。そなんですけどね~。
比較的ちゃんと弾けるスタッカートに思わず流れる気持ちと戦って戦って……

そして、
歯切れ悪く、なおかつ和音が鳴らない

という、ありがた~い結果を頂く事に相成っとる訳です。
まさに日々四面楚歌?孤立無援?八方ふさがり?


どうしようね。ひげちゃん。




言い回しの妙

今、まゆっぺさんに教えて頂いた韓国ドラマ、
「ベートーベンウイルス」見てます。

私にとってハジメテの韓流ですが、なにげでオモシロイ!
来週も楽しみです。


先日見た回で、国際的一流指揮者が凄くイイコト言ってました。


夢を叶えろとは言わないが、
試してみる価値はあるんじゃないのか?



オリンピックの時とか、たくさんのアスリート達が
「夢とは見る物じゃない、叶える物だ!」とよく言ってるのを見ました。
まあ、そうかな。そうかもな、でもちょこっとへ理屈っぽいというか‥‥
叶えられた人はいいな~なんてひがみ根性がでてきちゃう、

なんかイマイチ凡人かめいちにはピンときませんでした。

でも!
これはいいねえ。
叶えろとは言わないが頑張ってみろって。

とくに、おピアノとか…
プロ目指す訳じゃないのでゴールが特定されず、
でも、できるだけ、昨日より今日。今年より来年!って
思ってる今の心境に、とてもピッタリ


「行動すべきではないのか。
 もし何かを望むなら少しでも努力してぶつかってみろ。」


ですよね~~~(^▽^)
あしたもがんばりましょ~~~



天才を理解する

モーツァルトって天才?ホント?

っていうより、天才だったのはモーだけなの?
他にも沢山立派な作曲家がいて、素晴らしい曲を沢山残しているのに、
天才=モーツァルト。って数式が成り立っています。なぜでしょうか。



映画のせいかしら。
でも、そもそも 天才=モーツァルトっていう常識があったから映画が出来上がったん
でしょうし‥‥。

父親も音楽家で、小さい頃から公の場に立つチャンスに恵まれたから?
う~~ん。そうなのかなあ。
もしも彼がその環境にいなかったら天才だと言われる事はなかったんだろうか?

残ってる手書きの楽譜に直した後がなかったから?
ていうかこれホント?
だって気に入らなくて新しい紙に書き直したかもしれないじゃん。
私よくやりますよ。消しゴム嫌いだから。

曲にいろんな技があるから?
他の作曲家の曲にもあると思いますよ。名曲探偵でやってたし。
みんなそれぞれ、いろんな技や仕掛けやひらめきを曲に封じ込めてるようですし。


しかも不思議なのは、音楽に携わった時間や経験が長く深くなる程にこの評価が
あがっていくんですよ。
子供より大人の方がモーを良いと言う。
大人でもピアノがうまい人程、モーをスバラシイという。
プロになれば成る程、モーを天才という。

他の作曲家で、こんな出世魚的評価がでてるの聞いた事ないです。

そしてこの、「天才」という評価以上に不可解な「難しい」という意見。
いえ、難しくないなんていいませんよ。もちろん。
で、でもね、
バッもベーもシューもラフもショパも、

全部むずかしいじゃん~~~~



なぜ!なぜなんだ!!

曲想読むのが?    全部そうだ!
基礎が必要だから?  全部そうだ!
譜読みが??     他はもっとそうだ!!



ま、ね、他の作曲家も全て一通り練習してきてこれを言うなら
まあ、いいでしょうが、
私はどれもこれも、あんまりやったことないのでね。大きな事言えないんですけどね。

でも、ちょっとコンプレックスあるです。
モーはね、ソナチネアルバムとかですぐにでてくるんですよ。
弾く機会に恵まれる。
でもね、ショパは相当後にならないと出てこないんですよ。
それだけ難しいってことじゃないのかなあ。

だから、ショパを一曲も弾いた事のない私は、それがすご~~くコンプレックス
なんです。
気分的には
どっちかっていうと

いつまでモーツァルト?みたいな。


それなのに、一番難しいって‥‥一番難しいって‥‥‥‥‥いったいなんでしょね。



しょせん、天才を理解する事さえも凡人には難しい‥‥
はっ?ソコか?難しいって‥‥(違)



天才

エッシャーというと、有名なのが、
描く手とか、滝とか‥‥
いわゆる騙し絵みたいなヤツですよね。
あの卓越したデッサン力が生み出す不思議な世界。

騙し絵の他にメタモルフォーゼがあります。
鳥と魚が絡み合って図柄になってるヤツとか、
天使と悪魔が絡んでどっちが図(絵柄)で、どっちが地(余白)か途中から
逆さまになって行くヤツ、とか。




ああいう絵ってどこから描き始めるんだろう。
ちゃんと余白無く絡み合って、しかもちゃんと魚と鳥に見える様に。

幾何学的な模様を描いてから、
それに似てる具体的なモチーフをあてこんでるんでしょうか。

それとも、最初に「魚を並べよう」って決めて余白の形見て、鳥を当て込もうって
思ったのでしょうか。



どちらにしろ、あくまでも鳥と魚に見える形を保持したまま、お互いが余白無く
きっちり収まるちょうどのところの形を作り出す……
凡人にはちょっと口を開けてみる他に出来る事がない感じです。


音楽の、輪唱とか、カノンとかもある意味そうですよね。
その曲のあるモチーフが決められてて、それが永遠にすこしずつずれながら
重なり合って行く。3つ重なっても4つ重なっても音が濁らず、ずっと美しい、
ばかりでなく、どんどん深みが増して行く。

どうやってさいしょのモチーフを並べてるんだろう、ずらして演奏してみて
おかしいところを微調整して、とかしてるのかな?
2つでおかしくないところをつくっても、3つにしたらまた濁るかもしれないのに、
いちいち微調整しまくっているのだろうか‥‥
ただ濁らないってだけの音型にしたら、ただのつまらない単調な曲になってしまう
だろうに‥‥。







昨日やってた「名曲探偵アマデウス」(まだ見てる!)の曲は
モーの最後の交響曲「ジュピター」でした。

これの4楽章が、実に天才的!


4楽章には全部で5つのモチーフが使われているそうです。
曲のなかで、その5つが形を変えたり、強調し合ったりしながら
複雑に現れては消える。

そして、コーダにはなんと、この5つのモチーフが順番に並んで
輪唱を始めるのです!
1台目の楽器がモチーフ1を演奏、つづいて2を演奏する時に
2台目の楽器がモチーフ1を開始、2に移る時には
3台目の楽器がモチーフ1を、1台目の楽器は3を。


そういう風に輪唱して行って、最後に5つのモチーフが同時に重なります。
その世界感はもうもう、圧倒されるばかりです。

まったく同じメロディーが輪唱するだけでもスゴイのに、
5つの全く異なるメロディーが、しかも、どれ一つとっても、主役をはれる
メロディーばっかりが、全て重なって調和する。


やはりモーツァルトは天才なんですね。

ピアノを習い始めて、結構はじめの方に弾けるモーツァルト、
譜読み自体は、他の曲より比較的容易いモーツァルト。
クラシックがニガテでも比較的とっつきやすい曲の多いモーツァルト、

いつも手に届くところに居そうな程身近な存在に見えて、
ことあるごとにハッとさせられます。

本当に神に選ばれていたのかな?と。




冷や汗

その日私は、いきなりピアノコンチェルトをやる事になりました。


そんなつもりはなかったのですが、
弾く予定だった人が弾けなくなって、急遽代役になってしまったのです。



なぜこんな事になってしまったのか!!
練習はしてたけど、そんなつもり全くなかったので
もう、足がガクガク。

ただ、ピアノのある位置がステージではなく、ステージ降りたところ、上手(かみて)側
だったので、まあ、そんなに注目はされないかな、と
必死に言い聞かせました。



で、弾き始めたのですが、
ホールの音響のせいでしょうか。
音が遠くに広がってしまって、自分で弾いてる音がいつも通りに
自分の耳に届いてきません。

今、一体私の音はどうなってるんだろう‥‥
聴こえないのは凄く不安です。

でも弾いているうちに開き直ってきました。


聴こえてくるのはオーケストラの音ばっかで、自分の音は埋没してる。
じゃあ、そんなに怯える事ないな。

あ、まちがえちゃった。でもいいや、聴こえないし。
このまま突っ走っちゃえ!


でも‥‥‥
そう、私は一旦間違うと、そこから立て直せないのです。
どんどん狂って行きます。
指は覚えてる通りに動いているのですが、どうも場所がちがう。
だから、音も違う。

でも考え始めたら余計分からなくなって泥沼。

一人なら分かるところに戻ってやり直すところですが、
コンチェルトなので、そうはいきません。

復活できなくて焦っているうちにソロの部分に突入してしまいました。

自分の音が遠くの方でなっている様にかすかに聴こえる。
でも、絶対いま間違ってる。

ふと気付くと、そのピアノのある場所は、
ステージの下であるが故に、客席がすぐそこに。
端のブロックに座ってるお客さん達が私のすぐ斜め後ろにいます。


なんだか、いやなため息までも聴こえてきます。
あ!あんなところにbamamanさんが!!!
ああ、めっちゃあきれてる。
そうだよな~~
壊滅的だもんな~~

どうしよ~~。もう逃げ出したいよ~。早く終わって~~~~~







いえ、昨日見た夢の話なんですけどね。
はあ、疲れた~~~。



はい!顔あ~げて!

ふと気付くと、難しい顔して練習してます。
特に、うまくいかないヤツやってるとき。

ツェルニーとかツエルニーとかチェルニーとかチュエルニーとか、………



一応背中はのばしてるつもりですが、
顔は下むいて
上目遣いに楽譜見て。
眉間にしわ寄せて。

多分第3者が見たら、笑える顔してるんだろうな~~(^^;)
楽譜見るなら前向けっての(爆)


でも、まあ、そんな顔して弾いてたってウマくいく訳でもないし、
楽しく!ハツラツと!どうせなら上向いて弾こうよ!!


ふと顔を上げてみた。
あれ?なんかさっきより音がよく聴こえる。

あ、よく聴こえる、というのは聴こえ方が鮮明になったという意味の方です。
音が鮮麗された、の方ではありません。残念ながら。



顔を上に向けたからと言って耳の位置が変わる訳じゃないから
不思議ではありますが、
なんか、聴こえ方がクリアになりました。

な~んだ、こっちの方がよく聴こえるじゃん。
気分もいいし。
マーティンも上向いて弾いてるし。

なんといっても、楽しげに弾く事が比較的楽になりました。

うん、こっちで行こう!これから。

まだ笑いながら弾けないですが、だからって怖い顔して
弾かなくたっていいじゃんねえ。
あははははは。







肩もみ

こり、ではなく、もみ です。


先日、肩がバリバリの友人の肩モミをしました。
たまにやるのですが、
私は指の力が弱く、しかも持久力もないので、イマイチ役に立ちません。
いえ、立ちませんでした。


それがですよ!!
先日は結構な時間もんでても、なんかダイジョブなんですよ!
親指


も……もしやコレは

おピアノ効果か?!

別に見るからにマッチョな指になった訳ではありませんが‥‥

ちょっと握力が付いたのでしょうか?
疲れない力の入れ方になってきたのでしょうか?
↑スゴい希望的推測!!爆!


とにかくスバラシイ!!


おもしろくなって、
腕から力をのせてみる!とか
腹筋から力をのせてみる!とか

いろいろ試してみました。

うん、確かに腹筋からの方が効率がいいようです。
しかも思ったほど指に負担がかからない物ですね。
ナルホドね~~。

もちょっと、おピアノの椅子、高くしてみようかな?
その方が、のせ方わかりやすいかなあ。



きた!

なにがって、
ホラ、たま~にくるやつ。



そう!
おピアノのご機嫌がいい日です!

昨日も今日も、よく鳴るなあ(^0^)
明日もつづきますよーに


それにしても、お天気との兼ね合いがよくわかんない‥。



本日の読書2

全国の故障中の皆さんこんにちは、
かめいちジャーナル「本日の読書」の時間です。

今日ご紹介する本はこれ、
音楽家の身体メンテナンスBOOK


この本は、ウチの先生から薦められて、今私も読んでる最中です。
なんでも、スポーツ医学を応用したらしい、
体の使い方本です。

この手の本は山ほどあります。
そんな中、この本はとにかく

・取っ付き易い装丁
・イラスト満載で読み易い
・発行日が新しく、よって内容が最新にほど近い


などの選びたくなる条件が満載!

そしてそして、
なんといっても、

内容が笑える。

ハッキリいって体の使い方とか、姿勢の話とか、そんなのを
マジメに書いてあったって、中途挫折して、全部読めないのがお決まりコースです。

でもこの本は、本当に使い方本、いわゆる、取説っぽい書き方になっていて、
その辺がゲラのかめいちのツボです。




「はじめに」からいきなりオモシロイ。
「身体の保証期間」とか、
「(身体を)このような使い方をした場合は払い戻しには応じない」、とか。


本文に入ると、ここかしこに
「よくある質問」っていう項目がちりばめてあり、
「前略‥練習すればする程うまくいかない時があります。なぜでしょう。後略」なんて
書いてあり、しかもまじめにアンサーまで付いてます。


ただし、音楽家全体の話なので、おピアノだけの内容ではありません。
が、基本的な考え方は同じなので、読んで損はもちろんないでしょう。

私はまだ途中までしか読んでないのですが、
後ろの方に、練習する前の準備体操も載ってるのでなかなか重宝します。



本当は自分が全部読破してからご紹介するつもりだったのですが、
なにせ、私の読書時間はいつも就寝前。お布団のなかで。


てことで、なかなか先に進みません。いつも本を抱いて寝ているだけ‥‥
だから、いつ終わるとも知れないので先にご紹介する事にしたのです。
でないと、皆さんの人生が終わっちゃいますから。





いえいえ、決して内容がつまんないから進まない訳ではないですよ~。

ただ、おふとんを一番愛してるだけですので

安心してお買い求めください。


以上、かめいちジャーナルでした。
また来年お会いしましょう。





原因その2

イキナリですが、
私自身、どうすれば発表会であがらないかいろんなシチュを想像してみました。
みなさんもど~~~ぞ~~~




1、身元を隠してステージに立つ。‥‥‥‥‥‥‥‥‥(ダメ、あがっちゃう)

2、覆面してステージに立つ。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

3、着ぐるみ着てステージに立つ。‥‥‥‥‥‥‥‥‥

4、豪華絢爛な衣装を着る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(余計ダメだあ~)

5、普段着で出る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(お?)

6、知ってる人と連弾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(おお~)

7、知らない人と連弾‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

8、歌の伴奏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

9、客に出て行ってもらう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(そりゃそうだ!)

10、 客に後ろ向いてもらう‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(ダメかあ)

11、 客が立食パーティ中で聴いてない‥‥‥‥‥‥‥

12、 緞帳を落とす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



うん、どうも私の場合注目度が下がると平常心を取り戻すらしい。
て、普通はそうですね。

不思議なのは、注目されてさえなければ、演奏が聴こえてても構わないらしい
ところですケド(^^;)‥‥‥。





さて、あがっちゃう第2の原因「集中力不足」ですが、

この、「注目されてる」と気付いちゃう事によって気が散り、
演奏に集中できなくなってしまいます。

じゃあ、解決法としては

全身全霊を掛けて
「誰も私の事は見ていない!」と暗示をかける!
これでどうだ!

いや‥‥だから、演奏に集中‥‥‥







ていうか、だからあ、
私がやりたいのは
・「弾いて」って言われたら気軽に対応したい
・調律師さんの前で臆する事なく試し弾きしたい。
・新たに加えて、楽器店で心行くまで試弾したい。


なんだってば~~!!
なんで話がズレていくんだよ~~。

ちょっと一服

お弁当屋さんで聞いた、
大工さん風のオッチャン二人の会話。

「今日何曜日だ?」
「火曜日だよ」
「そうか、じゃあ、うまくいけば明日は水曜だな………」





う‥‥ん。明日水曜日がくる様に私も祈ってるからね。オッチャン



失敗するのコワイ

たまには結論からいってみましょうか。

一応昨日記事も書かずに考えた(うそ。リタイアしてた)私の緊張する理由トップ1が
コレ(表題)です。


あ、ところで、某御仁のコメントで気がついたのですが、
「緊張」
「あがる」
は、微妙に意味合いが違うようです。


仕事サボりの研究熱心なかめいちは調べてみました

「緊張」 :心身が引き締まる。張りつめて固くなる。
「あがる」:のぼせて平常心を失う。

う~~ん、大分違いますね。
「緊張」はプラス要因が多いのに対し、「あがる」はいいとこなさそうです。

ちなみに今まで私が緊張、キンチョーと言ってたのは厳密にいうと「あがる」ほうです。






さて、話を戻します。
私の場合の一番の要因はどうも「失敗するのコワイ」な訳ですが、
どうしてそんなに完璧を目指すのでしょうか。
そんなに失敗は許されない程大きな問題でしょうか。


どうも、不思議な事に、得意分野では失敗をそれほど重要視してないようなのです。
不得意分野になると急に気にしはじめる。平常心を失う程に。

これは‥‥完璧主義だからという訳ではなさそうです。(いえ、完璧主義のつもりないですが)

現に得意分野では。失敗しても問題ないと思っている訳ですから。
ではなぜ、問題ないのか。


それは、失敗したら修復すれば良いからです。
それこそ、一度失敗したからって人生終わる訳でなし、最後にキチっとまとまれば
良い訳ですから。いつでもどこでも失敗した時点ですぐに立て直せば良い。



そう!立て直せば良い!
得意分野であるが故に立て直せる自信がある!!

だから、そんな事でグダグダ悩まないのですよ。



じゃあ、不得意分野、この場合ピアノ演奏ですが、
こちらも、もしもの時いつでも立て直せる様に
しっかり部分練習をすればいいんですよね!

ざっと流して、自分をごまかした練習ばっかりやってるからイザというときに
立て直せない。
立て直せない、って一番良く知ってるのは結局自分なんです。


ところで、これに通じる言葉がまたもや某御仁のコメントにありました。

「自分の最低の状態が 今の力量」


これは、分かってるつもりで分かってませんでした。
練習しててもたまにしか出てこない「よく弾けた」状態が
いざというときに都合良く出てきたりなんかしないのです。

でも、なぜか神頼み的にそんな事をお祈りしちゃう。
で、弾き始めた瞬間にその祈りが届いていない事を知り、
知った瞬間に

どうしよう~~~って
硬直しちゃうんでしょうね。

で、最初からマグレの「よく弾けた」状態を
目指してた訳ですから、余裕なんかなくイッパイイッパイ.
もちろん失敗したときの対処法なんか出てくる筈もなく‥‥


もし自分がイザという時に、普段の3割の出来高しかあげられないのなら、
10割のレベルごともっとあげて、正味の3割の充実度をあげとくしかない‥‥。

ああ、ハイ。わかりました。
練習不足なんですね。早い話が。

なんだよ、結論1行じゃん。なんでこんなチョーブーン‥‥‥。




ところで、別に私、発表会に出るときの話してたんじゃないんですよ。
グランド買って「ちょっと弾いてよ」って言われたときに
気軽に対応したいっていうのが本筋な訳で‥‥‥

近い将来的な現実的な話でいくと、
調律師さんに
「調律終わりました。どうですか?ちょっと試してみて下さい」
って言われたときに臆する事なくサラっと弾きたい




たったそれだけなのに、こんなに大層な心構えが必要とは‥‥‥
あ~つかれた。




でもせっかくなので、原因その2
「集中力不足」についてを
次回お届けしたいと思います。
番組の途中ですが
かめいちジャーナルを終わります。



自己分析

私は人前で弾けません。

緊張するんですよね~。
でも、そんなの皆さんそうですよねえ。

昨日某音楽発表会を聴きに行ってきたのですが、
自分が出る訳じゃないのに、なんかバクバクして、
知らない演奏者の方なのに、止まっちゃったりしたらなんか、私が汗かいたりして

なんか他の要因があるんでしょうか。
自分でもなんでそこまで躊躇するのか実はちょっと不思議なんですよね。



小さい頃の記憶でいくと‥‥

発表会はそんなにプレッシャーじゃありませんでした。
どちらかというと、「緊張しないもん!」なんて強がる余裕があったかも。

家で練習してる時に友達が遊びにきて、終わるまで外で待っててもらう事になった時は
わざと聴こえる様に音量あげてみたりして‥‥(爆)

でも、親戚の前で弾くのは泣きたいくらいヤだった。
小学生がピアノ習ってると、大人が集まると必ず「ピアノ聴かせて」って
言われるんですよね~。
別に弾いて間違えたからって怒られる訳でなし、どちらかというと
どんな出来映えでも「上手ねえ~」って言われる事請け合いで、まあお手軽に
優越感を頂ける絶好のチャンスとも取れなくもないのに‥‥。


それなのに、レッスンでは先生の前で弾いてますよねえ。
こちらの方が、間違えたらいろいろ怒られるハズです。

う~~む。なんだろう。
この要因が分かれば解決の糸口も見つかり、改善の余地あると思うんですけどねえ。

ってなぜこんな事を考えてるかというと、
だって、



そのうちグランドピアノ買う訳だし、
個人宅にグランドなんてハデなもの置いときながら


「弾いて」に応えられないのはカッコ悪すぎですからねえ。(大謎)


う~~ん。また長くなりそうだな。
まとまらないし、
要因候補は明日まで考えましょう。(^m^)


んな事より、練習せんかい!!(怒)



わたしもーー!!

度々のみなさんの「ウチのコ」自慢、羨ましすぎます!!
だからわたしもやる!




こないだの日曜日、ひげちゃん(パンサーカメレオン♂4歳)とピクニックしました。
いいお天気の日はうちの庭園ベランダの大きな(?)藤の木の上で
たまにゴハンを食べるのです。

先日も申しましたが、ひげちゃんは左目が悪く、今やもう
自力でゴハンをゲットする事ができません。
100%「あ~~ん」して食べる今日この頃です。

この日もまず、気が向いた分だけ食べて、一休み。
じっくりひなたぼっこです。
お皿に残ったゴハンは藤の木の鉢元に置いていました。

しばらくして、なんとなくひげちゃんに眼を向けると‥‥‥

ひげちゃんは、右目でまず、ゴハンを見つめ、次に私の顔を見つめ、
そして、口をぱくってしぐさをしました!!

も、もしやこれは!

ゴハンちょーだいですかあ~~~???



はい!!よろこんでっっ!!



いつも水飲みたいときもアイコンタクトをとってくるひげちゃん。
ウチのコながら

なんて賢いんだ
誰に似たのかしらね










↓写真はちょうど去年の。室内、小さな藤の木と。
ひげ


ダメ?やっぱハチュだともりあがらんか(^^;)

続きを読む

昨日休暇を取っていた同僚。

今日会社の朝礼で、一番仲良くしてる同僚(女子)からトツゼンの報告がありました。

「社長には前々から知らせてあったのですが、
 実は私、昨日名字が変わりました。
 ただ、仕事上は面倒なので、今まで通りいきますので。
 これからもよろしくお願いします。」


ええ~~!!
一番仲良くしてたのに!全然知らなかった~~~!!
ショックです。ショック。

オメデトウ!ていう気持ちより、知らされてなかったショックの方が
正直でかくて、素直に喜べなかった私。
これからは、生活リズムも変わっちゃうんだろうな~。
もう仕事帰りに遊べなくなっちゃうのかな。

知らされた他のみんなも何だか神妙です。
未だかつてこんなに真っ白に飛んだ寿報告があったでしょうか。
罪です。あまりにも罪です!!




つか、今日何日だ?

シ、シマッタ!やられたあぁぁぁぁぁぁぁ








我が友ながらあっぱれ。

バッキャロォ~~~~。ロォ~~ロォ~~




プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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