鉄子の部屋

みなさんもご存知「鉄のバイエル」

そう!!先日まゆっぺさんが記事に載せて下さってたアレです。
ワタシ、見事にツボにハマりました。

最初、記事の題名で??
内容読み始めて???
へえ、そんなのあるんだ~。そんな大層な曲だったかな?

で、親切にも貼ってあったyou Tubeをポチッ



もう、笑って笑って大変でした。
笑いながら次の瞬間、またもやポチッ

そう、これもまた親切に貼ってあったAmazonで、即買い!

いいね、ネットって。便利



一昨日届いたので、昨日の日曜日、早速やりました。

お‥‥おもしろい(≧▽≦)
電車通勤者でもないワタシ、なんでこんなに喜んでんだ?




ところで、この楽譜、ただおもしろいだけじゃないです。
これがなかなかいい練習教材になりそうなんです。

とにかく1曲が短く、4小節くらいなんですよ。
だから‥


1、まずは初見の練習。
  じっくり譜面見て、落ち着いて両手で弾いてみよう!

2、短いので、自分の音に集中できます。
  よりきれいな音が出るようにあれこれ試してみよう!
  我々の頭の中には、あの、ホームで鳴り響いてる感じがあります。
  それを目指してウツクシク。

3、なんとなくツェルニーと通じるところがあります。
  響かせる音と、装飾音に分けてスッキリと弾いてみよう!


とにかくどれもこれもが、曲が短いが故にじっくり出来る!
しかも、知ってる日常の曲とくれば、ヤルキも倍増!!
おかげで指が転んじゃうのを見逃したくなくなる!!!

1曲ずつにコラムが付いていて、たまに演奏のヒントとかも載っています。
星の数で難しさレベルもわかるし。
いやいや、優れものですよ。

まあ‥‥私レベルじゃ、エラそうに初見のまねごとが出来るのは
せいぜい星1つがいいとこですが‥‥。

そ、それに、指が届かないヤツとか、すげーテクニックがいりそうなヤツとか、
リズムが分け分かんないヤツとか、シャープ7コとか、
バラエティ豊かでなかなか手強く、すぐ飽きちゃいそうにもない。



とにかくいい本を教えて頂きました!
まゆっぺさんありがとう~~~
え?動画アップ?いやいや……アハハハ(照)



そんな訳で日曜日も今日も、
練習は、これ「鉄のバイエル」と「猫踏んじゃった」しかやらなかった。

人はこの現象を



サボっている。

と、表現するらしい。

へえ~~。なるほどお~~。そおなんだあ~~。



酒とピアノと人生と

おっさんのようなタイトルつけてみました。

ちなみに私は「女子の着ぐるみ来たオッサン」ではなく
「オッサンの着ぐるみを部屋着にしている女子」です。


おピアノのお供にお酒を飲む。これ最高です。
特に休日に昼間っから、なんてもう至福ヤミツキですよ~。





事の発端は多分去年の夏だったと思います。

夏って言うのは、仕事を終えた後、なんかビールが飲みたくなる日があります。
その日の仕事内容の充実度と比例しているのでしょうか。

充実感と、程よい疲れ、そしてこれから趣味の時間!という
書き様によっては羨望の的になる事請け合いのバラ色の毎日。

その日、食事の時間以外にはお酒を呑まない筈の私は思わず
缶ビールという名の雑酒を
カシュッッ
それを手にピアノの前に座りました。

乾いた喉に流れ込む冷たい微炭酸。
オフの時間だ!という実感を増幅させる魔法がかかる。

最初は普通にいつものハノン。
そのうちなんだか、エラく楽しくなってきて、
今弾いてる曲も、
前やってた曲も、
子供の頃の楽譜も、
そのうちやりたいなと思ってる曲のさわりも、
猫踏んじゃったも。

いいねえ、大人って。やっぱジュースじゃこうは行きません。



え?もちろん弾けませんよ。

今やってる曲はミスタッチが増える。
前やってた曲その他諸々はもちろん忘れてる。
憧れてる曲のさわりはいいかげん。
猫踏んじゃったはオーバースピードで自爆。



練習としては、いささか問題有り。ですね。はい。

でも楽しいのは凄い楽しい

私程度のレベルでも
「ピアノが弾けるっていいな~」なんて自然に思っちゃう。

ついでに、いつもならコッ恥ずかしい「ノリノリ演奏」や「ウットリ演奏」も
なんか気にならない。

もし私が「泣ける曲」を練習してたら泣いてるかも。



たまにはいいんじゃないですか~?
こういうユルい時間も。

なんて言って
夏が終わればデザートワインもって。
冬はホット梅酒もって。


そしてもうすぐ、やってきます。今年も夏が!
  


くしくも今日は日曜日。予定はない。
じゃあ、早速‥‥‥




って、ビール冷えてねえ!!











腕が~

今日のお仕事で、ずっと1日中プラス残業で、腕を酷使しました。
おかげで運動不足は微妙に解消、肩こりも軽減。

……ですが、やばい。腕がわらってます。
この分だと明日あさっては大筋肉痛大会です。

こんなときあなたなら?

1、お疲れの腕でいつも通り練習する。

2、この機会に腕以外の筋力で弾く事を体感してみる。

3、無理は禁物。筋肉痛がとれるまでゆっくりする。

4、お買い物に出かける。(謎)



悪魔

さんざんマーティンの事を天使天使と呼んでおりますが、
天使がいるからにはもちろん悪魔もいます。

悪魔的な魅力と自信にあふれ、常に私の期待を超える。
お待たせしました!(誰も待っておらん)

第2位のお気に入りピアニスト

ファジル・サイ ヒューヒュー




彼は好き勝手しすぎるので、結構賛否両論のようです。
私にはわかりませんが、楽譜よりも音を増やしてたり、勝手に劇的効果を加えたり。

まあ、私はその道の研究者でも信者でもないので、
聴いてて楽しければそれでいい、なんて思ってるので‥‥



そう、楽しいのです!
とにかく彼の演奏は生き生きとしている!!

迷いも不安も全くない太陽のような演奏です。


ただのパフォーマンスだと言う意見もあるかもしれません。
確かに、クラシックをジャズアレンジしたり、足を踏み鳴らして演奏したり、
そう言えなくもない。


彼の演奏に憧れ、表面だけで真似をすれば、非常に雑な自意識過剰な演奏に
なりかねません。彼自体が下手すればそう見えますから。
ある意味麻薬のような妖しさを持っているのです。



でも、演奏を聴いていてふと鳥肌が立つ。
その激しいだけに聴こえる演奏の繊細さに。
その音色の神々しさに。
尋常でない天才的な領域に。

濁った音をあれほどまでに効果的に使えるのか!
力強い演奏の中で、自由にその濁りを取り去る事ができるのか!!


ピアノの音という枠を遥かに超越するマーティン・ヘルムヘンと
ピアノの音のあらゆる表情を引きずり出すファジル・サイ。

私と同じ時代に居てくれてありがとう~~~!!



リズム

だから、何度も書きますが、私は6/8拍子が好きなんですよ。
たのしいですよ~。いえ、できてませんけど。

先生のお話によると、
2拍子、4拍子は人間が行進している時のリズム、
3拍子は人間が踊っている時のリズム(の一部)

じゃあ、6/8拍子は?
なんと、人間が特に何もしてなくてもウキウキ楽しい時の自然なリズム
だそうです!

へえ~~~~!




で、日本人は若干このリズムが苦手だそうです(なんか妙に納得)
日本の曲に6/8はとても少ない。また、
あったとしても6/8というより、「速い3拍子」に近いイメージだとか。
うんうん、分かる気がします。

日本人、ルンタッタ苦手だもんね~。
喜怒哀楽が薄いというか‥‥。


ところで、ハノンで改めて教わった付点のリズム(付点8分+16分)も
日本人はバネの効きが甘いそうです。

本来は音符の長さは3:1なのに、どちらかというと2:1に近い。
(私なんかバッチリ2:1でした

さらに不思議な事に、このリズムが曲の中で出てきた時はその3:1をまじめに
守って弾く事はほとんどないそうです。
その曲のイメージ、雰囲気に合わせて
4:1寄りに変化したり(よりバネを効かせて弾む感じを強調する)
2:1寄りに変化してゆったりしたりするそうです。

楽譜表記は至って数学的なのに、それを見て、人間が感情を加味するんですね~。
なんか凄い

リズムって面白いですね。




グランド対策

今回はレッスンに向けて、実はイメトレをしていきました。

いつも先生のところの重た~~い鍵盤に玉砕してくる私。
ちょうど前回のレッスンで、重心のことや、腹筋から弾くイメージを
教わったので、それを努めて実践してみようかと‥。

つまり、あの鍵盤に私の指力ではたちうちできない。
でも、いくら重い鍵盤でもコンクリートで出来てる訳じゃなし、
私の体重とか、指以外の大きな筋肉とかの力をもってすれば、
抑えられない重さの訳がない!!

だから、教わったように、腹筋から乗せていく弾き方であれば、問題ない筈!!!

そうイメトレしていったのです。


結果‥‥‥

音がいつもより出たかどうかは不明ですが、
弾いた感じは今までで一番マシでした

まだ、「腹筋を使う」感がイマイチなので、たいしたことありませんが、
今まではとにかく最後まで弾く事以外、何も気をまわしてられなかったのが、
今回は、ちょこっと、家で練習してる時気をつけてた事を思い出す事が
出来ました。

いえ、感じ‥‥だけですけどね。
でも、今回はそれほど玉砕感はないです


それどころか、重心移動をさせないで、「触るだけ」で弾くべきところ、
ウチの軽い鍵盤のピアノより、音がちゃんと鳴るなあ、って思いました。
これが、「グランドピアノ」ってものでしょうか。


私は力も握力も弱いですが、そのおかげで、「全身で弾く」という事をより真剣に
我が物にしなければならない、
これはラッキーな事ですね

なんかちょっとうれしいかも

なんだ?えらい前向きやなあ。(爆)




話題はそこかい!

先日はレッスンでした。

ちなみに前回のレッスンのレポが微妙に立ち消えになっているのは
内容を忘れてしまったからです。
先生スミマセン(滝汗)

やっぱりレッスンの後にいろいろ立ち寄るのはいくないですね。
極力避けましょうね、いい加減脳みそ弱ってるんだから。



さてさて、今回は……
じゃじゃ~~~ん!!

とうとうツェルニーの1番、マルです!!
はあ~。マルだよマル

一度弾いて、いっぱい注意点があったのですが‥‥‥
だからなんとなく「お情け」っぽいですが‥‥‥
まあ、深く考えない事にしよ!!
ちなみにお祝いは、帰りにケーキを買っていきました(爆)



それはそうと、今回のネタはツェルニーではありません。
今日はハノンです。

ハノン、いつも勝手にやってる6番なのですが、
ちなみに音はドラソラファラミラ、レシラシソシファシ‥‥‥
指使いは右15453525、左51213141です。
(あくまでも画像をのせないめんどくさがり………)
付点(付点8分+16分)からです。


先生「ではどうぞ!」
かめ「ドーラソーラ…」
先生「はいストップ。
   指の事を考えて最初から付点はやめましょう。まずはmpレガートからね」
かめ「はい。ドラソ‥」
先生「はいストップ。最初の音が合ってませんよ~。きっちり合わせてね」
かめ「はい。ドラソラファラミラ‥」
先生「はいストップ。フフ、今日は細かいわよ~
   小指がいちいち鍵盤から微妙に浮いちゃってるのよね。
   その分余計な仕事をしている、つまり緊張しちゃってるから直しましょう」

で、しばし小指の矯正‥‥‥
あと、大事な重心移動の練習。

先生「はい、では次、付点行きましょうか」
かめ「はい、ドーラソーラ」
先生「はいストップ。リズムが合ってませんよ。
   このリズムの音の長さは3:1だからね、はいもう一度」
かめ「はい、ドーラソーラファーラ‥」
先生「はいストップ。まだ合ってませんねえ」

で、しばし付点のリズムについてのレクチャー。


今回のハノンはスゴかった。2小節より先に行けませんでした(爆)

でも、このちょっと弾いてすぐストップって、なんか凄く
本物っぽい~~~(謎)


エラくかっこ良くて、ワクワクしちゃう私ってやっぱドM?




ステチ?

あの潤わしのマーティンが!

なんと、2008年 N響定期公演のベストソリストの第4位に!!!


N響の去年の定期公演は全部で27回、
もちろん、全てが協奏曲ではないと思うので、ソリストが何人いたかは
わかりませんが、
あんまり有名でなさそうな割に結構すごいじゃん!!


みんな、あの音がわかったのね~~~
はあ、早く来日してくれないかな~
なんて、まだ前回の日本公演から1年経ってないから無理か





でも‥若干の不安が……
マーティンって音楽も天使の音色ですが、実は容姿も天使のようなんですよね~。
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵「受胎告知」の天使に似てる‥‥。
顔で選ばれたんじゃないと信じたい‥‥‥(汗)

ひえ~~

今日、いつもの通りおピアノの練習を始めたら‥‥

始めたら‥‥


お隣から玄関開ける音が…

ガチャッ   コツコツコツコツ




こっっっこっち来る。
やべ~~~~~とうとう苦情かあ?!






ちがった。
ただ出かけただけだった。

もう~~やめてよ。心臓痛いじゃんか









            





雑さの克服

という訳で(どういう訳かは下記事参照)
なんとか、丁寧に練習するクセをつけたいのですよ。

でも、ただ

「丁寧に!」

と壁に貼ったところで、あまりにも漠然としすぎています。
的確に練習するには、もっと具体的な表現の方がいいのでは?
それには原因を知らねば対策はたてられません。
対策が立たねば、的確な張り紙はできません。
まずは分析です。
いちいちまわりくどいですが、進めます。
また長くなりそうですが、進めます。


さて、なにがどう雑なのか。

う~~ん。
私の場合、なんだか、いつも違う事を気にしているような気がします。たぶん。
楽譜は常に少し先を見なければ行けないのでしょうが、
意識も常に「今」この瞬間にいない気がします。たぶん。

早い話が、いわゆる
「音を聴いていない」ってヤツでしょうか。



今弾いてる音じゃなく、次の休符を忘れない様にすることばっかり考えてる。

さっき弾いてウマく行かなかった箇所を今ここでやり直そうか、それともとりあえず
 通して弾ききろうか、迷いながら漠然と進めている。

もうすぐ好きなフレーズのとこだ~~~♡なんてワクワクして、ひたすらその瞬間が
 くるのを楽しみにしている。

今これを何度も弾くより、他の課題の方ももっとやらなきゃな~なんて
 気になってたりする。

音聴いてるかな?聴いてるかな?って事ばっか考えてたり。

下手したら、お腹すいたな~とか、夕飯の献立検索とか‥‥‥(汗)


常にこの状態で、自分が「今この場所」にいない。
だから、まあ、監視されてない児童のように、適当な事をしでかすのでしょうか。
仕事がキチっとやれてない、手抜きになる、

たぶんそんな感じなんだろうな、と思われます。

一番下のん以外は、まあ、おピアノを好きでやってるが故の墓穴と言えなくもないですが、
どっちみち下される評価としては、
「音を聴いていない」
「焦っている」
くらいですね。ああ、かなしや



さて、分析はこれくらいにして、
そろそろ、張り紙の内容を検討したいと思います。

ええと……

「音を良く聴いて!」
う~~ん、抽象的。「丁寧に」とかわんない。

「落ち着いて弾く!」
上に同じ。

「仕事はキチっと!」
サ○イ引っ越しセンターじゃあるまいし。

「目的を持って弾け!」
目的ってなによ。

「憧れ温度をあげよう!」
これ結構気に入ってるんですよ。あ、bamamanさんのブログ2/17参照です。
でも‥私が不慮の事故で死んだ後、部屋を片づけにきた誰かに見られると恥ずかしい


う~~ん、難しいですねえ。
決まりませんねえ。


決まるまで練習は保留。……
という訳にもいかないので、
とりあえずこれ↓

「弾く前に注意点を口に出して言おう!」

まあ、意識が違うとこに行っちゃうのは、今何に注意して弾いてるかが曖昧だからかも
しれないし‥‥ということで。

さっき弾いた物をもう一度弾くのには訳がある筈です。どっか気に入らなかったか、
もっと注意すべき点があるか‥‥
それを指差し確認ならぬ、声出し確認してみる。
……を、ちょっとやってみましょう。

‥‥は良いけど、この長文の主たるさっきの分析あれこれは何だったのか‥‥‥はあ。







雑のうた。

好きで始めたおピアノなのに、
ふと気付くと、めっちゃ雑。

練習終わって気付くのは、
今しがた出してた自分の音の
あまりの汚さ騒々しさ。

好きでやってる筈なのに、
何が悲しくてこうなるの。

誰に頼まれた訳でなし、
強制されてる訳でなし、
もちろん義務でもなんでもない。
あの奇麗な音粒が
夢に出る程欲しいのに、
それに届く努力がない。

嗚呼うらめしや、我が性格。
これに打ち勝つ練習方法
書き連ねて貼っとけよ



というわけで、今おピアノの
横の壁に貼る文字考え中。
でも
貼りたい文句が多すぎて、
毎日それに眼を通すのに
30分くらいかかりそうだ!
なんだとコラ,それじゃダメだ
なにやりたいんだかわかんない。

もうちとスリムにまとめなくちゃっっ
ちゃっちゃっちゃ♪


おそまつ。

先生と生徒

何度も言いますが、
私はこの歳でとても良いピアノの先生に出会いました。
ラッキーだったな~~っていつも思います。
こんな事ここで書いたら、当の先生にバレバレなんですが‥‥‥(汗)



今まで、4歳から17歳までまさに13年間ただムダにピアノを続けてだけいました。
引っ越し族だったせいも手伝って、その間に習ったピアノの先生は片手じゃ
足りないと思います………思います‥‥?
あんまり覚えてないんですよね~~

はい、

ピアノに無関心だったもので‥‥

先生の顔や名前、教室(ヤ●ハあり、個人有り)がどんなだったか、
どういうレッスンだったか‥‥
さっぱり覚えてません。

最後の先生と馬が合わず、ムカついてヤメタ事しか記憶にない‥‥
ただ、
ピアノが好きになる、とか、楽しい!とか、うまくなりたい!とか
向上心とか、そういうのを育んでくれるような先生はいなかった。
そう思ってました。

良い先生にさえ巡り会っていれば今頃すっごく弾けてたかもとか。



ところが、最近いろんな方のブログとかHPとか読んでて思ったのですが、
みなさん、素晴らしい先生に習ってらっしゃるんですよね。
どの方もみな、ご自分の先生にとても満足してらっしゃる!!

なぜ?
素晴らしい先生って結構沢山いらっしゃるようですね。

どうして、私はそんな沢山の素晴らしい先生方に会わずに子供時代を終わらせて
来たんでしょ?
おかしい、これはおかしい。
どうもくじ運だけではないようだ。


そう、前記事のコメント欄で某御仁も
「向こうから チャンスやハッピーは やって来ませんのや。 」
おっしゃっておられます。

まさにこれなんでしょう。
待ってても出会えない。加えて、仮に出会ってたとしても
気付かない。

自分の学び取ろうとする姿勢がなければ、どんなに良い先生に出会っていても
意味がないのですね。
当たり前の事です。

というわけで、今まで勝手にハズレだと思ってた昔お世話になった先生方、
ごめんなさい。悪いのは私でした。


今はとにかく、自分にとってピッタリの先生を見つけました。


後は、
しっかり学び取る!!



だから仕事してるヒマはないんや~~(爆)




本日の読書

全国のお疲れの皆さん。こんにちは、
かめいちジャーナルの時間です。

今日から春の新コーナーが始まります。
「本日の読書」です。
この時間は、おピアノに関するステキな御本をご紹介致します。

記念すべき第1回目ご紹介するのはこの本。


アダルト・ピアノ~おじさん、ジャズにいどむ~井上章一 著


ただひたすら、女性にモテたい!!という不純な(?)動機ひとつで
ピアノを始めたオジサンの聞くも涙語るも爆笑の体験記です。
本文からナマの鼻息が聴こえてきそうな勢いで、いかにモテたいか、を
語ってくれております。

PHP新書とかいうちょっと文庫本より細長い本で、厚みは1センチほど。
その全編通して書き連ねる程、

そんなにモテたいのか!
言ってしまいたくなる程の情熱を感じますね。


でも、動機なんてなんでもいい、弾ける!という現実を勝ち取れさえすればいいのです!
笑いながら、結構なにげに勇気を頂けます。


ところで、
世の中の男子ピアニストの皆さんはこの邪念、本当は少しはお持ちなのでしょうか‥。

私かめいち(女子)の意見としましては‥
確かに、ピアノが弾ける男子はカッコイイ!と思う。
だからピアノが弾ければまあ、モテるんではないでしょうか。

ですが、女子がピアノ弾けるからって男子にモテるとは
あんまり思えないですねえ。
残念ですねえ。
女子としては、では、純粋な動機しか味方に出来ないということでしょうか。
動機として使うには多少邪念めいてた方が原動力が強い様に思えるのですが‥‥

ええと、私は何が言いたいんでしょうか。

女子にも邪念プリーズ!!?




‥‥脱線したまま今日は戻って来れそうにありませんのでこの辺で
番組を終了したいと思います。
次回をお楽しみに。
かめいちジャーナルでした。


連載不定期乞御期待飽きたら御免




ショック

先週は全然おピアノできんかった~~~!!
もう週の後半はいい加減諦めてました
だから土曜日は(土曜も仕事です)早く終わったけど、もう投げやりで
お買いもの行っちゃいました。ど~せ寝違えて首回らないしぃ~。

でもそろそろニッカさんから伝授されてる(されたか?)
1週間経ったら出来てたが発動されてる筈‥‥

ちょっと試してみようっと。

と、先ほど頑張っておピアノの前に座ってみました。


が……

が………


弾けない


やべ~~
やべ~よ~~。
ニッカさん~。やり方間違えちった!!!


いや、
いやいや、多分、1週間のうちに耳が肥えて
今まで以上に厳しいチェックが出来る様になったに違いない!
そうだ
それだ!


それに違いないっ

で、来週もまた仕事忙しいし、
たぶん、今度こそ、
1週間経ったら弾けてた発動だな、うん。
た~のし~みだ~~~(謎)



突撃インタビュー

ええと、私、管理人かめいちです。
先日私の右手がエライ書き込みを致しまして、波乱を呼んでいる模様です。

早速左手に反論を要請したのですが、相手を傷つける発言は控えたいとの事、
右手と違って随分と奥ゆかしい模様です。

ですが、こちらとしましても、我が左手が言われっぱなしでは納得いきません。
なかば強制的にインタビューをしてみる事に致しました。
皆様にもその時の模様をお伝えしたいと思います!!!


かめ「ええと、左手さん、右手さんのご意見お聴きになりましたか?」
左手「はい、でもまあ、今に始まった事でなく、常に聴いてますからね。」

かめ「え!そうなんですか?そんなに頻繁に攻撃を?」
左手「攻撃だなんてそんな。本当の事ですから。右手には迷惑をかけてマス」

かめ「そんな‥‥お互い様だと思うんですけどね。例えば、左手さんのお仕事とか、
   右手さんは出来るんでしょうか?」
左手「それは出来ないと思いますよ。でも出来る必要もないでしょうね。多分彼女は
   そう言います。」


かめ「私の立場としては、両方差はないと思いますけどね」
左手「解ってくれてるならそれで良いです。とにかく一生つきあっていく訳ですから。
   いがみ合っててもしょうがないです。自分としては、右手ができる仕事を
   こなし易い様に準備するだけです。」


かめ「いやいや、左手さんは人間できていらっしゃる。ここだけの話ですが、右手さん、
   結構性格が過激ですよね。ホラ、金槌の件とか‥‥」
左手「ああ。あれ?確かに(笑)
   右手が金槌、自分が釘を持った場合、彼女は間違いなく、躊躇する事なく
   金槌を振り下ろしますね。まあ、過激と言えばそうですが、思い切りが必要な
   場合もありますからね。
   ちなみに、立場逆で、自分が金槌、右手が釘の場合は、彼女はさっさと逃げて
   しまうんでね(苦笑)まあ、自分も彼女の事を考えてしまって、思い切り良く
   振り下ろせないんですけどね。ですから、まあ……‥お互い適役でしょうね。」
   


かめ「ところで、最近多い仕事として、ピアノ弾きがありますが、その点での苦労話
   とか、ありますか?」
左手「苦労ですか……そうですね、とにかく右手は目立ちたがりですからね。
   それをかなえてやるべく‥‥う~ん。そうだな、例えば、自分は低い音担当に
   なる訳ですが、弦が太い分、音が大きくなっちゃうんですよね。それで
   彼女のパートが埋没しちゃったら機嫌そこねちゃうので、できるだけ控えめに
   弾く様に心がけてます」


かめ「そうですかあ。左手さんは音が大きくなりがちなんですね」
左手「そうです。でも、かめいちさん、あなたが、左手がただの伴奏に甘んじるのは
   嫌だとおっしゃるのでね。その辺の兼ね合いが難しいですよ。
   なにせ、右手も掛け合いとか、私にスポットライトがあたる時間を嫌がるしね。
   あまり、怒らせたくないんですよね。でないと反撃が怖いですからね(苦笑)」


かめ「ハハハ、じゃあ、その辺は私の方でなんとかしましょう。右手に言って
   聴かせますから、もう少し頑張ってみて下さいよ。」
左手「そうですか?それなら‥‥って、右手にこの話しないでくださいよ。
   とにかく怒ると報復がほんっと怖いんですよ。利き手のプライドがありますから。
   そうでなくても、先日レッスンで、自分が『もっと小さい音で』と
   言われるかという部分で『右手もっと音出して!!』ってアドバイス頂いたところ
   ですから。まあ、自分もちょっと思ってましたけど、……‥  
   と、とにかく彼女今結構気にしてるから。そこんとこよろしくお願いしますよ」

かめ「いや~~今日はお忙しい中貴重なお話ありがとうございました。
   本が出来ましたらお送りしますので」
左手「いえいえ、とんでもないです。こちらこそ楽しい時間を
   ありがとうございました。」



とまあ、こんな風に終始和やかな雰囲気で対談は終わりました。
あの右手にこの左手、水と油な気もしますが、うまくいけば………
割れ鍋に閉じ蓋になるやもしれませんね。

今後のファイトに期待したいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
これにて、かめいちジャーナルを終わらせて頂きます。(いつの間に?)



ワタシのキモチ

ワタシは右手。
ワタシの管理人は右手ビイキなので常にワタシの天下よ。
脇役の左手なんかにワタシが気を使うなんて、絶対ありえないの。

だって左手ったら、ワタシと同じような姿をしてるくせに、
何をやらせてもヘタくそだし。
キメるトコ決められないし。

だから、ワタシの引き立て役として働いて当然なのよ。
仕事だってなんだって、最後キメるところはワタシでなきゃ出来ないんだから、
お膳立ても後片付けも左手がやって当然でしょ!!

それなのに、気付くとワタシばっかり働いてるのよ。
繊細な事も求められるし、荷物持つのも頼まれちゃう。
頼りになるってことは解ってるけど、ちょっとイライラするわよ。
雑用は左手に頼めば良いのに。

最近のお仕事で一番比重が高いのはピアノを弾くお仕事。
もちろん、主役のワタシがメロディ担当、左手はいつも通り引き立て役。

その筈なんだけど、なんだけど最近なんか様子が変なのよね。
なんか、気付くと左手がでしゃばってる。
しかも、それが正解の時もままあるみたいなの。
そんなのぜ~~~~~ったい許せない!!

ヒロインはワタシ一人で十分の筈なのに。
なんであんなみっともない左手にスポットライトが当たる瞬間があるのよ!!
その上、掛け合いとかも求められてるの。
絶対イヤっていってるじゃない。左手に気を使うのなんか。
左手がワタシに気を使えばいいのよ!
断然能力がちがうんだから!

だって、左手にワタシと同じメロディー弾かせてもいつも遅れていくのよ!
みっともないったらありゃしない。
なんでワタシの方が待ってあげなきゃ行けないのよ!


それなのに、
ワタシ贔屓の管理人もその他の声とか脳みそとか眼とかもみんなワタシのサポーターだと
思ってたのに、
声がたまに左手の味方とか、代理とか駆って出てきたりするの。信じられる?
ワタシのメロディーをいっしょに歌うのはもちろん解るけど、
ワタシを無視して、左手のパートを歌おうとするのよ!

絶対許せないから、ワタシ、その時は絶対シカトするって決めてるの!
ワタシのパートを歌わないんなら働かないから!!!
わかったわね!!!






管理人「右手さん、協調性を磨かないと、クビにしますよ」









朝起きれない

え~~、なんか、雑談が続いております。

ちなみに今日は会社に泊まり込みです。
いえ、残業でもなく、宿直でもなく‥‥

なんか、明日の朝礼で社長が新年度の心構えを話すから、ゼッタイ遅刻ダメだそうで、


起きれる自信ないので前乗りするんです。

見よ!この心構え!!いや~~社員の鏡だね!!





ていうか、ウチから会社まで5分なんすよ。
毎朝8時起きで充分すぎるほど間に合う距離なんすよ。


良い心構えっていうより、会社の光熱費の無駄使い以外の何ものでもありませんね。

ハイ。

あ、ちなみにもう一人メンバーがいます……






プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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