おまけ2

プリンのリベンジした。
前回は全卵1個、卵黄2個だったので、
そもそもかたまり辛い配合だったようだ。

という訳で今回は全卵3個に変更。


よっしゃ~~固まったで~~

寝る前だっつーのに試食。

うん。‥‥‥‥甘さが‥‥‥‥足りない。‥‥



どっちかっていうと
卵豆腐だ。



だよな、全卵3個使うという事は前のより
白身2つ多いという事だもんね。

砂糖増やそうよ。考えなくてもさ。




あたまわるい……わるすぎる。‥‥‥‥



見た目は大事。

同じ曲でもいろんな楽譜が売ってますよね。
いろんな出版社と言った方がいいでしょうか。

なんか、聞くところによると、強弱とかの指示が違うとか、指使いの指示が違うとか、
限りなく原本に近いとか、トリルの入り方が違うとか、
いろいろあるようですね。

みなさん、これは完全に「好み」で選んでらっしゃるのでしょうか。
それとも、派閥があったりとか、正解があったりとかするのでしょうか‥‥。


ちなみに私は完全に見た目です。

見た目で選んで、結果としてほとんど全部が
全音のブルーのシリーズです。



でもまあ、これに関しては、本当にこのデザインが好きなのか、それとも、
幼少の頃このシリーズだったから、ただ懐かしいのかはわかりませんが。

で、ブルーシリーズ(と仮に呼びます)でもさらに順位がありまして‥
今のお気に入りは、断然、「MOZART SONATEN 1」です。
これを使ってK332の3楽章を練習しています。

ハイドンは昔から持ってたブルーシリーズの「ソナタアルバム1」です。
実は、モーのK332 3楽章もこの「ソナタアルバム1」に載ってます。
こっちの本を使えば、レッスンのとき、本の数が減るので
とても楽なのですが‥‥‥

でも、
でもこの、

ソナタアルバムはきらい!!
あ、お好きな方いらっしゃいましたらスミマセン、私情です




バイエルが終わって、初めて手にするブルーシリーズの「ブルクミュラー25」で
まず、「おお~~いよいよ来たか」って感動します。
次に来るブルーシリーズ「ソナチネアルバム1」で感激します。
曲に日本語の題名が付いてないとことか、たまにモーやベーが
混じってる事で、やたら弾ける気になります。テンションあがる~~!

ソナチネの長い旅が終わり、次は?次は?って期待してるところに、
名前も内容も雰囲気もイマイチ代わり映えのしない、
ただ、いたずらに難しくなってるだけの
「ソナタアルバム1」は本当にしょんぼり。

なんか、そんな記憶があってね。
重くてもオバカでも、わざわざ
「MOZART SONATEN 1」担いじゃう訳です。

もちろんハイドンも、そのシリーズ欲しかったんですが、これはあまりにも唐突に
始めちゃったので、「家にあってラッキー」で定着してしまいました。


以前、モーのK448が弾きたくて楽譜探したのですが、
近所の山野楽器にはその曲が載ってる楽譜が1種類しかなかったので、
それを買ったのですが、デザインはイマイチ。
で、銀座の山野楽器を探してみたらありました!カッコイイのが!!
あれ?これは、もしや、のだめ第1話で二人が持ってたヤツだ!いいじゃん~~。

でもなぜかバカっ高い!!
あきらめますかね。
でも、中途リタイアしたのは楽譜が気に入らないからかもしれないなあ。




ちなみに、もひとつ好きなのが。
バッハのインベンションとシンフォニアですが、私のは
春秋社です。箱カバー付きの、純白でやたらに
美しい楽譜です。表紙のフォント(書体)もウツクシイ。

私が子供の頃初めてバッハに出会ったのはこの本ですが、もしかしたら
本が美しかったから
バッハが好きなのかもしれません。う~む。不純だ。




でも!楽譜が気に入るっていうのは大事ですよ~~
先日のレッスンで、先生がおっしゃってたんですが、
ある、生徒さん(お子さん)が、楽譜がブルーシリーズに変わった途端に
俄然真剣に練習してくる様になったんですって!
やっぱりカッコイイ本持つとヤルキ変わりますよね~~

どうせ、私なんか、強弱の好みとか、よくわかんないし。

そういえば、永遠の憧れのあの赤い本!
ホラ!のだめがスペシャル2日目で持ってたやつ。
やっぱあれがピカイチにかっこいいですよね~。

いつかはあれ!と思ってるのですが、聞くところによると、
強弱記号が全然付いてないんだとか‥‥

というわけで、もうしばらくお預けです。


注:本文中の好きだの嫌いだのカッコイイの悪いのっていうのは全て完全に
  私個人の勝手な好みです。もしご気分を害された方がいらっしゃいましたら
  ごめんなさい。すみません。



ふう

ちょっと小休止。

あ、そうそう、先日のレッスンで、マルは一個もなしでした
曲はともかく、ツェルニーも。
1番から3番まで、レッスン2回見て頂いた、ということは通算3ヶ月
練習してるのですが‥‥

それだけ、内容が濃いんだな~。
(それだけ練習不足ともいう。)


ああ、憧れのマル。
いつかもらえたらお祝いしよう
そだ!

スパークリングワイン買っとこ
その日の為に




いや、その日の為に練習しろって(汗)




おまけ

今日プリンを作った。
かたまらなかった。
なぜ?? 

つづき

先生のとこで弾いてる時、不意に手の甲を押されました。

ぺちゃっ。

最初は、その押された意味は
「手をもっと低く構えて」だとおもってましたが、違いました。

役立たずの私の腹筋の代わりに押してくれてたのです。
つまり、それだけの力がかかるという事。
だから、その力が加わって手の甲が「ぺちゃっ」ってつぶれてはいけないのです。
その力を全部指先の方に集めるそうです。

そのために、少し前のめりの気持ちで、重心を指先の方にもっていく‥‥‥
力が加わったその瞬間だけ。

ただ、私の小指はボキボキ.
あ、ちなみにボキボキとは、
指の3つの骨を出っ張らせて弾きたいのに、第2関節が力が加わる事によって
まっすぐにのびてしまう事を言っています。
最初は骨を山型に出した状態で挑んでいるのでそこがボキっとつぶれるのです。

ここがグラグラだとせっかく自分でコントロールして出した力がそのまま
指先に伝わりません。


グニャグニャまがっちゃうお箸で食べ物をつまもうと思っても
思った様につまめないでしょ!そんなお箸使いたくないわよね


と、とある本に書いてあって、
「確かにそうだ、そのとおりだ!」と思ったので、骨の山はでるように
がんばりまっす!!
消しゴムとかを指でつかんでみると解りますが、骨の山が出っ張ってる時が
一番力がはいります。
だから、なんとしてもその指を手に入れたいのです!


ちなみに、この腹筋からの力(今はもう片方の手で押した力)に指が耐えるかどうかは
指の筋力の関係ではないそうです。

力が加わったその瞬間に、指のどこを踏ん張るかのタイミングだそうです。

なんだか柔道に似てますね。
あの、小さな身体で自分より大きな人を投げ飛ばすかんじが。
あれも、自分の腕力ではないですよね。よく知らないけど‥‥。


不思議な事に、最初、手のひらの小指側の膨らんだところ、まったく固くなかったです。
力を入れても固くなりませんでした。
小指の弾き方をちょっと意識する様になってから、大分固くできる様になってきました。
今は、右手は固く出来ますが、左手はまだです。
そして、ボキボキ率は左の方が断然高い。
そして、ボキボキせずに、うまくいったとき、その時はかならず、その部分の筋肉が
固くなっています。

つまり、効率よくどこに力を入れるか、がコントロールできてるかどうか、って事
なんでしょう。



とにかく、早くできるようになりたいな~~。
たぶん、このタイミングがつかめてから初めて、
こんどは脱力への道に入るんじゃないかと‥‥え?違う?違うの?



まあ、いいです。なんか最近妙に練習が楽しいんですよね~~
弾いててなんかワクワクしてます。
別に絶好調に上達してる訳ではないんですが。
まあ、楽しいのはいいことだ!



小指強化

レッスンの続きです。
前回同様内容順不同更新不定期長期連載中尚打切御免


いつも、レッスンの最初は、準備体操とか、姿勢とか、脱力関連のあれこれです。
これが、結構お宝な内容で、ほくほくです。

最近(といっても初回と今回のまだ2回ですが)の課題は
「腹から弾く」です。


脱力しなきゃ、奇麗な音はでないし、速くも弾けない。
だけど、脱力ばっかりだと、力強い音はでない。

やっぱり汚くないフォルテと弱っちくないピアノが欲しい!!
それには、指だけで弾いてたんじゃ、イカンのですか。



というわけで指だけで弾かない、腕からだ!肩からだ!とだんだん身体をさかのぼり、
腹から弾く、に至っています。

前回のレッスンで、この「腹から弾く」を教えて頂いたのですが、
意味はわかるのですが、どうしていいのかが分かりません。
例えば小指で弾く時は手のひらの小指側に力が入るのですが、そこだけじゃなくて
腹から‥‥‥腹からって言っても‥‥‥??

さっぱり分からない私に、今回はもっと砕いて教えて下さいました。
面目ないです。センセイ。お手数おかけします。

鍵盤に指を置いて(私の場合は強化月間の小指)
まず、腹の筋肉を緩める。(え!腹がでっぱっちゃいマス
で、ぎゅっと腹筋を絞めて、その勢いで弾く!
まあ、ぶっちゃけ体重をかけるみたいな。
重心は指先にあるつもり。
結局速い話がちょびっと前のめり?

その時に手首とか腕とか肩とか背中にへんな緊張があったり力が入っちゃったりしてると
せっかくの腹筋から出した力が指先まで届かない‥‥




似た物検索で行くと、

歌歌う時と似てるかな~なんて思いました。
ホラ、よく腹から声を出せって言われますよね。

その時、のどに力がはいって絞めちゃってると、腹からのエネルギーが
口からでてこないで、痛~~い声になっちゃう。

欠伸してる時の様にのどを全開にしてれば、
なるほど!腹からの声になる!その証拠に、声を出してるときに腹を押されると
声がそれに同調してぶれるんですよね。

じゃあ、腹筋は緊張してるのか‥‥
う~~ん、今のとこの私の解釈では、「そうだ。」です。



だって、腕を自由に動かすには背中、肩、腕、手首はいわゆる「脱力」状態で
なければならない。

でも、椅子に座って、しかも指先が激しく動いてて体重移動が起こっている。
この状態で、体全体がマジで脱力してたら人形みたいにグニャグニャに
なって椅子から転がり落ちてしまう筈です。

そうならない様に身体のバランスをとる役目を腹筋に(足もですが)託してるので
ないでしょうか。

腹筋に託す事によって、背中から指先までがフリーになり、
弾く為に自由に動かす事も空中に吊った状態にする事もできるのでは??

まあ、レッスンの内容を私なりの解釈で‥になってますので、
大正解!!の保証はないのですが‥‥
ひとまず(汗)の結論です。

もし内容にマチガイが発覚した暁には速やかに訂正致します

話半分でおねがいします。


それにしても、腹筋さんって、芸術家ですね。
声を出すのは喉の仕事の筈なのに、ウツクシイ声にしてるのは腹筋。
ピアノ弾くのは指先の筈なのに、ウツクシイ音にするのは腹筋!!

腹筋こそが、文字通り体内に宿る芸術魂の正体なのか?!


つづく。




なんとなく?

先日レッスンでした。
1ヶ月に一回行ってるのですが、1ヶ月って早いですね~~

ナンダカンダするうちに1週間経ち、
レッスン内容を思い出しながら始めた頃に2週間経ち、
うまくいかないな~と悩んでるうちに3週間経ち、
最後の1週間なんてないも同然。

こんな調子では、
あっという間に1ヶ月経ち
あっという間に1年経ち
あっという間に10年経ってしまいます。


グランドピアノがくる日も近いわね

‥‥‥ではなく……

まさに少年壮年老い易く学成り難しです(汗)



さて、そんな貴重な人生のまっただ中、私はあまりにも「なんとなく」
練習を続けてまいりました。

先日のレッスンでのモーk332 3楽章。

フラットを2箇所も落っことしていた!!!事が判明。
もう、この曲始めてなんヶ月でしょうか。

そう、私の譜読みは、実は「なんとなく」方式なんです。
告白しますと、まず、ヘ音記号の譜面はあまり読めません。
ではどう弾いているか。

その辺が「なんとなく」方式。
この音符の場所は‥‥たぶん…ファ?
で、右手と合わせて弾いてみる。う~~ん、雰囲気的にちがうか。

じゃあ、ラかな?おお~当たり~~

‥‥‥‥こんな感じで進めています

シャープやフラットにしてもそうです。
最初にもちろん、「この曲はシャープ2個だな」とかは一応は見ますが、
実際の譜読みでは、これまた「なんとなく」。

なんか、弾いてみて変な音だな?と思ったら黒鍵を弾く。みたいな

そんな事やってたので、この落っことしたフラットの部分は、
弾いてて特に変な感じがしなかったので(周りに臨時記号多かったし)
そのままスルーになってしまったようです。(滝汗)

なんてこったい!!

それからもういっこ。
装飾音符が3つほど続いている箇所があったのですが‥‥
1つ違うのが混じっていた!!

先生「あれ?そこは装飾音符じゃなくて前打音だよ。だからもうちょっと
   長めに弾いてね。ホラ、装飾音符はスラッシュが入ってるけど
   これにはないでしょ」
かめ「(全然見てなかった……)」




実は今現在も「なんとなく」をひとつ抱えています。
ここだけの話ですが……。

ハイドン37番にでてくる記号で、なんか、フォルテの手前に「r」が付いてるのが
あります。
なんでしょね。これ。「s」が付いてるのなら知ってますが……。

イメージ似てるから意味も似てるかな?

じゃなくて、調べロオ~~~~~






片付けロオ~~

もう、もういい加減に片付けなきゃ、
今もしドロボウが来ても、どこを荒らされたのか分かりません。

今年に入ってから、私にしては結構出かけてる方で、
散らかる散らかる。

なぜ出かけると散らかるのか。それは女子の7不思議のひとつです。
(散らかさない女子のみなさんスミマセン。こんなの私だけですかね)

たいして広くもない家なので、いつもちょっとヤルキをだせば
30分ほどでとりあえず片付くのですが(掃除は別です)
今日はおピアノも休んでやってるのに……

終わらない~~

今日はブログもやらないって言ったでしょ!!なにやってんですかっっ キーッッッ






ところで、レッスンレポはまだですかあ~~?
はい、ただいま準備中です。


透明水彩

透明水彩が好きです。
あれは凄いですよね。

白い紙に描いてるのに、ステンドグラスみたいに
透過光を感じます。

あの色は出すのかなり難しいんですよ。
どうやって出すのか。

まず、透明水彩絵の具のルールは守った方が良い。
ルールとは?

白の絵の具は使わない事。(セットには含まれてないと思いますが)
白の表現はあくまでも紙の白でです。

あと、パレットの上では色は混ぜない事。
紙の上に色を乗せ重ねていく事であらゆる色を表現するんです。

まあパレット上で混ぜても良いですが、色が濁るんですよね。
白もそうです。混ぜると濁ります。

濁っちゃうとあの光り輝く画にはなりません。
だから、この二つのルールは基本守った方が良い。
破る時は、その効果を狙ってる時だけでしょう。


次に、
できるだけ、良い紙を使う。
これは、納得です。
絵の具が透明だから、どんなに色を重ねていっても
最後まで、紙が透けてるんですよ。
だから、紙をケチっちゃいけない。

もちろん、色を乗せてるときに紙肌を痛めてしまうなんて言語道断です。
だから、筆は、モジモジしない。さっと潔く!


そして、水は沢山使わない。
これはびっくりですよ。
薄い色が欲しくても、水でやたらにのばすと発色しないのです。
じゃあ、薄い色が欲しい時はどうするのか……


わかりません。
だって、私は色を出す事を諦めちゃいましたから。





‥‥なんか、透明水彩ってちょっとピアノに似てると思いませんか?
なにがどうって……ニュアンス、ニュアンスが。


一見他の画材(楽器)より取っ付き易く、身近に感じられるのに、
実はとても繊細で、物凄く気を使わないと本来の輝きが全くでないとことか、

輝いていない事に気付く事さえ難しいとことか、

どこまで複雑に色(音)が重なり合っても、最後まで紙質(メロディーの骨格)が
重要なとことか、

色(音色)を濁らせる事は効果狙い以外では絶対避けたいとことか。

気を使わなきゃいけないのに潔く挑まなきゃいけないとことか。

光は使ってないのに眩しいとことか。



似てるとこいっぱい。

でも、
私の態度はちがう。

今度こそ、諦めたくないですね。
今度こそ、本来の色を出してみたいのです。












昨日のコンサート後編!

「ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル」
東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル

のレポート後編です。前編はすぐ下です。

重ねてお断りしておきますが、こんどこそ私感満載、疑問有り、愚痴有り、です。
しかも、コンサート自体に関しての記述は非常に少ない!
ですから、そのような内容がお好きでない方、スミマセン。
ご気分を害される恐れがあります事をご了承頂き、個人責任のもとで、
よろしければ先へお進み下さい。





私の席は2階正面の一番後ろでした。
ステージ遠いなあ。オーケストラならまだしも、ピアノが1台だけなので
余計に遠く感じます。

でも、遠くから傍観するとフルコンのピアノの細長い美しいフォルムは
ばっちり鑑賞できます
近くだと、大きさは実感できますがプロポーションはよく分からないですからね。


さて、いよいよ開演です。開演のブザーが‥‥

なんだか、チャチです。音が割れてるような、奇妙な電子音のような‥‥
普通開演のブザーって
ブーーー とか、キーンコーン とか、ゴーン とか…

まあ、いいや。

ブザーが鳴ってから駆け込みで2名係の人につれられて入ってきました。
私のすぐそこです。
ふう、人ごとながら危ない危ない。多分こういう演奏会では始まってしまったら
曲が終わるまで入れてもらえないでしょうからね。間に合ってヨカッタ!

ところが、雰囲気的にどうもその人たちの席に違う人が座っているようです。
係員も、間違ってるっぽい人も慌てています。
間違ってるっぽい人が自分のチケットを大急ぎで探していますがもう客席灯が
落ちちゃっているので一苦労です。

とうとう演奏が始まってしまいました。
係の人はあわてて席の無い2人組に空いてた私の近所の席をあてがい、息をひそめました。
間違ってるっぽい人は、もう動転してしまって、荷物をまとめて全部手に持っています。

そうこうするうちに、今度は別のお客さんが咳き込み始めました。
私も経験ありますが、演奏中にふと、乾燥した空気がのどに引っかかる時が
あるんですよね。あれ、辛いんですよ、思いっきり咳したらすぐ治るのに、
それが出来ないから、ずっと苦しい、しかも気を使っちゃうので演奏に集中できない。

その方も、もう必死で……でも止まらなくて。

なんか、別にウルサいとか、そう言うのではなかったのですが
周り一体にいろんな緊張感が走り、こちらまでビリビリと伝わってきます。

加えて、この席の場所、なんか臨場感に欠けるんですよね。
私はいつも1階で聴いているので、凄く音に包まれている感じがします。
音が天井高く抜け、空間を感じます。
それが、なんか‥‥希薄。
まるで隣の部屋で誰かが良いオーディオで聴いてるCDが漏れてきている感じ。

これは‥この人の演奏が、なのか、ホールの音響が、なのか、それとも
この席の位置なのか‥‥
遠~くの方で鳴ってる音、なんだか第3者的な気分がします。

そして1曲目の1楽章が終わる。

楽章が終わると、そのちょっとした間を狙って
身動きしたい人、咳したい人は皆、ざわつきますが、
タ、タイミングがあわない!!

終わった瞬間は皆、すぐ始まるのかとまだ静かにしてますが
一瞬待った後、ざわつきます。
が、ちょうどざわつきが始まった次の瞬間に2楽章が始まってしまいました。
おかげで、出だしは常に雑踏の中です。
う~~ん、これは‥‥前回のコンサートではなかったなあ。


と、いろんな雑念の中、よく集中できないうちに1曲目が終わってしまいました。
その時の心境は、ぶっちゃけ、
「ホッ」  です。
だって‥‥

まずは席の大移動です。
終わった瞬間に間違ってた方々が一気に席から飛び出しました。
速攻で、本来の2人組がそこへ席を移りました。

そしたらなんと、その二人組が座ってた空席の本来の権利者も後ろに到着してた様で、
そそくさと席へ収まりました。

咳き込んでた方も落ち着けたようです。

これで私も落ち着けます。ふう、ヨカッタヨカッタ。

2曲目突入!
ところが!!!

今度は3列ほど前の人がなぜか、鞄の整理を始めました。
退屈だったのでしょうか‥‥‥

ガサガサガサガサガサガサ

鞄の中にどうも、スーパーの袋みたいなのがあるようで、あの、ビニールの音が!!!
で、お目当てのものを見つけたのでしょう。

チャリッ!チャリチャリパリン!


ええっと~~~、何かをお召し上がりのようです。
心の広い私の推測としては、咳き込みを押さえる為のトローチであったと思っておきましょう。

その音がした瞬間数人が一斉に
ガッッ!とそちらに顔を向けたのは言う間でもありません。

その上その人は、それが終わると、なんだか、ストールのようなものを広げ
目の前でパタパタと整えておいでです。

そうかと思えば、係員がホールの扉を出たり入ったり。

す、すごい!
2階席!躾けがなっとらん!!


しかも!!

どこかで電子音が鳴っている!!!!


ラファウ・ブレハッチさんは、とても音の余韻に気を配り、
最後の最後まで一音入魂で表現されてます。
シ~ンとしたホールに
消え行くように衰退していく音。

その静寂の中、かすかに、でも消え行くピアノの音よりは明らかに大きな音で

ピョ~~ピラリラ~~ピリリ~~ピヒャ~~

最初は耳鳴りかと思いましたが、
20分休憩のときに係の人が
「電子機器やipodなど、音の出るものをお持ちの方は電源をお切りください~」と
直に呼びかけてらっしゃったので、耳鳴りじゃないでしょう。


後半も、例の
チャリッ!チャリチャリパリン!はつづき、
電子音も続きました。

え~~っと、肝心の演奏内容ですが、
ある雑誌に「未来のピアノ界を担う、若き俊英たちのモーツァルト」として
3名の名が挙げられており、その中にこのラファウ・ブレハッチも含まれていた
そうです。(ちなみにマーティンも入ってるの
でも、う~~ん、私的にはこの人のモーツァルトはそれほど好きではなかったです。
どう好きじゃないか‥‥はよくわからないんですが‥‥
ちょっと単調?柔らかい音ばっかりで……う~~ん
よくわからない事を言うのはやめておきましょう。

私的にはやはり、この人はショパンやドビュッシーの方が好きです。
アンコールの最後に弾いてくれたドビュッシーの月の光は
最高でした。
無風で、とても寒い、凛とした空気が伝わってきます。
月そのものの姿も水面に映る姿も浮かびます。
ホール内の空気が一気に透き通った感じがしました。

ただし、その中を
ピョ~~ピラリラ~~ピリリ~~ピヒャ~~@[:;.@3,s@/l6^4o32@g

最後の方はなんだか歌詞も入っていたようです。洋楽か?




初の東京オペラシティ タケミツメモリアル
君への感想は保留にしておこう。
いずれ、1階席に食い込むその時まで。






昨日のコンサート前編!

今日は昨日のコンサート

「ラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル」
東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル

のレポートです。

最初にお断りしておきますが、私感満載、疑問有り、愚痴有り、です。
ですから、そのような内容がお好きでない方、スミマセン。
ご気分を害される恐れがあります事をご了承頂き、個人責任のもとで、先へお進みください。

             あなたは18歳以上ですか?

___________________YES____________________NO







まずは地域ネタから。

東京オペラシティは、初台(はつだい)と言う駅にあります。初台は新宿から
京王新線で一駅です。
ちなみに私はよく京王線という私鉄を利用してますので、京王新線になんの不安も
ありませんでした。同じとこにあるんだろう、と。

京王線で各駅停車に乗ると、新宿の次は「笹塚」です。
が、京王新線に乗ると、この新宿と笹塚の間に2駅(初台含む)隠し駅が出現します。
なぜ?イマイチ意味が分かりませんがまあ、良しとします。

さて、京王線新宿駅の改札を抜けた私、案内電光掲示板を見る。

なになに?「京王新線をご利用のお客様は4番線、5番線です」
ラジャ!4・5番線ね。

颯爽とホームへ続く階段を見渡す。右から1、2‥‥‥3‥‥‥‥
ええと~~。3番線までしかありませんが…

こ‥‥この感じは覚えがある!


私はハリーポッターかっっっ


呆然としててもしょうがないので、駅員さんを捕まえる。

かめ「す、すみません9と3/4番線はどこですか?」
駅員「ああ、9と3/4番線は、3番線のホームにおりて、先頭の方向に
   水平線の果てまで飛んで、3つ目の星を右に曲がって下さい」

私はネバーランドへ行くんかっっ!


言われた通り進むとおお!表示板が!!

「大江戸線」

なぜだ!京王新線、またの名を大江戸線と申すのか!!
ならば最初からそう名乗れ!

……ちがいました。大江戸線の看板のその後ろにささやかに
4番線へ降りる階段が‥‥

ふう、あぶない。
駅も隠し駅ならば、ホームも隠れホーム。
新宿からたった一駅、恐るべし‥‥。


ようやく初台へ到着。ここからはオペラシティまで連絡通路で繋がってるので
問題ありません。

ま、まあ多少方向音痴には高いハードルもありましたが、一般の方は
引っかからないでしょうからはしょります。


もう開場時間は過ぎていたのでそのまますぐにチェックイン(?)
連れと合流、無事に席に到着致しました。

初めてのオペラシティホール、
全体が木の色でアールデコっぽい?直線的なデザイン、
天井はピラミッド型で天にのぼる様。
変に凝り倒していないキレイなホールです。


ただ、サントリーホールの様に、ステージの後ろにパイプオルガンと、
若干の席をしょっています。
ステージは見るからに音楽専用っぽい、

オペラシティという名ですが、オペラの上演はしないんでしょうかねえ。
それともこのつくりで出来るのでしょうかねえ?
でもどうやってどこからホリゾントが出現するのでしょうか‥‥
まあいいや。



つづく。

せっかく前振りいれたのに、内容までたどり着けなかった!(爆)

めじろおし

明日、じゃなくて、今日はメッチャ忙しいです。
会社行く日より早起きしなくちゃ~~

まずは、午前中におピアノのレッスン2時間コースです!
今日、じゃなくて昨日は最後の練習日だったので、例のコソ練は封印して
まじめにやりました。まあ、最後のあがきなんて、なんの足しにもならないですが。

それから、しょっぴんぐです。
重い楽譜をしょったままウロウロします。
なんか戦利品があるといいな~~。


そして、最後、夜はコンサートです。
今回は「ラファウ・ブレハッチ」です。
2005年(?)のショパンコンクールを総嘗め優勝した人です。
それほどファンって訳じゃないのですが、まあ、嫌いじゃないし、
メニューにモーも入ってるし、それになにより、会場が!
東京オペラシティです!!
いっぺん入ってみたかったんですよね~~

ただ‥‥チケット買うのが遅くて席があいてなくて……
2階正面一番後ろなんですけどね(^^;)


さて、問題です。
この3つのうち、私が一番楽しみにしてるのはどれでしょう。

答え、
わかりません。

とにかく、起きれるのか明日!
用意まだだ!
ドライヤーもまだだ!
お好み焼きのコメントもまだだ!

いそげ~~~



コソ練

今、ちこっと、普段の練習とは別にやってるのあるんだす。
物凄く短くて、誰でも知ってて、大して難しくないハズ‥‥‥ハズ‥‥‥

なにを難航しておるか~~~

あ……あなどれん。
何がそんなに難しいのか~~
ありえない~~♪
嗚呼、ありえない~~~~♪♪



↑なにこれ、ネタ切れ?

うちのおピアノ

さて、ヤルキも出てきた事ですし、
このへんでうちのおピアノを紹介致します。

うちのおピアノは、私の口から言うのもなんですが、大変麗しいお姿をしております。
マホガニー色で艶やか、猫足、しかも、正面になんだか模様まで入っております。
ロゴもとても凝り倒しており、洋菓子屋ユーハイムのロゴに似た、まったく読めない
文字です。

……百聞は一見にしかず……ここはやはり、画像が必要ですね。
では、がんばってアップしましょう!

これです!!


















どうですか、いいでしょう!ちょっとロゴは小さくてよく見えないかとは
思いますが‥‥

え?何も見えない?いやいや、そんな事はないです。
いかに私が説明書を読まないからといって‥‥

う~~ん、あなた、心が曇ってませんか?
ピュアな心の持ち主なら見える筈。
ネットのピアノ仲間はみんなピュアだとニッカさんもおっしゃっておりました。
だから、モグリでなければ大丈夫です!


話をもどします。

私は、なんと4歳の頃からヤ●ハ音楽教室に通っておりました。
ちょうどその頃は多分空前のピアノブーム、
猫もしゃくしもピアノを習っており、小学校で友達になったコの家には
必ずピアノがありました。
おかげで私はピアノというものは、いわゆるテレビのような
家庭の標準装備品だと思っておりました。

しかし、うちのみたいなピアノは他では見た事ありませんでした。
黒以外の色したピアノはうちだけ。
子供心にこれはちょっとウレシかったです。

おひな様は二人しかいなくて、段飾りのおうちがうらやましかったですが
ピアノは自慢でした。
が、小学生にその辺がポイントになる筈もなく、一度も
「いいな~」と言ってもらった事はありませんでしたが。

ですが、人生で初めてここで打ち明けます。
実はよそのピアノにうらやましいところが一つだけあった!

それは‥‥‥

蓋にカギが付いている事!!

これはうらやましかったな~~。
うちのはないんですよね。

くやしいから、今まで言った事はありませんでしたけど。


でも、もしうちのピアノにカギが付いていたら‥‥‥‥


多分私はうれしくてカギをかけた事でしょう。
そして、そのカギを後生大事にしまい込んだ事でしょう‥‥

引っ越し族だったうち、

多分今、ピアノ再開してても、
蓋が開かなかったに違いありません。


いや~、よかったな、カギのないピアノで。

あ、そうそう、先ほどアップした写真が見えないと
正直におっしゃったあなた。
あなたこそ本当にピュアな心の持ち主です。

本物には見える筈、こんどこそ、うちのピアノの姿が!







ピアノ

なに?たいした事ない?ま、まあ、御年うん十歳ですから。
画質も悪いね。携帯だしね(^^;)



復活か?!

いやいや、いい世の中になったねぃ。
コードの1本さえもつながってない小さな画面が
世界とつながっているんだよぃ、おじいさん。

調べたい事も興味ある事もこたつに入ったまんまですぐ手に入る。
あんときゃ、こんな世の中になるなんて夢にも思わなかったやねぃ。

心ない人が使うとねぃ、これは只の虚無の空間でしかなくてねぃ、
た~くさんの情報があふれとるのに、全てが虚像でしかないのだねぃ。
自分を隠す事も出来て、しかも隠れたまんま、普通じゃでけん事まで
やれてしまう。ある意味怖い世界じゃてぃ。

でもねぃ、あたしにゃね、その空間の向こうにね、確かにヒトが見えるさね。
普通にあたしの生活範囲ではとうてい出会えなかった
ステキなヒト達がねぃ、確かにおるんじゃ。

人間なんて、思ってる以上にちっぽけでねぃ、一人じゃたいした事なぞ
でけんのじゃ。その上、意思もそうとう弱っちいねぃ。
そんなこたー、あたしの浅い人生経験でもじゅ~~~~~~ぶんわかるぞぃ。
こりは某御仁もゆうちょったけ、まちがいねぃ。

だけんどねぃ、この小さな画面から、いろんな声や心が聴こえるんじゃ。
弱い部分を補い合える、いろんな活力を分かち合える、
感謝してなお足らん勢いじゃ。
使い方さえ間違えなんだーこんなええ、しすてむは他には考えられん。

ここだけの話じゃがね、おじいさん。
あたしゃーちと、人間嫌いでねぃ。基本一人が好きなんじゃぃ。

じゃがのう、そげな事言うとったらもったいなかーヒト達が
い~~~っぱいおるで、この世ん中。
捨てたもんじゃなかねぃ。

沢山でおうたステキなヒト達に足向けて寝られんのじゃがねぃ、
あたしゃー方向音痴なもんでの、そりゃ、無理な話になるからのぃ、
きも~~ちだけ、忘れんようしとるんじゃぃ。
まあ、こんだけ毎日画面見てりゃ、忘れるヒマもありゃせんがの。

みなさん、ありがとおねえ。
季節の変わり目は毎年、しんみり来るねぃ。
全体的にそんな空気じゃし、
ああ、おじいさん、いい人生やったねえ。思い残す事ないねぃ……………?







………えと、いえ、まだ終わってませんケド……

つか、これからだ!!ヤルぜ~~~~

はあ、後悔

今日も練習せんかった~~
お出かけしようとも思ってたのになんか気分が乗らなくて
うだうだいそいそとCD聴きまくってたんですけどね。一日中。

それが、どうして、
21時過ぎてからなんで弾きたくなっちゃうんだ~~~~

しょうがないからこっそり、弱音ペダル踏みで弾いたのですが、
えらい、ノリノリになりそうで、結構な音量になっちゃうんですよね~
これはさすがにヤバイかな、と泣く泣く切り上げてきました。

ばか~~~ばか~~
明るいうちに練習すれば良かった~~~



‥‥‥と、後悔を引きずると、明日はきっと
楽しくうれしくおピアノに向かえるんですよ。
ただし、会社にいる間ずっとイライラするんですよね。待ち遠しくて。はあ。Mだ

がんばれ!

うちのひげちゃん(パンサーカメレオン4歳)は目が悪いです。

左目の瞼がうまく開かなくなってもう数ヶ月。
病院行ってお薬もらってるんですが、多分症状の進行を遅らせる事が
精一杯なんでしょう。

カメレオンは自分の体長より長い舌で遠くの獲物を捕らえます。
その時ばかりは別々に動く左右の目をしっかり揃え、照準を完璧にあててきます。
多分人間より優れた距離感があるのでしょう。

そんなひげちゃん、片目が不自由だと、頼みの綱の距離感が狂い、ゴハンが
食べれません。

幸い、私に慣れてくれているので、お箸でゴハンを差し出すと
ア~~ンしてくれるから、食べる事は出来ますが、
たまにそれを拒否し、自力で頑張ろうとします。
そんな時は多分手伝っちゃいけないんだろうな、
捕れないのが不憫でどうしても手を出したくなるんだけど‥‥

料理

今日は気分転換に(またかよ)料理でもする事にしました。

どうせなら、明日から数日やんなくて済む様に。
どうせなら、作りながらつまみながらでも


というわけで、

大フライ大会です!

もう、作った作った。
コロッケ4人前
トンカツ3人前
エビフライ2人前
残った卵と粉でパンケーキちょっと。


え?一人暮らしですが なにか?

新しく仕入れたCDをかけながら
2時間半台所にいました。
しかも踊りながら(爆)

だって、聴いてたCDが凄く楽しかったんですもの。
ちなみにクラシック、バイオリンものです。

いや~~楽しかった

‥‥はいいんですが、どうすんのよ、この山のようなフライ。

充実

何度も申しますが、おピアノを再開して1年半です。
この1年半、生活はかなり充実しております。

おピアノの練習に時間的制約があるせいで、仕事の後の
スケジュールはびっちり。
会社帰りにどこかに寄るのも計画的、
たまにはイライラする程です

でも‥‥

もともとぼーっとした生活パターンのワタシ……
その充実ぶりがたまに足枷になります。

自分がやりたい事だけをやってる筈なのに

もっとゆっくりした~~~い

などと、キレてみたりして‥‥


という訳で、昨日は何にもしない日やってみました。
家に帰ってから思いついたので、既にコアリズムはやってしまってましたが。

7時には家にいたのに、
もちろんおピアノしない。
ブログもしない。
音楽鑑賞もBGMレベル。
DVD鑑賞もしない。テレビ録画再生のみ。
呑みOK
食べ過ぎOK
うたた寝OK

う~~んスバラシイ。



しかし



しかし







しかし…………ヒマだ‥‥‥

おピアノ始める前は私、どうやって時間使ってたんだろ。
もう寝る時間かな~なんて思っても まだ10時半か~~。
ゴロゴロしすぎて背中痛くなってきちゃった。

疲れて(?)11時半には就寝致しました‥‥‥


おかげさまで、今日のおピアノは楽しかったです。
シュミがあるっていいなあ(爆)
加えて今日から、延べ675分の新しいCD聴き始めるし、
忙しい忙しい


あ!やべ!次のレッスンもう来週だったんだ!
ボケてる場合ちゃうやん!




音感とリズム感。

白状します。私は音痴です。

なんっかこないだからの記事をまとめると、
私の実態が赤裸々に描かれてますね。

鈍感で、運動神経ゼロで、音痴、ついでに方向音痴。イイトコありません。
もう、ここは文字を大きくするのヤメましょうね。不憫ですから。


さてさて、音痴とはなんでしょうか。(大辞泉検索)


1 生理的欠陥によって正しい音の認識と発声のできないこと。
2 音程や調子が外れて歌を正確にうたえないこと。
3 ここでは省略。

私は‥‥3番2番です。

学生のときに音楽の先生に「私音痴なんです。どうしても外れちゃう」と言ったら
「外れてるってわかるんだったら音痴じゃないよ」と言ってくれました。

じゃあ、ひとまず、私の場合は、
[音痴だけど、音感は悪くない。]ということにしておきます。


次にリズム感についてです。
よく、リズム感がいい、とか悪い、とかいいますよね。

つまり、テンポや拍子に対する感覚が良いか悪いか、ということです。
先ほどの、音感の話のノリでいくと、
リズムが狂った事に気付けるなら、リズム感は悪くない、ということになります。

ダンスがうまかったり、打楽器等で素早く複雑なリズムが打てたりすると、
リズム感が良い!と言われますが、それって、
運動神経が良いも多分に含まれるのではないでしょうか。

これをふまえて私の場合で言うと、
[運動神経は悪いが、リズム感は悪くない。]ということになります。

が、なんとなく、ダンスやパーカッションがうまくないと
「リズム感が悪い」と言われがちです。


音感に戻ります。

声に出してメロディーを音程を外さずに歌えれば
「音感がいい」の賛辞を受ける事が出来そうです。

でも、その人にバイオリンを持たせて、今のメロディーを弾くよう言っても
多分弾けないでしょう。
でも、それは、音感が悪いのではなく、ただ単にバイオリンに慣れていないだけ。ですよね。
音感が悪いに格下げにはならないでしょう。

それならば、ダンスが出来なくても、それはただ慣れていないだけ!!

リズム感が悪いんじゃない!!


ですよね~~。ですよね~。これでいいんですよ。はあ、安心した。
私、リズム感悪くないんじゃん!


………え~~っと、ところがですねえ。
最近思うんですよ。
リズムが狂ってる事に気付いているだけじゃイカンだろ。
やっぱりそれを表現できないと意味ないじゃん。

ピアノを弾きたいんであって、ダンスをしたいわけじゃない。と
思っておりましたが、

ダンスが出来るほどに、身体を動かす事が出来なければ結局
ノリノリの演奏はできない!!!!


はあぁぁぁぁぁ
身体を動かす事を極力避けてきた私ですが、
ここへきて、なぜか
そ~~んなことまで精進しなければならない羽目になってしまっているようです。
コアリズム、本気でやろう……。

恐るべし‥‥ピアノ・・



おあそび

先日、某御仁におもしろいゲーム?試練?を教わりました。

メトロノームの裏拍打ちです。

メトロノームのコチと、コチの間に音を入れます。
メトロノームの音が「コチ」
自分の出す音が「」だとしたら

コチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチ

となります。

これがこれが、めっちゃむずかしい!!
笑えてきます。あ、またドM発言してしまった。イライラします。

いつのまにか自分の音が、メトロノームと仲良く同時打ちしてます。
な~~んだ、私、メトロノームにあわせるの得意じゃん!

しょうがないから左手でメトロノームと同時に膝をたたく、右手でド。
そうすると、両手を交互に叩くだけなので、なんとなくできます。

でも、左手をやめると、またすぐにメトロと仲良し
ずっといっしょにいようね

もうこうなったら身体ごとノッちゃうしかないかあ?!
運動神経いるやんけ。
コアリズムやめられへんなあ。これは!



ハッッもしや某御仁の策略か?!

出来へんから、試してみ  わたしだけかあ??

注1:「ド」を入れてみたのは私の勝手です。某御仁はそんな事はおっしゃっておりません。
注2:私はメトロノーム120です。無謀です。これは。

鏡よ鏡

ダンスやエアロビってみなさん、鏡見て練習してますよね。
あれすごいなあ、と思ってました。
バレエに至っては、バーが鏡にくっついてて、
もう自分にチューしちゃう勢いで
鏡にはりついてますよね

いや~~、ハズカシくないのでしょうか。
名だたるバレリーナさん自身とかは、只で見放題なので、逆にうらやましい(?)ですが
発展途上の我々ごときのは目を覆いたくなるシロモノというのが本音かもしれません。

え?いえいえ、勘違いしないで下さい。
決して、
最近コアリズム、鏡見て踊ってます!

という記事ではありませんから。




いえね、ちょっと思ったんです。
ホラ、先日ビオラ体験したじゃないですか。
今まで、あの手の楽器は人様が弾いてる姿しか見た事無い。
構えた本人目線というのはハッキリいって、人生で見た事無い風景です。
一体私の腕はどないなってるんや?

そのときふと目を上げると目の前に自分がいたんですよ。
そう、某御仁のスタジオは鏡がいっぱい!
その時はこの世の物とは思えないおぞましい風景に思わず目を伏せましたが、
後で、‥‥‥ん?


未だにコアリズム続けていますが、
DVDを真似してるつもりですが、多分やってる3人ともそのはずですが、
他のお二方をチラ見しても、あまり真似できてる様に見えません。
そんな中私が出来てる筈は断じてありません。
私、今どんなカッコしてるの?


もしや~~。それを確かめて精進する為に鏡があるんじゃないですかあ??

いえ、知ってましたよ、もちろん。誰も
うっとり自分に酔いたいんだな~だなんて
思ってません。

でも、わかってても、恥ずかしいじゃないですか!!
何を好き好んで自分の姿を見たいのか。

しかし!
一歩先へ進もうと心底思えば、恥ずかしがってる時間はない!

羞恥心、それは向上心の前ではあまりに下らない障壁だ


え?何が言いたいのかわからんと?ホントわからんと??

だーかーらー。

ピアノですよピアノ!

ビオラがそうならば、ダンスがそうならば、
ピアノだってもちろん例外じゃないでしょう!!

と、昨日鏡だらけの某御仁スタジオにて思いついちゃったのです。
ちなみに、シャイな私は、自分の隣の鏡はいつもカーテンで閉じてました(^^;)

おそるおそる、チラっと開けてみる。
恥ずかしいので、肘から先だけ映るくらいで。

で、柔らかく弾く心意気でやってみる。

(^▽^;)

わたしってこんなん?ほんまに?
なんかさあ、やわらか~~く動いてるつもりが、関節の足りないロボットみたい。
まあるい動き、のつもりが、まあ、6角形?いや、5‥‥3角形かも。

ちなみに、鏡に映ったこの角度の画なら何度も見た事ありますよ。
先生も、某御仁も、マーティンも!

ぜんぜんちがうじゃん!!
だって、今まで自分の手は、ずっと真上からの見下ろし角度しか見た事なかったし。

そうか~~。手本と同じ角度で自分を見ないと比べようがありませんね。
そうですね。


おお~~~~

俄然やるきになって、今日は早速自分のピアノの横に姿見置きました。
で、ちょいと照れるけど、見ながら練習しました。
まあ、鏡みてモーやハイは弾けないので、
ハノンとツェルニーだけですが‥‥‥

うん、練習方法としてはいいんじゃない~~?
最近、集中力がなくて、1時間座ってるのがやっとでしたが、
今日はちょっと盛り上がって、1時間半以上出来ました。



は?
いや、決して


自分に見とれていたからではありません。


あったりまえじゃないですか!!もう
気色悪いこと言わんといてっ!



プロフィール

かめいち

Author:かめいち
________
2007/07/01より、
おピアノ再開組。

それが今はどこ彷徨う

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