さて、曲は実は連弾ものです。
さっき遊んだ時のように、最初に五線の配置方法(A4タテ)拍子3/4ハ長調、
楽器ピアノを選び、新規書類を出します。
ピアノを選ぶと大譜表が出て来て、視聴もピアノの音になるんです♪
まずはプリモの部分から作ろう♪
えっと、最初はアウフタクトかあ。でもプリモはお休み。だから4分休符一つです。
…………あれ?アウフタクト始まりってどうやってかくの?
ちなみに使い方なんて読んでませんが、
だいたいメニュー見たら基本的な事は出来ますよねえ。
でも何処をどう探してもそれらしいものが見つかりません。
ま、まさか‥‥
アウフタクト未対応?!
め、めげるもんか。
今現在の目的はソフト使いこなしではなく、急ぎの連弾譜を仕上げる事ですっ

それに私には奥の手があります。
とりあえず休符三つ入れて(ホラ、ご親切にも拍子数があわないと先へ進めないからーー;)
先へ進みます。
右手パートを無事入力して、次。左手パートです。
連弾のプリモなので左手もト音記号ですね♪
えと……あれ?
最初に出て来た大譜表はご丁寧に上段ト音記号、下段ヘ音記号が標準で出てます。
もちろんそれに気付いてはいましたが。
もちろん変更出来るのよね?よね??
だって、ピアノの楽譜、右ト音記号、左ヘ音記号って決まってないもんね???
しかーし!
さんざん探しましたが……
両手ト音記号未対応!!!
‥のようです。
やな予感してきましたねえ。
だって、セコンドは……
最初は普通に右ト音記号、左ヘ音記号ですが、当たり前の様に右
途中からヘ音記号に変わって、後全部両手ともヘ音記号です。
両手ト音記号未対応なら……
これも出来る筈はありませんね。

め、めげるもんか!
私には奥の手があるんですってば。
とりあえず、表記はヘ音記号のままだけど、気持ちをト音記号に変えて(謎)
ト音記号のつもりで音符を入力して行きます。
ちっきしょ〜。
せっかく自動演奏機能があるのに、使えないじゃんか〜。
同じ調子で、セコンドの楽譜も書き進めます。
と、また壁にぶつかった!!
片手だけで2声とか弾き分ける事って良くありますよね。
楽譜も1段に2声分書かれてる。
↓こんなの。

なんか、これも出来そうにない………
はい、
片手2声未対応♪
ふ、ふんだ。奥の手奥の手。
最初のあの感動はどこへやら、今やこのソフト、
全く使えないレッテルべたべたです。(爆)
そしてようやく入力を終え、視聴する事も出来ない状態で(だってヘ音記号の譜面にト音記号のつもりの
音符書いてるんだから)とにかく移調です。
無事にシャープ二つになりました。
厳密に言うと無事という訳ではありませんが………。
そして!!
この入力終わった譜面、そのままプリントアウトするなら問題ないのですが、
奥の手及び、相方にメールで送信する為にはデータのままの必要があるのですが……
もちろん
PDF、JPG、GIFなど未対応でっす♥ええ、もう驚きませんので、スクリーンショットで楽譜をいくつかにわけて落とします。
そして、奥の手道場、私の得意分野の
写真加工ソフトへご案内〜♪ええ、ここでいつも通り、切ったり貼ったり差し替えたり。
ヘ音記号を消してト音記号を貼付ける。
黒い音符を白い音符へ書き換える。
休符を付け足す。
普通になってしまってる1小節目をアウフタクト風に刻む。
一部ですが、よろしかったら見て下さいな♪
左が使用前、右が使用後です。

なんだ、楽譜作りも結局
写真加工作業がほとんどなんじゃんね。(違)
私の楽譜作り初体験、とにかく疲れました

チャンチャン♪